夫のちんぽが入らないのネタバレレビュー・内容・結末

「夫のちんぽが入らない」に投稿されたネタバレ・内容・結末

BECK見てからこの俳優さんめちゃすき〜と思ってたからドキドキだっだけど、ソープ行ったこととかいろんな男の人としまくったこととか正当化してる感じが気持ち悪くてなんかスッキリしなかった
お互いが最後に決断したことに関してはいいんだなあ〜と思うけどなんか女の方ばっか責められてる感じて嫌やな〜と思った
原作読了後の鑑賞。

子どもを産むためならどれだけお金がかかろうと、苦しくても、それぐらいするもんだ、という脅迫。子どもが欲しくてもできない理由は沢山あるのに(ちんぽが入らないというのは想定外だろうな)、親、婦人科医、同僚、それら他者から嫌味なく強要されることの苦しみ。理由が理由なために吐口がないことで抱え続けた本タイトルの悩みが、他の悩みにおいても付き纏って、あたかもそれが根本的な理由であるように感じる主人公を見るのが辛かった。原作は原作でエグくて、ドラマはドラマのエグさ(お土産口移しキスとか)があった………

愛はセックスじゃない。これは断言してもいい。
やっぱ1時間ドラマは根気が必要だ…。

めっちゃいい旦那じゃねーかって思ってたけど、
所詮そんなもんだよな。
相手の意見も聞かずに自分の考えを押しつけて、
ただただ嫁を幸せにしたいだけって、
そんで自分は風俗で抜いてんのはなんなん?

結局最後は丸く収まってたけど、
自分が嫁の立場だったら修正不可能だなと思った。

見返すことはないかな。
エッセイなのに終盤がどんどんドラマオリジナルの展開になるのが辛かった。
特に、ミユキが最後インスタントカメラで校内の写真撮ってきてくれるところと、こだまさんがミユキを部活の合宿までパジャマのまま車で送り届けるところ、映像化して欲しかったな。原作で一番心に来た部分だったので、そのシーンが無いと分かった時はショックだった。朝、教室に入ったら教卓の上にゴミ箱がひっくり返されてたのがいじめスタートの合図だった……というのも、ドラマ映えする部分だと思うのに。

あとこだまさんが教師生活で追い詰められる描写がぬるい。子供たちはもっと酷かったしこだまさんもほとんど死の寸前で、だから不特定多数との性行為に逃避したのも退職したのも切実さがあったのに。

あと、原作読んだ印象だと夫はあんな優しい喋り方する人でも女受けしそうな髪型する人でもハーフ顔のイケメンでも無いんだが……
もっと吹っ切れた口の悪い社会性の無いキャラだったら愛着湧いたと思う
子どもがなかなかできなかったので、今これ見るべきだ!と思い立って視聴。

想像していた内容と違くて、最初ちょっとがっかりしたけど、最後まで見ればまあまあ面白かった。

夫婦のセックスレスの事を、比喩して言ってるのかと思ったら、物理的に本当に入らないとは思わなかった。俄には信じ難いけど、実話?みたいで。

旦那さんも奥さんも良い人過ぎだし、2人ずーっと仲良しだから、子どもがいなくても良いんじゃないかと思った。私にも、その選択肢があるのかなと。

途中、きちがいな男性もいたけど、最後のしあわせそうで何より。
同監督作品『東京女子図鑑』と同じく、田舎から出てきた女の子が歳を取りながら精神的に葛藤し、その過程で周囲との歯車が合わなくなってひどい状況になる、みたいな話でした。

今回は中盤の鬱パートが長く重く、見てて結構辛かったですが、ギリギリハッピーエンド(?)で耐えました。

これから起こる(といいなと僕が思っている)結婚生活の先取り学習ができて、ふんわり持っていた大人になることへの幻想がしっかり角を持って具体化されました。

作中の問題(夫婦関係と両家関係)が両方「久美子がブチギレる」ことでしか解決していませんでした。これは久美子が問題を1人で抱え込んでたり、全容を明かせる人間が周りにいなかったりしたことが原因です。

一般化すると「問題を放置してるとパワープレイで解決せざるを得なくなるよ」という"発動者"的には耳の痛い話でした。

「可哀想」というのがテーマの一つでしたが、それについて考えていたらよく分からないままお昼寝してしまったので割愛。

タイトルがアレすぎて人に勧めがたいというのと、ほぼ毎話セックスしてるのでリビングで見れないという難点があります。
友達が原作面白いゆーてて、気になってたので鑑賞。

夫婦の形とはなんなのか、愛=セックスではないってことを考えさせられた作品でした。
え?倦怠期のセックスレス話かと思ってたんだけど…違う。タイトル落ちするなら『夫のちんぽは入ったことがない』

性交渉がすべてではないが結婚まで決心してるのに入る目途がない。え?

からだの繋がりか心の繋がりかって話だとしても、それほど心も繋がっていたのかな…
同性愛だからとセルフ人工受精しているカップルもいるけど、やっぱりその選択を試すほど葡萄が食べたいわけじゃない?

