烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャルのドラマ情報・感想・評価・動画配信

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烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル2014年製作のドラマ)

公開日:2014年03月30日

製作国:

3.5

あらすじ

「烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル」に投稿された感想・評価

だりあ

だりあの感想・評価

3.5
0
鎧武履修の流れで鑑賞。
この時期の映画、ライダー大戦のプロモーション要素が強いスペシャル番組。

敵組織がバダンであること、フィフティーンの登場と終盤参戦する1号2号V3などがあるが、軸となるのは舞を逃そうとする紘汰にまつわるドラマ。
本編でも突然キカイダー回が挟まったりしているし、鎧武は他作品と絡む事が多いなぁと思いつつ本筋のテンションが高く小休止がスパイスになっている感覚。
紘汰は明るい主人公ではあるが、トッキュウジャーと絡むと重いキャラになるなぁと、仮面ライダーの色を感じたりした。
zakky

zakkyの感想・評価

3.5
0
7年前の作品
懐かしい面々
志尊淳
横浜流星
佐野岳
小林豊
高杉真宙
志田友美
豪華すぎる
NF

NFの感想・評価

2.5
0
映画の為の前フリみたいな作品。今までもそういう趣旨でTVシリーズに絡ませるのはあったが、他作品とセットでの1時間枠は初めてかな。宣伝が過剰過ぎる。
トッキュウジャーも鎧武もテレビシリーズ完走後に見たのですが、もちろん面白かったです。

全体的に男女共に顔レベルが高くて、見ているだけで眼福。
そしてそれぞれ個性的でスピーディーな戦闘シーンにとてもワクワクしました。
どちらも街がキーワードになっていて、毛利さんさすがの脚本だなぁと!
荒野の狼

荒野の狼の感想・評価

5.0
0
戦隊シリーズと仮面ライダーシリーズのレギュラーが、本放送枠の中で共演した歴史的作品。これまで両シリーズのヒーローは、映画などでは共演していたが、そうした共演はあくまでお祭り的で番外編的なものといえる。格闘技で言えばエキシビションマッチ、野球で言えばオールスターのようなもの。一方、本作品は、それぞれのテレビシリーズの30分の枠をつなげた1時間の枠で放送され、主人公だけではなく、主だったレギュラーが全て出演し、舞台もトッキュウジャーの列車がライダー達の住む沢芽市に停車するという場面からスタートし、はじめて双方の主人公が出会う場面は感動的。特に、トッキュウジャー1号のライトと仮面ライダー鎧武こと葛葉紘汰が一体一で会話するシーンなどは夢のようで1分1分が過ぎ去るのが惜しいほど(長年のファンには、若い2人のヒーローがそれぞれのシリーズを背負って対峙しているのに、緊張感を覚えたのではないか)。ストーリーは、映画の宣伝もあってか、地下帝国や昭和の3ライダーが出演するなどして、それぞれのシリーズとは離れる部分もあるが、基本的には、自分たちの目的があるトッキュウジャーが、ライダーの抱える今の問題を見過ごして、自分の責務に集中すべきかどうかという点。ここで悩むのはむしろライダーの紘汰のほうで、いつもポジティブなライトは、ここでも健在。まさに“奇跡の連結”に満点以外はつけようがない。なお、映画”平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊”では、トッキュージャーの5人が、後半、ライダーを助けに登場し、変身シーンから戦闘シーンまであるので、短い時間ではあるが、この春休み合体スペシャルと、ストーリーが繋がっており、トッキュージャーのファンの人にもお勧め。

熱いライトの以下のセリフは感動的。

紘汰:(助力を申し出るトッキュウジャーに)悪いけど、この街の闘いに君たちは関係ない。君たちは関わってはいけないんだ。ライト、君には君のやるべきことが他にあるだろう。

ヒカリ(4号):彼(紘汰)の言うこともわかる気がする。例えばさ、シャドーラインと闘うことを紘汰君が手伝いたいって言ったらどうする?彼にとってはもっと大切なことがあるのに。

(ここで怪人が街で暴れている情報が入る)

車掌(関根勤):この街にいるのはシャドーじゃないんですよ。我々が闘う必要はないでしょう。

ライト:(拳を握って)いや行く。

関根:どうしてですか?我々は、我々のやるべきことが、、、

ライト:なんでかわかんないけど、違う気がする。やるべきこととか、大切なこととか、そんなのは後で考える。

(飛び出すライト)

ライト(紘汰に対して):俺、頭悪いからさ、この街のことはよくわかんないけど、とにかく危ないってことはわかるよ。いくら特急でも、黙って通過できない。それだけ。

紘汰:ライト、君達には大切なことがあるのに。ありがとう。俺も頭悪いんだったな。難しいことは全部後回しだ。変身!
「昭和ライダー対平成ライダー」の前日譚。戦隊モノいらんだろと思ってたけど、こちらはなかなか面白かった。

トッキュウジャー観てないからよくわからないけど、志尊淳と横浜流星を輩出してるのすごいな。トッキュウジャーの軽めのノリに引っ張られて、コミカルシーンも多い。鎧武本編は次第に重く暗くなっていくので、序盤の楽しい感じも思い出せて良い。まともなものがほぼなかったバロンと龍玄の共闘あり、本編で明言はされなかった鉱汰から舞への愛の描写あり、トッキュウ組ヒロインとともにザ・女の子する舞さんあり(舞さんかわいかったんやな)、定番ネタと化した呉島主任のおとぼけシーンありで、本筋に絡まない番外編(たぶん時系列のどこにも位置しない)ながら、本編を補完するものになっている。お祭り企画のコラボもこのくらい有意義なものにしてくれるのは非常に嬉しい。このくらいの材料なら綺麗に料理してくれるのだから、やはり昭和ライダー、ファイズ、ディケイド、ダブル、戦隊ヒーロー、板尾…ともうむちゃくちゃになってしまったのは欲張り過ぎた結果だよなあ。
な

なの感想・評価

4.0
0
レンタルDVDにて視聴
トッキュウジャーは未見でしたが、面白かったです。
おそらく鎧武未見のトッキュウジャー視聴者も楽しめると思います。

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