ジ・アメリカンズ 極秘潜入スパイ ファイナルシーズンのドラマ情報・感想・評価・動画配信

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「ジ・アメリカンズ 極秘潜入スパイ ファイナルシーズン」に投稿された感想・評価

kana

kanaの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ep7でスタンが勘ぐり始めたときからめっちゃ心がソワソワした。
最終エピソードはなんとも言えへん気持ちでしたね。泣きかけた。スタン良い人やね。仮にあそこで逃げたとしてもスタンにはあの家族を撃たれへんなって思ったけど。
オールシーズンめっちゃ面白かった!日本でのほほんと暮らしてる私には無縁の話で。
結局ルネはどっちの人間なんかなと思ったけど、私的には最後のシーンからKGBの人間に見えました。

オールシーズン通してロシアという国にめっちゃ興味を持った。覚えたロシア語はスパシーバだけです。キリル文字読んでみたくなるね。読めるようになったらかっこいい。
普通にロシア行きたい。ウラジオストクが、日本から3時間ぐらいで行けるらしいので、コロナが落ち着いたらほんまに行きたい。
しったん

しったんの感想・評価

4.0
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ラストはきっとつらくて悲しい結末になるんだろうな、と覚悟を決めて見たシーズン。
ラスト数話のフィリップとエリザベスが、スパイとしての覚悟、限界、祖国への信頼と疑念...色んなものを背負っていて見ていて辛かった...。
オレグとスタンも良かったよね。
崩壊してしまうソ連だけれど、ジェニングス一家それぞれが幸せに暮らしてほしいと願わずにいられない。
ケリー・ラッセルとマシュー・リス、身体をはった2人の演技本当に素晴らしかった!
オレオレ

オレオレの感想・評価

4.5
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登場人物全員にハッピーになって欲しかった… いやまあ、あれがあの状況下での最善なのかも知らんが。このシーズンでは、列車のシーンの緊張感と発車後のフィリップの表情が一番印象的だった。ペイジも一丁前になったよなあ、としみじみ。
一方でエリザベスはどんどん薬物中毒みたいなルックスになっていくし、母国はガンガン変わっていくから彼女の愛国心は置き去り… ペイジの事もフィリップとの関係も任務もあったら、そりゃ目の下のクマも出っ放しやわな… ソ連は崩壊してしまうのよ!と痛々しいエリザベスに言ってやりたかった!
シーズン3くらいでケーブルの契約を切ったので見られなくなっていたのを、そういやアレはどうやって終わったんだ?と思い、図書館でDVD借りてシーズン1から再観賞。いやー、ハマった!寝る間を惜しんでbinge ウォッチ。
魅力ある登場人物たくさんだったけど、マーサが良かった。美人じゃない嫁き遅れ、ロシアで元気してっかな…
オレグはロシアのチャラ男だと思ってたら、いつの間にかアツイ男になってたね。
あーNetflix で放映権買ってくれんかね〜
もっかい見たいけど、DVDはもう面倒w
ナンシー

ナンシーの感想・評価

4.7
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最終話は観てるのが苦しかった😭
夫婦愛、親子愛、友情、スパイの苦悩、愛国心、いろんな要素が詰まってて面白すぎた。
ラストのその後をいろいろ想像してしまうねぇ😊
ストーリーもキャストも完璧で海外ドラマ史上に残る素晴らしい最高のドラマでした‼️
Fuu

Fuuの感想・評価

4.5
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ファイナルシーズンなったらいきなり選曲がカッコよくなった!

スパイ行為とそれを行う人間の心情、それを取り巻く環境とその重篤差、スパイドラマとしてはとても秀逸な作品でした。

このシリアスな感じを引継いでペイジ版作ってくれないかな。切に願う。
やしお

やしおの感想・評価

5.0
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ああ、、
ついに見終わってしまった、、
なんだか切なくてやるせなくて
脱力、、無気力、、

スタンもフィリップもオレグも
みんないいやつなんだよおおお
スタン😭切ない、、

ボロボロになっていくエリザベスは見てて切なかった
途中で任務遂行せずKGBの思惑に気付いてくれて良かった

フィリップもみあげ無い方が若く見える
エリザベスを助けにいく姿良かった😭

ペイジはよくわかんない

あー切ないなあ、、
MIDORI

MIDORIの感想・評価

4.5
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ファイナルシーズン、めちゃくちゃ良かったです!!

