愛という名のもとにのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「愛という名のもとに」に投稿された感想・評価

久しぶりに観たくなって。

いつ観てもこの当時の鈴木保奈美最強。
そして服がドンピシャ。
そして江口洋介の安定のチャラさ。

至る所に浜省だし、「いつわりの日々」が流れる辺り好きでしょうがない。みんなが集まるお店で流れてる曲も浜省だったりするし。

こうやってみると、仲野太賀お父さんにやっぱり似てる。

やっぱり時代を感じるなー。
ひでG

ひでGの感想・評価

3.3
0
野島伸司の男女複数青春ドラマ。

これも野島伸司か!的な超野島時代!

アメリカ映画「セントエルモアファイア」
あたりが元になっていたのかな、

新しい切り口はないが、時流に乗ったのか
高視聴率ドラマになったね。


唐沢寿明の本格的デビュー!や
人気絶頂の鈴木保奈美や江口洋介よりも

太賀くんのお父さんの中野英雄さん演じる
チョロが持っていっちゃった感がある。

主題歌の浜田省吾の「悲しみは雪のように」は、何度カラオケ🎤で歌ったことか
!😅

ごめんなさい、のんびり思い出し、薄いレビューです。

ドラマは最高点4.0
思い出だけで書いてます🙏
のろま23

のろま23の感想・評価

4.0
0
こりゃ、浜省売れるわ
鈴木保奈美の役は現代だと迎合されなそう
チョロも現代だとすぐ転職しちゃえよってなるし。

みんな問題抱えてるけど、実はカタギでない江口洋介まともだったり、不倫の人も不倫やめたら問題なくなるし、個人で抱える問題は様々。じゅんはなにをやってるのか。

それでも人気があったわけだわーと思わされる、唐沢寿明と江口洋介が熱い。
3

3の感想・評価

4.4
0
江口様唐沢様様すぎた!合掌
鈴木保奈美様美しすぎるし、東京ラブストーリー同様ファッションが可愛くて芯の強い女でかっこいいな

死を無駄にしない、という結論、本当に良かった
社会に出るのが怖いけど社会から出るのが怖いってすごい刺さる
社会に出ても今までできた友達を大切に、何も変わらずいれたらな〜と思った
記録

月9でヒットを飛ばしていた野島伸司がダークサイドに足を踏み入れ出した作品。(次の「高校教師」で完全にダークサイドへ!)

浜省の主題歌を歌おうとカラオケでドラマタイトルを入力すると別の歌が流れるややこしさが勃発したものだ(ちなみに主題歌は「悲しみは雪のように」)
shun

shunの感想・評価

4.4
0
「愛という名のもとに」全12話観終わった。

「東京ラブストーリー」、「この世の果て」に続いて鈴木保奈美主演作品3本目。
すごく芯が強く仲間からも頼られる女性として描かれていました。

舞台は今から二十年以上前の日本、大学時代同じ部活だった7人の仲間の人間模様を中心に当時の社会情勢も絡めて描かれます。具体的にはパワハラ、自殺、不倫、受験戦争や汚職など現代社会にも十分通じる内容がリアルに映し出されていました。

個人的に好きだったキャラは則子。なんかかわいい。序盤の純に対する想いが伝えられなくて強がったり嫉妬したりするのもそうだし最後にかけての成長する姿もかっこよかった。あの決断に至るまでの過程がドラマを通じて丁寧に描かれていたから応援できる。

そして貴子もかっこいい。自分の意見はっきり言えるところが好感持てるしセリフが名言みたいでたくさんメモしちゃった。そういえば赤名リカのときもそうだったな。
特に生徒連れて走るシーン。やっぱり映画やドラマで描かれる教師×生徒の関係って感動する。
「たった一度だけインターで降りてみてまわりの景色を見てほしいの。一緒に走ろう」「一番大切なものっていっつもまわりから馬鹿にされるようなこと」
「いまを生きる」や「モナリザ・スマイル」でもこういう話を扱っているのでおすすめです。

江口洋介はやっぱりかっこいい。結局一番仲間思いでアツい男なんだろうな。

そして皆そうだと思うけどチョロのシーンは衝撃的でした。追い詰められた人のSOSを受け止められる人になりたいと思った。
あのボスの人「世界の果て」では探偵を演じてた加藤善博さん。2004年に自殺されたそうです。クセのある演技ですごく印象に残った。

産婦人科立て籠もりのシーンも印象に残ってます。「カラダが傷つくのは女だけ」
「男の尺度で女を見ないで。力や体力でねじ伏せてその場その場の感情だけで」

そして音楽が最高にいい。繰り返されるボブ・ディランの詞も。
「どれだけ歩けば人として認めてもらえるのだろう?いくつの海を越えたら白い鳩は砂地で安らげるのか?友よ、その答えは風に吹かれている。答えは風に吹かれている。」

いつまでも一緒に語り合える仲間って素晴らしい存在
「人はどんなときに優しさを感じるのだろう。それは自分が悲しいときに来てくれる彼らに対して。それは彼らが苦しいときにそばにいてあげられる自分に対して」

あといくつか沁みたセリフ↓
「今日という日が明日や昨日とは決して違う、今日という日にするんだ。きっとそれがあたしたちが生きているということなんだ」
「自然を守る方法があるとしたら、それは人間がこの世からいなくなることかもしれない」
「人生は小さな箱を開けるようなもの。その中にはまた箱がある、、諦めて開けることをやめてしまった者はもう二度とその中を知ることはない」
「私はできればスミレの花のようになりたい。誰かが倒れそうな時、誰かが泣き出しそうな時そっと支え合う。私たちはスミレの花になりたい」
「仲間として、愛という名のもとに...」
まお

まおの感想・評価

4.6
0
野島作品で一番好き
トレンディ?と見せかけて、
完全なる社会派
女性の自立、過労、不倫
今でも解決できない問題をこの時代から提示していたんだなーって
鈴木保奈美がちゃんと仕事選ぶのもいいし、それを唐沢寿明がちゃんと受け入れるのもいいし、なんかこの時代では新しい価値観なんだろうなってことがたくさん
素晴らしい
三津千夜

三津千夜の感想・評価

4.0
0
「卒業して社会に出るのが怖かった。けど今は、社会から出るのが怖い。」
当時、チョロのこの台詞が胸に響いた。
land

landの感想・評価

-
0
青春の切なさともどかしさと詰め込んだ感じ。
ボートやってたから、艇庫とか色々エモかった。
K

Kの感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

松本さんもいってたけど「こんな人間になりたい」「こう生きたい」って人がおらんのよなあ、日本のドラマと比べて韓国ドラマはそこが良い
「ずるいけど人の夢に乗っかる」みたいなセリフはよかった
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