ウルトラマンダイナのドラマ情報・感想・評価

ウルトラマンダイナ1997年製作のドラマ)

公開日:1997年09月06日

製作国:

4.0

「ウルトラマンダイナ」に投稿された感想・評価

やっひー

やっひーの感想・評価

3.8
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コスモスまでしか知らない僕としてはダイナは平成ウルトラマンで言うと3番目のイメージ。当時変身アイテムのおもちゃ持ってたけど今考えるとあれ下手したらサバイバルナイフよな!笑
ザキノヲ

ザキノヲの感想・評価

5.0
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このレビューはネタバレを含みます

『ウルトラマンティガ』最終話でティガが人々の前に姿を表さなくなってから7年後。
本格的な宇宙進出を始めた人類の前に新たな敵が現れて…。

大抵のウルトラマンシリーズは前作とは完全に無関係か、繋がっているようでそんなにしっかりとは繋がってない…くらいのアバウトな繋がり方をしているのが多いので、こうもしっかり前作を感じさせるつくりなのは実は珍しい部類。

『ティガ』の世界観を下敷きとしながらも前作と比べて明るさや勢いが強調された作風となっており、ダイナもスーパーGUTSの面々も元気が良くて、敵怪獣や宇宙人も愛嬌のある奴らが多い(バオーンとかヒマラとかミジー星人とか…あと敵じゃないけどハネジローも・笑)。

その一方でシリアスな局面ではとことんシリアスであり、最終章では太陽系そのものが消滅の危機に見舞われるという、スケールの大きな戦いが描かれ………。
自分は当時子供だったのでこのラストを受け入れるのにちょっと時間がかかった(まぁ、1週間後にはガイアが始まるんだけど…笑)。

個人的にお気に入りの台詞が多い作品でもある。
ティガから地続きなので、積み重ねにも説得力があり、ネオフロンティアという独特な世界観を利用した物語の進め方、親子愛、絆、夢といった様々な熱くなれる要素が観れる作品
ウルトラマンシリーズの中でもこのティガ、ダイナ、ガイア、平成三部作が一番好き。
ティガよりも情熱が熱い、人間味のある感じが好き。
オレンジ

オレンジの感想・評価

4.5
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夢を突き付けられる。ガイガレードの回とかロマン。あと25話くらいの南極のやつ、モンスターパニック過ぎて楽しいし、最終話はほとんどアベンジャーズ。
へんりー

へんりーの感想・評価

5.0
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「君だけを守りたい」
「ティガ」の良さでも遥かに超えて最高の特撮ドラマだ。真面目さとゆるさのバランスは素晴らしい、実相寺昭雄のとんでもないシュールなエピソードも忘れられない。最終回は本当に泣き出した。なんて完璧な脚本これ!かっこよすぎる。
「ウルトラシリーズ」の多くの作品の中のもう一つの明るい星だ。
Santamarrian

Santamarrianの感想・評価

4.7
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舞台をティガの2年後という世界観に繋げたストーリー設定が観ていて楽しかった。
最終回も今までのシリーズにはない終わり方で衝撃的だったし、同時に浪漫も感じられて最高だった。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.4
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ティガに引き続き作られた、平成初期三部作の2作目。
世界観もティガを引き継いでおり数年後の物語となっている。防衛チームのGUTSもスーパーGUTSに様変わりした。
赤と青のタイプチェンジの設定なども引き継がれた。

逆に違う点と言えば、硬派なくらいに正統派に作られたティガに対して、ダイナはどちらかというとキャラクターや物語にバイタリティ溢れる、その名の通りダイナミックな作風になってるね。
主人公アスカシンにつるの剛士。野球好きの熱血漢。やたら野球に掛けた物言いをする。
さらにヒビキ隊長に木之元亮。暑い!暑過ぎる!
この時代に熱血が受けた訳では無いが、それでも異常な程の熱血路線だった。ノリだけなら70年代みたいだったもん。
さらに布川敏和など、お茶の間受けしそうな副隊長だったりした。
あとヒロインにリョウがいたが、マイ(山田マリア)の方がよっぽどヒロインっぽかったよね。

怪獣はティガ程にインパクトのあるのは多くはなかったかなぁ。むしろマスコットキャラのハネジローが斬新だったよ。
それでも三面怪獣のガラオンとかは人気だったのかな?

放送して20年経つが、つるの剛士が未だにダイナを演じた事を誇り高く想ってくれているのがファンとして凄い嬉しい!

このレビューはネタバレを含みます

良くも悪くも暑苦しいので好き嫌いは別れる気がします。ただそんな中での超ビターな最終回には心底ビックリした思い出。モンスアーガーやネオザルス、ネオジオモスなど正統派のカッコいい怪獣が多いのも良い。ていうか怪獣・宇宙人はかなり魅力的な作品だと思う。