永遠の0のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「永遠の0」に投稿された感想・評価

Tigre

Tigreの感想・評価

3.9
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映画の方観たことあるけど、ドラマもあるのをたまたま発見。しかもたっぷり6時間も!
日本人としていつか知覧と鹿屋行くべきだと思った。
ドラマから見たのもあってか、私はドラマの方が好きです。小説も読みましたが、景浦のシーンは特にこちらが原作に忠実でよかったです。お時間あるかたにはドラマ版を勧めたい。
せいな

せいなの感想・評価

4.0
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こちらはドラマ版。
映画の方が面白かったけど、こっちもこっちでまた別目線で描かれている。
面白い。
主題歌がMISIAなのが良かった。
fumifumi

fumifumiの感想・評価

4.0
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実際に戦地へ行って帰って来た大伯父たちからの話や、戦争を体験した祖父母、親戚、戦時中は、小学低学年であった父母から、結婚してからは、義父の学徒動員での、まさに零戦工場の話を、物心ついた時から50年以上に渡り聞かされていたことと、重なることもありました。

20年以上前に、旅行で鹿屋市を訪れた時、特攻隊員の方々の遺品に向かい合わせて頂いた時、最後の決意の時、理不尽な決断を余儀無くされた人であっても、国より何より、自分の家族の為、たいせつな人の為に飛び立っていけたのだと、感じずにはいられなかった、その時の気持ちの裏付けを、みせて貰えた作品でした。

そして、今こそ、日本人のみならず、世界中の人に、このドラマをみて、国の為に戦うということが、本当に愛する人、大切な人たちを守ることになるのかどうかを、戦争には、得るものは無く、失うものがいかに多くあるかということを、見極める為に、みて欲しいと思いました。
戦争を体験していない私達世代だからこそ、戦争の中で苦しんだ、悲しんだ先人たちの、思いを、今一度、作品を通して感じ取る時なのではないでしょうか。
うえお

うえおの感想・評価

4.0
0
戦後76年も経つと実際に戦地に行ってたとか空襲を経験した人もほとんど亡くなってるから実際に話を聞く機会がない。
中学の沖縄修学旅行の時に戦争経験者の方の話を聞けたのは貴重な経験やった。
残念なのはほぼ内容覚えてない僕の脳みその出来。

特攻隊の遺言書のくだり泣いたんやけどあれ本物のやつなんかな。
最近だんだん涙腺が緩くなってきてる。たまに雄大な自然の映像とか流れると何故か泣きそうになる。

セットがちょいしょぼいけどまあこんなもんか。戦争は嫌だなと思いました。
僕は戦争では死にたくないな。
天皇万歳なんて私には言えない
もし自分が戦時中に産まれていたら
考えるだけでもおかしくなりそう

でもあの時代生きていたなら
私も周りに合わせてしまっていた
日本人の大きいものには巻かれろ
上下関係は重んじなければならない
例えそれが間違っていたとしても
目上の方を敬わなければならない

『生きて帰ってきて欲しい』
『大切な人に死んでほしくない』
その気持ちに嘘は無いはずなのに
それを良しとしない戦争

何が正義で何が悪なのか
それさえ自分で考え判断することは許されない
逆らうことこそ日本国民の恥

ただ愛する妻と生まれて間もない
我が子にもう一度会う為
絶対に生きて帰る
そう言える姿に涙が止まらなかった

どんなに酷い仕打ちをされたとしても
少しでも生き残る希望があるのなら
それに向かい突き進む

最後は最愛の家族を我が教え子に
託し特攻をしていく

これで良かったなんて
私には思えないし
思いたくも無いが
これが戦争という残酷な時代
苦しみしか生まないものを
どうして人間は止められないのか

もう2度と繰り返してはならない
もう2度と愛する家族にそんな
思いをさせてはいけないと
心の底から思う
イトウ

イトウの感想・評価

3.9
0
小説も映画も観たけど私はドラマが1番好き。
映画より尺が長い分丁寧に描けていたと思う。

私の祖父は広島出身で原爆孤児だった。
だから私は被曝二世にあたる。
小学生の頃、祖父母の戦争体験を聞く課題が出たのをよく覚えている。私はその宿題を提出することができなかった。
祖父の家は既に広島ではなく、なんとなく祖父に戦争の話を持ち出すのはタブーのような雰囲気があったからだ。
結局、1度も話を聞くことなく祖父は亡くなった。

この作品の内容については賛否あるようですが、もうすぐ戦争体験者の生の声を聞くことができなくなる時代がきます。
そういう未来へ残していくべき作品だと思いました。
musakoji

musakojiの感想・評価

4.3
0
生きたいと願えば「臆病者」扱いされる時代。
本当に辛く悲しい時代だな。

宮部は決して臆病者ではない。
自分の意見がしっかり言える強さと相手を思いやる優しさをもっている。
と、今だから言えるんだろな。

強制的な志願という命令は恐ろしい。

また鹿屋と知覧に行ってみたい。
そしてゆっくりと遺書に書かれた特攻隊員の奥に眠っている本音を感じ取りたい。
ABBAッキオ

ABBAッキオの感想・評価

2.8
0
 戦争に行った父をもち、昭和時代の従軍者の戦記を読んでいると違和感を感じるところは少なくない。特攻で死んだ実の祖父の背景を探りに孫(広末、桐谷)が調べ始めるのだが、長谷川(笹部)がいきなり孫に向かって「臆病者」だったとなじるなどありえないだろう。また、主人公宮部(向井)が、軍内で死にたくないと公言すれば軍規違反とされていたであろう。心の中で思っていても外に出すことはなかったと思う。
 それでも第2話あたりから話は緻密になり、特攻を巡る背景も多面的に掘り下げられていて、俳優の演技もあって集中できた。石橋蓮司、山本圭、柄本明、そして第3話で重要な役割を果たす伊東四朗がよかった。山本圭と新聞記者の言い争いは原作者の政治的立場が出過ぎているとは思ったが。同じ場面のくり返しがいささか冗長なものの、3話全体で見るのがよいと思った。

このレビューはネタバレを含みます

最後に死を選んだ宮部

特攻隊の方々の遺書は最後の家族への優しさ、プライドなど沢山の感情が渦巻いてて泣いてしまった。

兵士それぞれ戦争への価値観が違って、それは全て否定出来るものでないのが難しい
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