琥珀の夢のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「琥珀の夢」に投稿された感想・評価

junjun

junjunの感想・評価

4.3
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史実にほぼ近い、まずは誰も登っていない山に登る、生きる喜びを与えたい理念、ほかと違うことを行う、商売の鉄則と人を巻き込む力に魅了される作品
mtoto

mtotoの感想・評価

2.5
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年末年始録画の消化。
まさに年末年始のお茶の間の為のドラマでした。
お年寄りの心をノックアウトするやつ。

内野さん結構好きだから録画した。
(不倫報道はあったけど)
「〜だす」の物言いには慣れなかったが…当時の大阪ってこんな喋りなの?

アハハ ウフフ
…の笑い方を地でいく檀れい。
こういう時代ものドラマでないとこの演技は浮くだろうな…(^^)
イヤ今回はピッタリですハイ。

ポットスチル(機材)
大麦は栃木
いたしゅう=苦しい(広島弁)
備忘録。

ウイスキー→天道
ワイン→雷神
飲んでみたくなった。サントリー。
近くに勤めてたのに惜しいな。
(直営店のランチ美味しいですよ)

世代問わず再現されている目尻のホクロにも注目です。
MitsuhiroTani

MitsuhiroTaniの感想・評価

3.7
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サントリーのエピソードは、大阪の商売人なら皆少しは知っているお話。
実家が飲食店を営んでいた私には何度も耳にしたエピソード満載。
ドラマは、皆さんが仰るとおり、名優陣の素晴らしい演技とチープな舞台設定。製作陣も「やってみなはれ」の勢いで作ったのかな。
まあ、正月明けに炬燵に入って家族でワイワイ観るには上出来だと思う。
邊見猛

邊見猛の感想・評価

5.0
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このレビューはネタバレを含みます

 あらすじ︰明治12年【1879年】❢❢。大阪府の雑轂と【ざっこく︰粱(粟&あわ)黍(稷&きび)&麥(麦&むぎ)&稗(ひえ)】お米などを一手に取り扱う轂物問屋『鳴江屋』の店主,鳴江義兵衞【中村梅雀】と,鳴江ちよ【原田美枝子】との間に4人目の子供が誕生❢❢。鳴江萬治郞と命名される【サントリーの創業者こと&參得利の創業者こと︰鳥井信治郞をモデルにした】❢❢。成績優秀な息子に成長するが,父・義兵衞は息子を丁稚奉公に出す❢❢。母・ちよは大反對するが,父の言葉を素直に&正直に受け容れる萬治郞【青年期の役︰渡邉蒼】❢❢。そんな最中で,萬治郞はキラキラと輝いた琥珀色の夢を見る❢❢。この夢がもたらすものとは&意味するものとはいったい……。藥種問屋の店主・小南理助【西田敏行】は,南蛮わたりの葡萄から釀造されるワインを開発していた❢❢。以前から興味を持ち始めていた萬治郞は開発を手伝って販売にこぎつけるのだが,東亰で大人氣の葡萄酒が,あまりにも美味すぎて吃驚仰天した&度肝を拔いた&騷然となった&愕然となった&震駭させた&驚愕した理助は,志半ばの途中で洋酒部を廃止する決斷を下す……。やがて4年後の幾歳月が経過❢❢。オトナになった萬治郞【内野聖陽】は,理助の意志を繼承するため&へレディタリーするため&理念に基づくため&恩義に報いるため&信義に報いるため,日本一の葡萄酒を完熟させるべく&完成させるべく&熟成させるべく再び動き始める❢❢。
エリカ

エリカの感想・評価

4.0
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展開とてもはやかったけれど、
内容はわかりやすかった!
内野聖陽さんの演技やっぱり好きだなあと思った
のん

のんの感想・評価

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ストーリーが駆け足すぎてもったいない。連ドラでゆっくり描いてほしかった!

このレビューはネタバレを含みます

戦時中でも商いのことを常に考え、商いで成功する人の心意気を感じた。
Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
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・一部フィクションが含まれるから実名ではないのだろうが、サントリー創業者鳥井信治郎氏の生涯を描いたドラマ
・時代考証頑張っている印象
・二時間余りなので駆け足気味
・マッサン
きょじん

きょじんの感想・評価

3.0
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役者がいいのに,造りがチープなのがもったいない.制作費の少なさを,そのまま露呈をしてしまったダメな例.役者さん達の演技はいいです.
馮美梅

馮美梅の感想・評価

3.0
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サントリー創業者鳥井さんの一代記。といっても、今回のドラマは主にウィスキー作りがメインにお話が進みますので、ビールに関しては全く物語に出てきませんでした。

でも、俳優さんも豪華で、内野さんの大阪弁はお見事でした。後半若干足早な感じになってしまったのが残念だった気がします。もっとじっくり見たかったですね。