監察医朝顔のネタバレ・内容・結末

「監察医朝顔」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「あなた生きてるのよね」というセリフが頭に残る。

検察医としての話、主人公家族が経験した東日本大震災の話の2軸で進んでいく。

検察医として事件が絡んでくる場合もあるので暗いのかなと思いきや、穏やかな雰囲気で話は進んでいく。

朝顔の行きつけのお好み焼き屋の奥さんに執刀しなければいけないシーンが一番印象に残った。

上司の東北で朝顔を監察医にするきっかけになった方の演技がとても良い。

時間ができたので、シーズン2が終わってしまう前に録画でイッキ見しました。

1つ1つのお話が重いですね。切ない。
1話終わるごとに涙が止まらなくて、毎度泣いていました。
主題歌もまた、涙を誘発してきます。

東日本大震災の被害に遭い、未だ母親が行方不明者のまま、「必死に生きよう」とする朝顔と父の平さんがとても好きです。

母の里子が父と喧嘩した時、里子が冗談で平に「謝る時は花の1つや2つ持ってこい」と言ってから、平さんは喧嘩した後絶対に花束を買ってくるんです。
今も帰らぬ里子の写真の横に、必ず花を買って帰る平さんは、里子に「見つけられなくてごめんね」という意味で飾っているのかと思うとまた涙が止まりません。

1番泣いたシーンは、最終回。
里子の故郷"仙ノ浦"になかなか踏み出すことができなかった朝顔が、父の平さん、旦那さんの桑原くん、娘のつぐみと共に電車で向かい、おじいちゃん(おおじいじ)の家に行くシーン。
朝顔が梨をみんなのために切っていると、おじいちゃんには里子が見えて、里子から梨を受け取るとそれは里子ではなくて朝顔だった。
里子が幻覚だったと気づいたおじいちゃんは、仏壇の前に座って、「なんで、なんで里子はここにいないんだ」と号泣するんです。
…重いですよね、本当に涙が止まらなかった。

受け入れたくないけど、里子が居ないことを受け止めなければいけない家族が、必死に死と向き合うのはとても感慨深いです。
素敵なドラマでした。
法医学のドラマ
解剖のシーン、朝顔が家族とすごくシーン、震災に関わるシーンがある。
【法医学者と刑事という異色の父娘。
遺体の“生きた証”を探すふたりのかけがえのない日々を描いたドラマ】

シーズン2に備えて鑑賞!!

法医学や東日本大震災を扱っていますが、暖かいホームドラマです!!
「アンナチュラル」というよりは「Dr.コトー診療所」といった雰囲気(^^)

行方不明というのはツライなと改めて感じました。
死因を知る。
死んだという事実を受け入れる。
法医学という題材上、完全には救えない。
どうしても悲しさは残る。
それでも暖かいと感じる良いドラマでした!!

〈各話感想〉
第1話 ジーンと泣ける話から、衝撃の父娘の過去。
茶子先生のキャラクターが良いです(^^)

第2話 ホームレスにリアリティが無い…

第3話 エキストラの都合上仕様がないと思いますが、県警の捜査官に女性が多いのが気になりました…

第4話 青酸カリを使って警察や監察医を狙った犯行は斬新!!
色々な考え方があると思いますが、プロポーズの前に妊娠はどうなんでしょう??
一生懸命、筋を通そうとしていたので余計に気になりました…

第5話 良かった!!1話以来久々にジーンときました(>_<)
白骨遺体と息子の希薄な親子関係に、朝顔と平が親子で本音をぶつけ合うシーンを対比して描いていました!!
ここでようやく、このドラマは法医学がメインではなくホームドラマなんだと気付きました(^^)

第6話 5年が経ち母になった朝顔、父になった桑原!!
親になり、人として成長した二人を上手に描いているなと思いました(^^)
前回からグンと良くなってきたと思います!!

第7話 エンタメ性の強い法廷シーン(>_<)そんな中、朝顔は冷静でした!!
お母さんの最期が重く響きます。

第8話 "史上最も悲しい事件"というタイトル。
"不詳の死"のことかと思いきや衝撃のラスト!!
つぐみの印が遺伝とラストの伏線になっていたのが上手い。

第9話 ツライときこそ食べなきゃ!!
サブちゃんの無実を証明するため、朝顔と平が動く!!!

