ウエストワールド シーズン3のネタバレ・内容・結末

「ウエストワールド シーズン3」に投稿されたネタバレ・内容・結末

今までの2シーズンと比べれば分かりやすくなったけどやっぱり現実世界よりテーマパークの時の最新の時代と古代の融合っていうほうがワクワクできたかも。あと相変わらずホストは死んでもどうにかなる感があるのがどうしても緊張感が薄れちゃう。メイヴ対ドロレスとかキャラ位置的には本来ならめちゃくちゃ盛り上がるけどどうしても冷めた目で見ちゃう。ドロレスも死んだっぽいけどコピーは生きてるし、完全に死んだのはヘクターだけなんかな。とはいえ、ソロモンをドロレスに入れてたとかの相変わらずのどんでん返しのクオリティはさすが。
シーズン2が暗すぎて見る気失せてたけど、俗物っぽさで挽回!解説ページを見ながらの視聴でなんとか着いて行けた。

結局、ドロレスが持ち出したパールは全て自分のコピーってことで決着?

AIが裏切るとか、自らを捧げて世界征服を阻止とか、なんか見たことあるよなーっていう展開をはさみつつ。
ケイレブが最初からしっかり狙われてたオチには笑えた。あの相方ロボットくんにはもっと活躍してほしかったな。

白タンクトップブラザーズ(バーナード&スタッブス)は典型的凸凹コンビ、憎めない。
Game of Thrones好きには画面殴りたくなるようなD&Dのサプライズ出演とか。

