ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜のドラマ情報・感想・評価

「ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜」に投稿された感想・評価

otenbaluna

otenbalunaの感想・評価

3.5
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第二夜を鑑賞。
志田未来がさすがの演技力だった。
この頃はひと目で不良とわかったけど、今はこんなわかりやすい不良いないもんなぁ。客観的に見てれば、「寂しい、自分をわかって欲しい」という表現なんだとわかるけど、暴力に走ってる場合、目を覚まさせるためにはやっぱり力ずくで押さえつける必要もあるんじゃないかと思う。過度にやるのはだめだけどね。
教師の子供は問題児が多いと言われてたけど、家では教師の子としてちゃんとしろと言われて、外では暴力教師の息子と絡まれたらグレたくもなるなぁと同情した。同世代と同じく反抗する事も成長過程では必要と思う。
「母親を退職することはできない」や「親をやめられないのと同じでその子の教師であった事実は変わらないから教師もやめられない」という感じのセリフがグッときた。
Kento

Kentoの感想・評価

-
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珍しい所から"戦争"を描いていた作品

櫻井 翔くんの
キャラもあって、教師役は良いなぁ等と
思った記憶が…
(内容は曖昧です)

よく見るとキャストが豪華
どこかで見返します
yukko

yukkoの感想・評価

4.5
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以前リアタイで観たけど、神木隆之介の演技をもう一度観たくてレンタル。
順を追って観るつもりが、1話目の櫻井翔のお話がみんなそろいも揃って大袈裟な演技しやがるからイッキに冷めて寝落ち😪💤起きて、3話目の神木隆之介を観る決意!後でちゃんと他のも観るよ💧

全然覚えていたけど、神木隆之介の大ファンとなった今では感情移入がクレイジー級なのでめっちゃ入り込んでほぼほぼ泣きながらの鑑賞😢
しっかしウマイなぁ。

今の時代を反映させた題材。モンペ、学力格差、ネグレクト。
色々と突っ込み所はあるけど、教師と生徒の絆や信頼関係が凄く心に響いた。

松下奈緒、普段は演技クサイんだけど、暑苦しい真面目な教師のキャラがドンピシャにハマッてた👏
戸田恵子のクソ母親もバッチリ👌憎々しい演技がブラボー。将来息子に寄生しそうで心配だわ…😨
倍賞美津子も原田美枝子も安定の巧さ。だからストーリーにのめり込めるんでしょうね。
凄く自然な演技。コレ、大事。

あぁ~泣き過ぎて頭イタイ。でも、もう一度観れて良かった~😌✨



返す前に又観た

サイコーだね

立場より人間の尊厳を守る。
そんな事、できる?

悪魔になりえない私達が、悪魔を見たよ。
ああ、こうやって、くだらない事件がのさばるのね😥

色々、教えてもらった。
先生たち、本当に凄い!尊い!
ちぴ

ちぴの感想・評価

3.5
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翔くんこの時眉毛はやしっぱでめっちゃボサボサだった
あのキリ眉が好きだから萎えてたこの時
真由

真由の感想・評価

3.0
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櫻井くんの腕どうやって撮影しているんだろう?って思いながら観ていた
Yuki

Yukiの感想・評価

3.8
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戦争物でもこの切り口は面白かった。
シゲアキを認識して覚えた作品。
進藤先生

進藤先生の感想・評価

4.0
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腐ったみかんは捨てるのか。
時代とともに教育は変わっても根っこの部分は変わっちゃいけない。

衝撃的な事件を目にするたびに、目立つ生徒よりも目立たない生徒のケアが必要だと思ってしまう…けど今の教師にそこまでの時間は無いよなぁ。

生徒役がまぁ豪華^_^

【地上波録画】
ベリー

ベリーの感想・評価

4.4
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三話とも見たが、よく作り込まれていたと思う。
現場にたつ人からしたら物足りないのかもしれないけれど。
日本の教育の歴史はまだまだ浅いけれど、時代と共に移り変わるものだと考えさせられた。
mako

makoの感想・評価

4.0
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三夜合計のスコアにしています。

三部作の一作目

三部作の舞台は東京都大田区立都中学校という架空の中学校を舞台に、一夜毎に3つの違う時代の黒板(ブラックボード)の前に立つ教師を主人公としている。Wikipediaより抜粋。

主人公の教師役は櫻井翔。戦後が舞台。
戦前生徒達を戦地に送り出し、自らも戦地に赴き復員した。

戦地に送ることが未来に繋がると信じて生徒を見送った(そういう教育をしていた)のに、敗戦し生徒の未来を奪ってしまったことに自責の念にかられる。でも当時はそれが当たり前だった。時代に翻弄された教師を櫻井翔が好演していました。

生き残った教え子がその後教師になる。二作目はその教師が主人公。

生徒役には菅田将暉、野村周平など若手俳優が出演しています。

三部作の二作目。
舞台は1980年。
主人公の教師役を佐藤浩市。
校内暴力が吹き荒れていた時代です。
不良女子高生役を志田未来が演じています。
この頃の先生達も大変だったと思う。
私はこの少し下の世代だけど、私が通っていた時も中学校は荒れてました。まだ短ランや裏地に刺繍がある学ランを着ている男子やスカートが長かったりセーラー服の裾を詰めた女子がいました(¯―¯٥) 私はしてませんよ^_^;

不良をどうにか立ち直らせたいと教師が必死に生徒に立ち向かっていく姿が印象的でした。

三部作の最後。

神木君が当時18歳だったと思うけど中学生役を演じていました。
松下奈緒が先生役で、転校してきた神木君によってクラス崩壊が起きるというもの。
神木君、最初は問題児かと思われていたが、本当は母親のネグレクトにより授業についてこれなかっただけだった。
それを他人に知られたくない為に問題行動を起こしていた。

考えさせられるドラマでした。
表面だけで物事を見ていたらただの問題児だけど、よくよく内面を知ればその子にも悩みがあり深刻な状況だったりする。

良いドラマでした。
中学生役を演じた神木君が儚い感じで最高でした。