夫のちんぽが入らないのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「夫のちんぽが入らない」に投稿された感想・評価

りり

りりの感想・評価

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ああ 忘れてた 。
最高に意味わかんなくて 1話でやめた 。
YusukeWada

YusukeWadaの感想・評価

3.5
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このレビューはネタバレを含みます

二人が最終的に子どもを作らないという結論に達したのは部外者が口をはさむことじゃないけど、それに至る過程では夫婦二人(特にけんいち)の未熟さばかりが目立って、二人で生きていくという決断をした勇気に説得力がない。子どもができなくても、セックスに問題があっても夫婦として成り立つっていうことをドラマとしては伝えたいと思うのだけど、あんまり響かない。でも、先行きが気になって久しぶりにドラマ一気見した。

あと日本の色んな社会問題に中途半端に触れていて、何も解決されていなくてこれでいいものかと思った。育児放棄、教師の労働環境、家制度、男の不妊治療、レイプ等。全部側面的は触れ方だけで問題提起されていないから、現実世界と同じように見過ごされる。だからいつまで経っても日本は時代遅れと言われるんだと思う。
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

4.0
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風俗のお店に入っていく研一をみて
「ありがとうございます。夫をどうぞよろしくお願いします」
って久美子がつぶやくとこ、、、胸に刺さった。


基本的にずっと重く苦しい作品、リアルだ…と思ったら元がエッセイ。

大学へ通うボロアパートで出会った久美子と研一は、ほどなく付き合い始める。セックスだけはうまくいかないふたりだったが、愛を深め結婚しささやかながら幸せな暮らしを始める。

しかし、ちんぽが入らないことについて解決を諦めたところからふたりはおかしくなっていく。風俗に通いつめる研一、それを黙認してネットで男を漁る久美子。それでも、お互いを気遣い、本音を隠して、笑顔を貼り付けて、家庭を維持し続ける。
「セックスは愛じゃない」、ぎりぎりまで悩み抜いた末にふたりなりのセックス観を見つけたとき、ふたりなりの夫婦像にたどり着く。


著者こだまのエッセイ→大幅加筆修正で小説→ドラマ化、どこまでエッセイでどこから脚色なのかは知らないけど、とにかく凄まじい本を書いたもんだ。センセーショナルな作品。
セックスとは?愛とは?夫婦とは?…考えずにはいられない。

加えて、石橋菜津美の静かなる体当たり演技が見事だった。
しほ

しほの感想・評価

4.0
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小説読んだことあったので鑑賞。
めっちゃよかった!!!
真剣な映像なのにふいに
ち◎ぽが〜
って何回も言うの笑う😆w

お互いの両親とのシーンは
ほんと爆笑🤣

実際にストーリーはめちゃくちゃナイーブなお話
結婚とは何か?セックスとは何か?愛とは何か?を考えさせられた。
にしても研一さんいい旦那さんすぎぃ!!!
くみちゃんもかわいい
ほっこり夫婦でいいなーーーって思った

いろんな夫婦の形があっていいね😊
gKawai

gKawaiの感想・評価

3.9
0

このレビューはネタバレを含みます

小説は未読。
私はほぼ同じ悩みの禍中にいる人を知っている。
その人にとって、その問題が浮かばれた訳ではないが、ほどよい緩和にはなるだろう。学生時代から就職を経て、結婚し、大人になっていく主人公達の性の現れ方の違いが描かれている。
今の時代、ジェンダーを超えて、自分らしく生きる人生こそが素晴らしい。それくらい調整が効く社会になっているし、許容範囲は拡大したと思う。
近い将来、結婚や出産自体の形も変わっていくだろう。
そのような目には見えない性と制度の間にある、「普通」とそれ以外の認識のズレを多数の眼差しを絡ませて描いていることに現代性を感じた。
しかし、問題なのは動物でもある人間に備わる性欲のコントロール方法なのだ。
現代社会における性欲の位置付け、再定義といってもいい。
ドラマをみて体験するのは、結婚後は恋愛関係では生まれていなかった社会人として生きていく中でのストレスであったり、辛さを包括する夫婦生活としてセックスが存在し、いまだに心は身体と切ってもきれない。愛するが故に身体を求め合うという事実。
まだまだネットを介したオンラインサービスは拡大・発達すると思うが、人肌のふれあいや、対面でのメリットは、健康維持が身体性を伴うというある種の不自由さの存在であり、まだ消えそうにない。
理性で性欲をもコントロールし、かつ、自分の意思を対話に乗せて、向き合い、ぶつかり、突破する。
そんなあがきを研一にはもっと期待した..。
研一が朝ごはんを食べず、寝坊しだす下りの理由がよくわからなかった。
研一も「入るに越したことはない」と言っている。セックスが一家和楽に直結はしないが、性欲の強弱も含めて、個人差があり、逆に、パイプカットなどで産まないという価値観もある。そのへんを肯定できる射程を感じるのもこの作品の素晴らしさである。

やっとわかった。
2人はセックスを諦めたんだ。
諦めの潔さ、最高。
すみれ

すみれの感想・評価

2.2
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夫婦円満の秘訣は、話し合いができること。
話し合いとは、相手の話を聞くこと。

夫婦は平等であること。
平等とは、精神的にも経済的にも自立していること。
よしお

よしおの感想・評価

3.8
2
最終話の、両家の言い合いから、久美子の一言、までのシーンが妙にコントコントしてて、うーん、

って感じだったが、

自分が研一だったら久美子に対してどうするだろうか、どう振る舞うだろうか、考えさせられた。

※その前に彼女作れ
めちゃくちゃ考えさせられた。
夫婦って色んな形があっていいし、
エッチするから愛情があるという訳でもないんだなと。
オオクラ

オオクラの感想・評価

3.9
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ちんぽが入らないくらいがちょうど良い提示の仕方なんだろうな。
これが勃たないだと笑いに触れすぎてしまってメッセージを伝えるのが難しくなった気がする。
ずっと暗めの不思議な音楽でエンディングだったけれど最終回は明るく終わってて良かった
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