広島 昭和20年8月6日のドラマ情報・感想・評価

「広島 昭和20年8月6日」に投稿された感想・評価

た

たの感想・評価

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人の存在が一瞬で消える。
全身黒焦げになり目も潰れて亡くなる。

むごい。悍ましい。なんで?

当時のリアルな映像と
8月6日に向かって時系列で赤字表示される原爆投下までの過程が恐ろしい。

「『広島 天候良好』
この時、原爆投下は広島に決まった。」

あの日広島で閃光を見た人にはどんな人生があったのか。
原爆投下を知らない日本人がこの信じがたい事実を学ぶうえで、
本ドラマは見るべき映像作品のひとつだと思う。
yuko

yukoの感想・評価

3.4
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8/6、8/9、8/15


この日付見て何にも分からん日本人がおるっていうのが異常。
eriiko

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キャストが豪華。あの日普通の暮らしをしていた人たちが一瞬でいなくなった。忘れてはいけない。
ひろ

ひろの感想・評価

4.3
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この世界の片隅のお話。原爆投下の賛否では無くこういう人たちの命が生活が一瞬で消えてしまうことの怖さこそ残していくべきだと思う。
とあ

とあの感想・評価

4.6
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今までの日常が一瞬で奪われてしまう。
それが、被爆後の映像が短いことによって伝わってきた。

最後の西田敏行さんの言葉は、特に心に刺さった。

長澤まさみさんが追いかけられるシーン。
すごく怖かった。
空襲や、原爆以外にも、このような恐怖があったと知れたと思う。
好き子

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4.0
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1話完結。
原爆の話。
それぞれの姉妹にそれぞれの人生…。
胸が痛い。
魅蛇化

魅蛇化の感想・評価

4.2
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リアルタイムで観ました。もうそんな前だっけ?
広島や長崎の原爆を扱った作品は色々あるけど、これもその一つ。
戦争や災害で、何万人亡くなったとか耳にしますが、当たり前だけどその一人一人に生活があり、命があり、大切な人がいて。
普通に友達と話してたり、学校や仕事行ったりしてて、その途中で何の前触れもなく被爆して、中には消えていなくなってしまった人もいて。
もしかしたら自分が死んでしまったことも気がついていなかったかもしれない。
現代に生きている私は、だからといって何も出来ないけれど、唯一その事を忘れないでいることは出来る。この作品でも現代の修学旅行中(?)の学生に、唯一生き残った弟役で語り部となっている西田敏行が戦争の話をするが、冒頭では話に興味を持たなかった学生たちが、西田敏行が自分の姉達の話をしたら、黙って聞き入っているという場面が描かれている。
戦争とは一部の特別な人が体験したことではなくて、その時代にたまたま生まれてきた全ての人に関わってくる。
2018年の今年、『この世界の片隅に』は放送していたが、夏に戦後初めてその他に戦争を題材としたドラマが放送されなかったと、何かのニュースで見た。
戦争や原爆を直接知らない世代が圧倒的に多くなっている時代に、再放送でもいいからこういう作品を放送してもらいたいなと思う。
こづ

こづの感想・評価

5.0
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舞台は広島。
原爆ドームのすぐそばに住んでいた3姉妹の物語。

物語は広島に原爆が投下された昭和20年8月6日午前8時15分の数日前から始まる。

戦争が重く陰を落とす中、それでも懸命に生き、三姉妹それぞれがささやかな幸せに包まれていたその日、その瞬間、広島はまばゆい光に包まれた。

せっかく今から幸せになろうとしていたのに。あの日広島にいた沢山の人々それぞれにかけがえのない日常があったはずなのに、なぜただ懸命に生きていただけの彼等が犠牲にならなければならなかったのか。

名も知られない普通の人々の日常にスポットを当てる事で戦争をしていない一般の市民たちがどれだけ犠牲になったのか、戦争の、原爆の罪深さを深く考えさせられる作品だった。

今年の夏は戦争ドラマが一本も作られなかったとか。
日本人が、決して忘れてはいけない語り継いでいかなければならない記憶なのに。
子供達の中から戦争の痛みの記憶が希薄になっていってしまうのはとてもかなしい事ですね。