Silence in the Library Forest of the dead リヴァー・ソング。 先に11thで観てるので、リヴァーの表情の意味がわかり過ぎて泣ける。日記でお互いの時間を確認し合うというのも微笑ましく、私にとっては唯一かつ永遠のドクターのパートナーだと思ってる。 図書館という舞台も、データにセーブも、影の中の怪物も、全てが好みのモファット回。
The Fire of Ponpei 12代目とエイミー・ポンドの顔してるけど別人。 タイムロードが背負うべき宿命を分かりやすく理解出来るエピソードだったと思う。 これとThe Water of Marsでは何が違うのか、考えるとドクターを抱きしめたくなる。
Turn Left タイトルが最高。 『素晴らしき哉、人生』にもあるメッセージ。 英国の悲惨時のディストピアは、Years and Yearsへ続くものがある。撮影スケジュールがタイト過ぎて、ほぼドナのTurn LeftとほぼドクターのMidnightを作ったってことにびっくりした。どちらも片方がいないとダメだと分かる傑作。 Midnightは密室劇で人間の愚かさに悲しくなった。
The Stolen Earth Journey's end ローズ・タイラー、マーサ・ジョーンズ、サラ=ジェーン・スミス、ドナ・ノーブル、、、 9代目を支えたコンパニオンたち。 それぞれに、それぞれの役割があることを再認識させられる。ローズも、マーサも、ドナもそれぞれ特別。 TARDISは6人で運転するものなんだって。みんなで動かすシーン良かったな。 ローズの結末、そしてSPで分かるマーサとミッキーの結末にはびっくりね。
The Water of Mars Time Lordであるドクターが、手を出していい範囲はどこまでか。 この年のクリスマスSP3本、テナントドクターに酷過ぎるんだよ。でも、RTDが迫るテナントドクターの本質が切なくて愛おしい。
End of the time 再会第一声が"僕が力になる/Please let me help"で、 さらに下手に出て"力を貸してほしい/what if I ask you for help."一緒に解決したいって言って、 自分の命なんかより、人類を正常に戻すより、彼を救いたくて、 天才で、もっと美しい生き方が出来る君と2人で時間を見守りたいという。"I don't know what I'd be without that noise"への返事が、"I wonder what I'd be without you"だよ。 こんなドクター見たことあったっけ。 マスター好きなのに、マスター!もうちょっとドクターに歩み寄ってあげられないか?と思ったもん。