第10話 結末は悲しい事故。真実を知っても死という事実は動かないから、どうしても悲しさは残る。

第11話 震災と重なる最後の事件。
大じいじの家で団らんに加わる、お母さんを描くシーンはズルい!!
泣くに決まっている(>_<)
原作未読。
「こんなに心がほっこりする月9、今までにあった?!」っていうくらい真摯に遺体に向き合う人たちばかりで優しい世界。
3.11のことを含めて、ただの法医学ドラマで終わらない、バックボーンがしっかりしてるドラマだなと思った。

エンディングが最高。
このドラマ、シーズン2が放送されることを最近知ったんだけれど...とっても好きなドラマ。当時SixTONESの森山慎太郎が好きだったからって理由だけで見始めたんだけれど、1話から慎太郎の存在を忘れて見てた...内容が内容だから、かなり重いストーリーなんだけれど、人との繋がりの大切さやコミュニケーションの必要性を学んだ。誰かと一緒にいる時それが最後だなんて思わないで一緒に過ごすけれど、また会える可能性は100ではなくて、常に後悔のないように相手と一緒にいたいなって思う。
朝顔と朝顔のママの別れ方も、ママとパパの別れ方も、とっても辛いけれどいつ何が起こるか分からないもんな...特に頭に残ってるシーンは、ママと別れるシーンとパパが一生懸命捜索の作業しておじじに怒鳴られるところと、最後におじじが娘の幻想を見て「どうして里子がここにいないんだ」って泣くところ。号泣でした。
3.11を題材にすることは賛否両論あると思うけれど、私にとってこのドラマはその3.11の出来事を忘れないようにしてくれているから好き。シーズン2が楽しみだなぁ。
録画で眠っていたものを一気見。

観察医とその家族、家族が所属する組織や周辺の環境、関係性、価値観、そして想いを丁寧に描いたいい作品だった。

黙々と日常が進んでいくようでありながら、
誰かの心には確実に突き刺さる事件がそこにはあって。

過去に起きた大きな災害が根底にありながら、
振り返りながら
でもしっかりと未来に向かって歩いていく登場人物たちの描写には心を揺さぶられるものがあった。

桑原くんは娘ちゃんにも桑原くんって言われるんだろうかと心配しちゃうっていうのは完全に余談だ。
監察医ものということで かなり期待はしていたのだが 外された感は強い
解剖シーンも 映さない演出で 途中から あーこれはヒューマンドラマなんだと認識して見てると 友達が死ぬ
んー これでは朝顔の心(番組の尺)が 混雑してしまうわ → 朝顔解剖できない 変な講義で終わる…

ひとことで いうと なんだこれ?となりました
最終回のもっていきかた
おそらく講義で話した内容がすべてなんだろうけど それを話す流れが無理やりすぎて ドン引きしてしまいました
いや 作り手サイドも誰も何も言わなかったのが不思議だわ
中身は解るのだが 授業の一環や学生相手に話すことなのか?と 場面変えてもっと感動するシーンに変えれた様な気がしてならない
死と向き合うのは簡単ではないし、すぐでもない。人生が進む中で、何度も取り組んで、だめで、少しわかって、また向きあおうとする。丁寧に繊細に暖かく描かれていた。

最初は、同じ法医学に焦点を当てたアンナチュラルが話題となったことで、どうしても後発作品は比べてしまい、登場人物の感情表現や物語の謎、スリル感などは地味に感じられました。

しかし、2話3話といつのまにか最後までみていました。アンナチュラルと異なる雰囲気をもつ、劣ることのない素敵な作品でした。

主人公の子供の演技もとても自然で可愛らしいです。
なんともいえず良かった。
はじめは「??」っていう感じのドラマ展開でなぜ最後に震災?と思ったけど見ていくうちに、これは朝顔という人の、ドラマなんだなと思った。
法医の面からびしびし事件を解決することがメインではなく、そういう仕事をしていて、母を震災で亡くし、自分もトラウマをもっている、そんな朝顔の話なんだな。
前者だと思って見たから観点のズレみたいのを感じたけど見ていくうちに、ああこういうスタンスなのかとわかってから面白かった。
まき親子の淡々とした感じいいな。そして桑原くんの情にもろい感じもいい。桑原くんみたいな旦那ほしい。
なによりつぐみちゃんが演技なのこれ?というほどにめっちゃくちゃ自然で、いやほんと、自然すぎてこの家族実在してるのでは?というくらいだった。あの家族自体が自然体。みていてほんと上手いな〜と思った。
>|