ホストの耐久性は個体差ありすぎてよく分からないので、
また美しい姿のドロレスとテディの乗馬ペアが見れれるといいな。

メイヴもシャーロットも、クレメンタインも、強い女性陣はみんな続けて活躍してほしい!
ウェストワールド。そこは本当の自分に出会える場所。富豪達が自らの内なる欲求を満たすために作られた。そこでは、殺人、レイプ、略奪何でもあり。ホストと呼ばれるロボット相手に、好きなだけ自分の欲望をさらけ出せる。西部開拓時代のアメリカをモチーフにしたウェストワールドの女性ホストで、35年間端役を務めているドロレスは、ある日父親役のホストピーター・アバナシーが不具合を起こし、「廃棄」された事がきっかけで自我が芽生え始める。同時期に、他のホスト達にも異常行動が散見されるようになり、運営会社デロスのバーナードは、調査に乗り出す。その頃、パーク内では、謎の黒服の男が横暴の限りを尽くしていた……。
ダークナイトの脚本家であるジョナサン・ノーランが脚本・監督、ハリウッド有数のヒットメーカーJ・J・エイブラムスが製作総指揮を務めている。「パーソンオブインタレスト」のチームが再結成した上に、HBO製作と来たら、もう観る前から傑作なのは分かる。
シーズン1では、ドロレスの目覚めと、謎の黒服の男の正体、さらにデロスの創始者フォードの「シナリオ」と、様々な要素が絡み合いながら、最後の惨劇へ繋がっていく。海外ドラマはよく観る方で、大方のラストは予想がつくと思っていたが、見事に予想を裏切られる展開だった。最後の方では、思わず人間を殺すホストに肩入れしてしまうほど。
シーズン2では、人間達に反旗を翻したドロレス率いる目覚めたホスト達と、鎮圧に乗り出すデロスとの戦いを描いている。一方、パーク内のどこかに自分の娘がいる事を信じて探す娼館の女主人のホストメイヴは、仲間と共に江戸初期の日本をモチーフにした世界「ショウグンワールド」に迷い込む。そこでメイヴ達、真田広之演じる浪人のムサシと、菊地凛子演じる遊女のアカネと出会う。武将や戦、大名など、ノーランの時代劇へのこだわりが随所に見てとれる。(「パーソンオブインタレスト」でも、浪人や侍についての話が出てるし、彼の黒澤映画好きがよく現れている笑) 
シーズン3では、デロス社の目をかい潜り、現実社会へ溶け込む事に成功したドロレス。そこは世界一の大富豪セラックと、彼の保有するレハブアムと呼ばれる人工知能により支配され、すべてがデータ化、管理された世界。そこは飛躍的に発達した科学技術によって、高度な暮らしが保障される反面、AIが無用と断定した人間は「外れ値」と認定され、社会的に抹殺されているような世界であった。ドロレスは、自分のような自我に目覚めたホスト(AI)達が自由に暮らせる世界を築くため、セラックとの戦いに臨んでいく。「激しい喜びには激しい痛みを伴う」が象徴するように、
ドロレスは自由と混沌の表裏一体を体現した存在と言える。当初、人類への怒りから反乱を起こしたドロレスだったが、ウェストワールドの頃、人間から受けた凄惨な仕打ちの記憶ではなく、同じくらいある美しい思い出の方に目を向け、人々を人工知能の支配から解き放とうとした。自分自身の手で運命を切り開いてほしいと願ったからだ。
人類はAIによってどんな人間かを決められるのではなく、どんの人間なのかを押し付けられるという恐ろしい未来がそこにある。そしてそれは必ずしも近未来の話とは限らず、既に始まっているのかもしれない。現在も、アプリが導き出した相手と出会い、結婚する人もいれば、自身の健康や、食べる物まで指示されている人もいる。考えてみればそれはまだ序の口で、例えば自分が最高に面白いと思った映画のレビューを調べてみたら、星が2つしかついていなかったとする。その時、レビューを見て「人は人、自分は自分」と思うのではなく、自分のセンスがおかしいと思い、評価を考え直してしまう人も少なくないのではないか。映画に限らず、何でもそうだが、知らず知らずの内に操られてしまっている現代の人々。
パーソンオブインタレストでもノーランは描いていたが、人間は自分たちの人生・世界に自分達の手で責任を負わなければならない。それは、AIによって決められるのではなく、人間達自身が考える必要があるのだ。間違った選択もするかもしれないが、それが人間。繰り返し失敗して、ようやく正解に辿り着く。人生は本来そういうものだったのではないか? わずかな間違いすらも許されない世界など、あってはならない。テーマパークのAIか暴走という、サスペンスストーリーが、人類のあり方を問う壮大な物語へ昇華した。科学技術が進歩するこれからの時代にこそ、語り継がれるべきドラマ。
え?これで終わり?茶番すぎでは??せっかくスタチャン入ったのに?続編あるの??迷う...
first seasonを見始めた時には、斬新で奥深い物語、世界観に驚き、先が気になって仕方ありませんでした。こういう展開になっていくと、次のseasonも、このクオリティを保ってくれるのか、心配になってくる程です。
バイオレンス場面も大丈夫な方には、お薦めです!
アトラクション施設の外に出て大きく舞台が広がったシーズン3。シーズン1、2のような複雑な時系列トリックもないので話は理解しやすい(ある登場人物の謎はあるけれど)。

AIで判断された「やばいやつ」を何もしないうちから除外しよう…っていうのは『キャプテンアメリカ シビルウォー』と一緒で、「インサイト」って名前まで同じなんだけど何だろう?元ネタがあるのかな?

シーズン1、2のような謎で興味をひいてぐいぐい引っ張る感じは薄れたけど、無人運転車やヘリのデザインとか、近未来感がかっこいい。
そして個人的にはタンディ・ニュートンvs真田広之のバトルにめっちゃ興奮した。何その組み合わせ!

ドロレスやメイブはアンドロイドだから身体能力も人間の男より高く、肉弾戦してもバッキバキに強いというのが、力で男に捻じ伏せられない女というのが、見ててなんだか嬉しい。
製作者側に迷いを感じるシーズン。シーズン・フィナーレでの草原でのドロレスの言葉がそれを端的に現している。最初はホストによる人類滅亡を書こうと思っていたが、アメリカの現在の社会情勢を見て、考えを変えたのか。そのためか、全体として整理できていない。かなりがっかり。
前シーズンまでとは全く違うものを見せるのだという意気込みは支持するし、第4話までは本当に面白かったが、後半から失速した印象。とても期待していただけにちょっと残念。次シーズンに期待。