葡萄以外に楽しみがあるからそれが幸せという一つの選択の話
実話なのか。

子を鎹にしてまで、夫婦って続けなくちゃいけないのかな?夫婦の在り方はそもそもそれぞれでいいよね?と当たり前のことが当たり前に出来ないことをどう考えるか、夫婦であれば、ちゃんと言葉にするのがいいんだろうな。

でも大事なことが一番言えない。
言いづらい。
結婚までしていても。
相手が大事で繋がっていたいから、嫌いになって欲しくないし、そこにいつまでもいて欲しいから。研一目線の回があったけど、夫は夫なりに相手のためを思ってるって分かるんだけど、結局それって独りよがりになっちゃう。お互いに本当はどう思ってるのか、どうしたいのか、直接話さないと壊れていくんだ。
相手の話を理解できるまで話し尽くせてる人たちってどのくらいいるんだろう。

最後まで手を繋いで歩いて行きたいよね。

自分にこれから訪れるかもしれない未来を想像しながら観ていた。

ドラマ内の夫婦間がギクシャクした頃、私は『結婚とは何のためのものなのか』『2人の思い出は、互いが互いになにかしてあげようと思って意識的にやったことなのか』とかモヤモヤしたけれど、最後にはちゃんと2人の合意の上での決断をしていて良かったなあと思った。やはり言いづらいこともしっかり言わないと伝わらないんだな〜と。


″セックスは愛じゃない″
『セックスって何のためにするんだろう』と子供ながらに考えていた時に「愛情表現の一種」とどこかで聞いたことがある。そう捉える人ももちろんいるのだろうけれど、この2人の場合はそう捉えると愛情表現が完全にできていないことになってしまう。その事もあってこういう表現をしたのだろうか。それではただの快楽のためなのか。いや、旅行に行くのや食事を一緒にするのと同等に楽しいことという位置づけなのかな〜とか思った。

″子供がいなくても2人は夫婦″
私は『なぜ結婚してすぐに子供ができる人が多いのだろうか。なぜ作らないといけないのだろうか。』と感じたことがある。愛する人と夫婦という関係になり幸せの絶頂で子供が出来れば幸せはさらに増幅されると感じるのはわかる。でも子供が出来たら2人きりの時間はとてもとても少なくなる。抱え込むことも大きくなるのではないか。つまりもう少し2人で居たいなあって思ったりしないかな〜私だったら思っちゃいそうだな〜って思ったりして。でもまあ子供は欲しいなあ。2人はずっと夫婦だし。(私、なんやねん。)

″学級崩壊が起こるのは教師に問題があるから″
最初、教育学部に所属している私はとても共感していた。けれど完全にそうとも言いきれない場合もあるのではないかと思った。久美子のクラスを見て最初は『先生が怒っているということを生徒にもっと伝わるようにすればいいのでは?』と思っていたが、男の先生が怒鳴りに来たあと子供たちは騒がない方法で先生に反抗し始めてしまった。前任の教師も休職したクラスだし、″″という一般論を提示したためか職員室には居場所なし。研一とはギクシャク(?)していたので相談しづらい。そんな状況下で1人であのクラスをどうにかするのは大変そうだった。結果親が子を愛していなかった訳では無いし、子供は子供故の行動をしていただけだったのだけれど久美子みたいな真面目な人は思い悩んでも仕方ないし、私だったらと考えてもどうしたら良いか分からない。後に研一も言っていたように教師だけが悪い問題じゃなかったのかもしれない。でもああいう状況の最適解がわからない。座学も大事だけれどやはり現場で経験を積んでいくうちに見つけていくものなのだろうか。

教育学部に入って1年半。先生って授業の時と授業以外の時って少し違う感じがするなあと私はなんとなく感じたことがあって。授業の時は100%先生モード。授業以外の時は人によるけれど50~80%先生モードって感じで、プライベートも自分から明かすような職業ではないから教師という仮面を被った人だと思っていて。その仮面に教師としての優しさとか教師としての対応とかが含まれているんだけど、その教師としての優しさや対応を大学で学んでいくうちに友達にもその仮面が出来ていく感じを自分が感じている気がして。それって教師になる人にとってはきっと良い事だし必要な事だと思う。でもこれは教師としての優しさなんだなとか、教師としての対応をするための諦念を含んだ笑みなんだなとか勝手に感じてしまうことがあって。相手を傷つけないための言い方とか聞き方がより身についている人たちだから、人を傷つけないためにこういう言い方をしてくれているんだなとかがわかってしまっている気がして。わかってしまってもいいのかもしれないけれど、その人本来から出た優しさなのはわかっているけれど、なんか違和感というか素直に受け取りづらい時があって。なんか長々と書いてしまったけれど、どこがどうとかではなくそれを感じた部分があった気がして教育学部の人だなあ再現度すごいなあと感じたという話でした。

出会い厨の人が話を聞いているフリをして実は欲望剥き出しなのすごいリアルだった。言いたい事を吐き出せたことを、便秘が治ってよかった、みたいにあんまり浸透していない表現使いがちなのもわかるなあ〜と思った。ただ1番初めに会った人は多分良い人(?)で久美子が区切りをつけられて良かったなあと思った。


私が人生で初めて好きだ〜てなった俳優さん、中村蒼さん。笑った顔が最高に愛くるしくて、とても優しい人柄も役柄とマッチしていて良かったです。


色々考えることができて、人の数だけ選択肢があるよなあと感じたドラマでした。
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