新宿鮫 毒猿のドラマ情報・感想・評価

「新宿鮫 毒猿」に投稿された感想・評価

daiyuuki

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4.0
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新宿で台湾の捜査官が殺された。新宿では台湾マフィアの進出が著しく、新宿署の鮫島(舘ひろし)は国際捜査課の荒木と組んで捜査を開始する。その影には依頼された仕事を必ず成し遂げる殺し屋毒猿(永澤俊矢)の存在があった。
人気ハードボイルド小説のドラマ化。
鮫島刑事は、原作では優男で髪が長い設定なのに、タフなイメージの舘ひろしはミスキャスト。映画版と同じく真田広之にすべきだった。毒猿を演じた永澤俊矢は、内に秘めた暴力性を感じさせる凄みがあってはまっていた。晶を演じた川村カオリも、原作のイメージ通りではまっていた。テレビドラマで出来る範囲内で、原作のイメージをドラマ化していた