E4、The Weeknd「Wicked Game」のアレンジが流れるシーンは白眉。
今シーズンもラミン・ジャヴァディのスコアが大活躍。
1.2とは方向が少し変わった。これまでと比較するとこれは"私達の物語"を強調していたようだった。物語の軸はあの小さな世界のみならず私達の世界へと移った。あれはどういう仕組みなんだとか、ご都合過ぎだとか、ツッコミ所は以前にも増している。
実はあいつはアンドロイド〜みたいな展開の連続で、もう何でもアリなんですねと言いたい具合。あまり整合性が取れてるとは思わないし、各人の思惑が入り乱れたコンゲームみたいな要素はあんまり求めてなかったんですが力技で魅了されてしまった。
TVドラマの枠を超えた予算で綿密に構成された映像美には驚くばかり。俳優の演技も素晴らしく、演出には文句なしかな。
ドロレスが人間を救おうとしていた、あの仕打ちを受けてもなお人間の良い所を信じていた彼女のキャラクターにとても厚みを感じた。来シーズンはドロレスに見捨てられた?彼女がキーかな。
🐴→🐮ときたら
西洋美術&哲学的には🐑しかないでしょう……レクター博士ですし
🐐だったらさらに怖い……
(2019/6/21)

観たので追記↓

OP映像の動物、鷲🦅でした
西洋美術史モチーフがS1から絵画、音楽、宗教感と多様されてるウエストワールド

鷲は連れ去られた子、擬似?親子愛?な関係を描かれることが多く、今回はそーゆーあらすじなのかと思って観始めたところ、レハブアム(AI)という名称が出てきたのでソロモン(父? AI?)との父と子の話でもあるの?かと思ってたらソロモン(AI)を探す話でテンションがあがった笑

結果、今回の話
親チーム
ドロレス
シャーロットヘイル(ドロレス)
メイヴ(基盤はドロレス)
ウィリアム(S2からと思いきやS1からずっとシュミレーション中?)
アーノルド

子チーム
バーナード
繋がりのない人間の子
プログラム上の子
エミリー(実はフォードの娘?)
チャーリー

となってS3終わりました……
焼かれた🦅はシャーロットだったので?
次回S4はシャーロット回なのかな
(S1はドロレス)
(S2はメイヴ)
(S3は親子たち)

ある種シャーロットもメイヴもドロレスの子だと思うと複雑な親子関係…AIにおける親子関係ってなんでしょうね?
S1からずっと親子や遺伝子の循環がテーマではあると思ってはいるのだけれど…
今回登場のアルゴリズム予想AIのネーミングがギリシャ神話の親子のお名前というのもなにかあるのかな
(1機めの名前聞き逃した)→ディヴィド→ソロモン→レハブアム

この辺りのリドスコ味がまた増し益しになってきてて最高……

人生における自由な選択という部分をもう少し掘り下げてあと1〜2話あってほしかったな
やはりパークを出た後の現実的な話って摺り合わせのようなことが多くなってしまい描くのが難しいのかもしれない
S2のカオスさはだいぶ落ち着き、スパイ映画のようなエンタメシーズンになってました

E1での車のバックモニター/Tシャツの文字

E3 ウェスタロス沼住人なのでGoTチームの2人とドロゴンに美術衣装?!

E5?ウィリアム自宅が2001年宇宙の旅✖️シャイニングっぽさ
にうわーー!!!と大興奮

日食と月食のようなデザインやライティングでのシーンの演出もかっこよかった!!

S2に続き今回は六角形のメイズが各場面
街中でのグラフィティで登場
ウィリアムたちが収容中?の病院(顎に何か埋め込む際)ライトの形と一緒かな…?
(球体のメイズはインサイト社のロゴマーク)

ブレイキングバッドファンにはたまらないウエストワールドで例えるとホスト的演出が今回も多数あったりして、、
細かく観てくと沼度が今回もすごいんだと思う…
ケイレブの毎朝の目覚めのシーンはS1でのドロレスの毎朝の目覚めシーンを思い出したよ

実は年配ウィリアムのシーケンスだけS1の最初からずっと別時間軸なのでは……?とさらに思い始めてきてます

最終シーズンまでに🐐(生贄=スケープゴート)が出てくることを待ってる
次は🦌とかな…(5頭の鹿の意味合い)
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