ふたりっ子のドラマ情報・感想・評価

「ふたりっ子」に投稿された感想・評価

otomisan

otomisanの感想・評価

4.2
0
 NHK朝のドラマなんて「おしん」とこちらぐらいしか覚えがない。おしんが時勢に翻弄されるように暗き流れのなかを生き通したのに比べ、こっちの二人とも自分自身とお互いを押し合いへし合いしながら歩って行った感じがある。その周囲でも事件がとっかえひっかえ、天気晴朗なれど朝っぱらから波高しが面白かった。もっとも当時見たのはほんの数回ほどだが、最終回は全編見ることができた。それで気付いたのは、此度の再放送は別テイクに差し代わったようで全体が15分より10秒ほど短い。どんな差し障りがあったのか?
 明らかな違いは終盤、山陰線鎧駅から海に臨む丘へ向かい、「結婚しよう」「結婚はせんでええねん」それでも名人位はともに戦おうというといい、二人で昨日の対戦の差し手をなぞりながら歩く場面で、カメラは上空から撮りながら海上へと遠ざかり二人が小さく地上に紛れる絵になっているが、当時はやや高みから撮って野道を戻る二人の後ろ姿を追い続ける絵だったと思った。
 そして、最後の場面は今回、六十三期名人戦最終日での香子の王手なんだが、当時はいかにも浪花でございという感じに鎧駅から四年後、将棋界は群雄割拠で織田、毛利、三枝、上杉?、森山、香子、景気のいい名前を織り交ぜて七人各一冠。そんな均衡を崩す森山2冠目奪取のあとの毛利・香子戦の香子王手の場でビシッと決まったもんだった。それらはどっちも名人戦ではないと覚えているが、あの鎧の場で十分だろうというところ、余計なお世話をダメ押しするあたりは流石、大阪やなーと感心したものだ。あらためて見直してもやはりあの「大阪やなー」という感慨が懐かしくよみがえる。あれは多分エラいブーイングを食らったのだろう、それで今再放送のように差し代わったんだろうが、あの厚かましい大阪はどこにいったのだろう。10秒も短く、ドラマが沸き立つのを廃し結論を急ぐように名人を襲う事にこれが今の、いつからの大阪なんかなー?と思わずに居れない。
やぎふと

やぎふとの感想・評価

3.0
0
2021年10月現在未だ女性棋士現れず
BS12での全150話初鑑賞です。一卵性双生児でありながら性格の大きく異なる姉妹を描く物語はあまり記憶にないかな。当時の男女性の価値観や結婚制度とか色々問題提起された作品にみえました。麗ちゃんの娘としてマナカナちゃん達が再登場してくれた時はなんだかとても嬉しかった思いです。物語の展開的には起業家麗ちゃんの奮起を見たかったけどナニワのお母ちゃん姿も素敵でしたね。お父ちゃんの浮気への筋が少しむりくり過ぎたのはご愛嬌ですかね\(^o^)/
工藤篤志

工藤篤志の感想・評価

4.5
0
役者、ゲスト、豪華。マナカナと手塚理美がカワイイ。天下茶屋に行きたい。
ダイジェスト版で一気見。

あなたが生まれた頃はふたりっ子をよく見てたんだよ、と母に耳タコなくらい言われた覚えが。

森山史郎という人がとても好きですし、好き同士でもいろんなことがあるんだなと思いました。段田安則さんは最高。

おー、香車(きょうしゃ)のきょうか!
香子の物語だったなあ。新しい夫婦のあり方の提示。銀じいは最後までぶれなかった。余韻のあるラストよかった。
母親役の手塚理美のうつ病の描写がなんか雑だった。時代のせいか?
kanaaaaalice

kanaaaaaliceの感想・評価

3.5
0
マナカナの嫌味のない可愛いさが本当に愛くるしい。

伊原剛志さんが3枚目だったことと、山本太郎がモテ役だったということに軽く衝撃。

岩崎ひろみさんの演技が見てて気持ちいい!


初見なんですけど、朝ドラにしては意外と恋愛要素多いんですね。

家族と一緒に観てたらハラハラする演出が何気に多い。。。笑
(山本太郎と菊池麻衣子のイチャコラとか特に)
BS12の再放送。

マナカナ。
入れ替わるとこ、本当にそっくりだわ。
雪丸花夫

雪丸花夫の感想・評価

4.5
0
歴代の連続ドラマ小説の中で、ストーリーのスピード感が最速です。
冗長なところが全くありません。「早すぎ」と言えるくらいです。

楽しめる作品です。
りおさこ

りおさこの感想・評価

3.1
0

*上巻 2020年2月2日
*下巻 2020年2月16日
🎬ランクC
ひよこ

ひよこの感想・評価

3.4
0
朝から、香子と内野さんのキスシーンにドキドキしたのを覚えてる。
内野さん、この時から好きになったな〜。
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