NIGHT HEADのドラマ情報・感想・評価

NIGHT HEAD1992年製作のドラマ)

公開日:1992年10月08日

製作国:

3.7

「NIGHT HEAD」に投稿された感想・評価

ShoMuroya

ShoMuroyaの感想・評価

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研究所から逃げ出した超能力者兄弟が、人間社会でアイデンティティを模索しながら運命と向きあうTVシリーズ。『世にも奇妙な物語』の一篇「常識酒場」をベースにした連ドラ。

サイコキネシスの兄・霧原直人には豊川悦司。当時と今とで雰囲気がほとんど変わらず、トヨエツとして完成している。リーディング能力を持つ弟・直也は、今のようなマッチョではなく「フェミ男」と呼ばれていた頃の武田真治。

深夜ドラマのため超能力の描写に派手さはない。触れた相手の意識が見える直也のリーディング能力は、編集で対応できる低予算の映像作品向きな能力。

謎が謎を呼ぶつくりは、『ツイン・ピークス』に『エヴァ』、『ケイゾク』と当時の流行り。ザラついたビデオ映像やビデオ画質は不穏な空気を醸成する。カラコレしたデジタル映像では再現できない空気感。

2人の前には様々な人物が立ちはだかるが、中でも印象深いのが松重豊と六平直政。松重豊は井の頭五郎と同一人物とは思えない不気味さ。六平直政は優生思想を持つ超能力者役で、巨体とギョロ目で2人を追い詰める。

そして全篇通して名前が出るものの、1回しか登場しない研究所の所長・御厨。映画監督の藤田敏八の独特な佇まいがマッチしていた。
ミッキン

ミッキンの感想・評価

2.8
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当時は毎週ビデオ録画してたけど、今振り返れば雰囲気重視の作品だったなぁ。
トヨエツはカッコイイ。
ユッキー

ユッキーの感想・評価

4.0
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超能力をもった兄弟の話。自分達の存在意義や普通の人とは異なることに葛藤しつつ二人で助け合っていく様が何とも切ない。
兄(豊川さん)に縋りつく弟(武田さん)が可愛かった。
そしてOPのあのなんとも言えない不気味さがクセになる。
Yuya

Yuyaの感想・評価

4.2
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これはカルト的な人気だったよなぁ
トヨエツと武田真治という
ある種の層には最強のタッグ

まさかムキムキになるとは…
花花

花花の感想・評価

4.5
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当時、どハマりした

覚えているのは
ストーリーがとんでもなく面白い
豊川悦司がとんでもなくカッコ良い
六平直政がとんでもなく怖い
武田真治がとんでもなく頭痛くてかわいそう

映画版で小島聖がでてる…
豊川悦司に夢中だった、泣きたくなった

もう一度観たい
酉婆

酉婆の感想・評価

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テレビ放送で。深夜ドラマが面白いと同人界隈で話題になってて、見始めた。ツテでビデオ送ってもらったりして
とりあえず全部見たんだったかな。お金かけられないツクリは見えたけど、コレでもドラマは作れるんだと思った。面白かったし。
ハリウッド俳優が脚本読んで出演決めてるの映画のエピソードとかで聞くけど、面白いと思えるかどうかって結構大事かもなあ。
武田真治もこの頃は可愛くて少年ぽい。今とは違うけど、でも顔は一緒、あまり変わらないよね。あの顔の首から下はムッキムキなわけだ(^^;)
若き日の武田真治が可愛い!
飲み歩いていたからトレンディドラマの時間には家にいなかったけど深夜やってたナイトへッドは見れた!
bless

blessの感想・評価

4.5
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world of s king

usa's tv has lost
but
jp's tv has gotten win

memorial drama
まーくん

まーくんの感想・評価

3.0
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SPECホルダーを持った兄弟愛が引くほど凄い。
カルト的ヒットで、深夜枠30分2クール放送でSPドラマに繋がり、映画化され完結。一度ハマれば全て観てしまう中毒性があった。映像をあえて粗くすることで心理的にも違和感を与えていたと思われる。
marev

marevの感想・評価

5.0
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フジテレビ、VHS、DVD。

大好きだった超能力もの深夜ドラマ。
飯田譲治とハイ島邦明にハマったやつ。
トヨエツと武田真治も初見。
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