シーズン5で中だるみのようになったので、最終章がどうなるのかと不安でしたが、打ち切りではなくて、計画的な最終章だったので、すっきりと終わり、感動までしてしまいました…。

ジェニングス家とビーマン家の友情、KGBとの亀裂、時代の大きな変化。

特にオレグがヒーローでした。平和のために家族を置いてアメリカへ来て…本当どこまでカッコいいんだ、この人は。

エリザベスがタフで、フィリップのほうが優しいという、他のドラマとは逆の男女心理関係だったのもオールシーズン良かった。フィリップは家族第一の優しい父親で、エリザベスは任務が第一。それが理由が何度も衝突しましたが、フィリップはエリザベスのことも愛しているから、エリザベスが任務で困っていたら即駆け付けるところもカッコよすぎました。

スタンも好きだったし、シーズン4やシーズン5で飽きてしまった人もどうにかシーズン6の最終話までは見てほしいと思える作品です。

GOTやTHIS IS USを抑えて、エミー賞主演男優賞と脚本賞受賞も素晴らしい!!(エリザベスとペイジがインターンの件でケンカしたときのケリ・ラッセルの演技も素晴らしく良かった…)

結構重めのドラマなので、気軽に観られるかんじではないのですが、良いものが見たい気分のときは、またこのドラマを見たいと思います。
akimu

akimuの感想・評価

4.0
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このレビューはネタバレを含みます

正直中途半端に終わるのではないかと心配していたのだけど、
素晴らしいラストシーズンだった。

前シーズンラストで友人に自殺させてまでも任務を遂行しようとしたトゥアンに、一人では任務はできない、持たないって自身が諭したそのままに、一人での任務にボロボロになっていくエリザベス。

フィリップともペイジともヘンリーともうまくいかず、任務もうまくいかず、最後は祖国のために死んでしまうのではないかと心配で心配で。

スタンとの対峙、ヘンリーとの最後の電話、残る選択をしたペイジとの別れ、ヘンリーに真実を告げるスタン、ソ連に戻った二人の会話。
全シーン泣けてしまった。

愛するニーナを助けなかったくらい正義の人だったあのスタンの
3人を見逃すという行動に
少しも違和感を感じなかったのは、
ここまで丁寧にフィリップ一家とスタンの関係を描いてきたからだと思う。

祖国や信じるものはお互いに違ったとしても
友人や家族としてお互いに思い合うことができると信じさせてくれる人間ドラマだった。

ルネがソ連の人間だったのかどうかだけは最後までわからず、ちょっと気になるけど、
任務でなく一人の女としてスタンを愛するようになったはずと信じたい
Gipsy

Gipsyの感想・評価

4.6
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このレビューはネタバレを含みます

<エンディングのその先を想像するまでがジ・アメリカンズです>

ラストエピソードで忘れられない大傑作となった。
本当にラストエピソードが最高。


あの先を想像してみたい。

スタンがペイジとヘンリーの面倒を見てくれる。
お金の心配はない。スタンがなんとかしてくれる。
ひょっとして、ソ連の工作員たちも陰で援助してくれるかもしれない。

数年後。91年12月。ソ連崩壊のニュースを見つめるペイジ、ヘンリー。
別々の場所で生活していた2人はどちらからともなく電話する。

「これでママとパパに会いに行けるんじゃない!?」

それまでも両親から電話がかかってきたり(もちろんKGBに通話内容は全て聴かれながら)、文通もしていた。

冷戦終結後でも、恐らくエリザベスとフィリップがアメリカに入国することは不可能だろう。
でも、子供たちはロシアを訪問することができるはずだ。

93年夏。
既に社会人になっているペイジとヘンリーはロシアを訪問、家族が再会する。(その再会の場面を想像するだけで泣けそう)
両親はアメリカでの活動の報酬ということでそれなりに裕福な生活をしていた。久々に食べる母の手料理。

子供たちは結婚して家庭を持ってからも、2、3年に一度ロシアの両親の元へ、自分の家族を連れて顔を見せに行く。


ペイジとヘンリーは転職先で同僚と飲みに行けば、両親がソ連のスパイだった話は鉄板のネタだ。「甲子園に行ったことがある」よりも強烈な。


2000年代のある日。もうコミュニケーションはEメールだ。
両親から届いたメールに画像が添付されていた。
老いた2人が子犬を抱えている写真。

本文には一言だけ書かれていた。

「Japanから買った秋田犬のマサハルでーす!」


・・・そんな幸せを願ってやまない私です。

それにしても、U2のあの曲があんなに「With か Withoutか、それが問題だ」な状況ってあるだろうか。
有名過ぎて映画やドラマのどんな場面にあの曲が流れてもクサさが勝ると思うのだが、あれ以上のU2のアレはない。

ヘンリーに電話をかけて、何ともないように装うシーン。ラストのラストに両親が子供たちの話をするシーン。
あんなの泣いちゃいますよね。
終わりよければ全て良し

最後はやはり泣けた。
予想できなかった。
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