SUPERGIRL/スーパーガール<フォース・シーズン>に投稿された感想・評価 - 2ページ目

「SUPERGIRL/スーパーガール<フォース・シーズン>」に投稿された感想・評価

TKO

TKOの感想・評価

3.8
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現代の人種差別とかの社会問題を上手く描いてる。
メリッサブノワがかわいい。
山岡

山岡の感想・評価

3.1
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このレビューはネタバレを含みます

『スーパーガール』シリーズはこれまで何度も宇宙人差別を現実の人種差別とオーバーラップさせて表現してきたが、シーズン4では良識ある一般人から強硬な宇宙人排斥論者に転じた男、ベン・ロックウッドを軸に本格的に差別が広がっていく様を描いている。

ベン・ロックウッドというキャラクターはかなり面白い存在だと思うのだが、終始、誰かの操り人形であり続け、終いにはレックス・ルーサーにメイン悪役の座を奪われ存在感を失っていく…非常に勿体ない!

また、各エピソードごとに発生する事件は現実の問題とも露骨にリンクしており、毎回スリリングではあったのだが、後半、テーマと関係の無いレックスが登場したことにより全体の印象がブレてしまったのも残念。
ブレイニーとドリーマー最高!!!
いつどんな時でもカーラが美しすぎて見惚れてしまう…♡
Matilda

Matildaの感想・評価

4.7
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めっちゃよかった〜。
ヒーロードラマの運命だけど、メインキャストは誰も平穏な毎日を送れない!幸せになってほしいのに、次々と困難が押し寄せてきて、たまに辛くなるけど、でもそれでも戦い続けるヒーローの強さに救われてきた気がする。

個人的にはレナ・ルーサーがめちゃくちゃ好きなんだけど、最終話でうーんってなってしまった。シーズン5以降はこの路線で行くのね。

あと、アレックスの髪型の変遷がとても好みだし、キャラクターとしてもとっても好き。たまに見せる弱い部分が愛おしくなる。

ニアもめっちゃよかったな〜。今の公式のSNSを見ている感じ、これからも活躍してくれそう。

やっぱりスーパーガールは女性キャラに多様性があっていいなって思う。ヒーロードラマでここまで色んな女性の描写があるのってほんとにすごい!
Huluにシーズン5がきたのでこのまま突っ走ります。今一番好きなドラマ。

このレビューはネタバレを含みます

外れが見当たらないアローバースの中で,本シーズンはどうにもならんという評価を下しました.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
アローバースの中でもリベラル臭が一番濃厚なスーパーガール.そしてS4の大きなテーマはズバリ差別です.もちろんこれは,差別と分断を助長している(リベラル脳ではそのように見えるらしい)とされるトランプ大統領政権が誕生した事と無関係ではないでしょう.違法移民や黒人を宇宙人に置き換え,地球人との分断を描いた本シーズンですが,リベラル側一方の視点でのみ語られ,とにかく差別を強調するシーズンになっています.例えば,早い段階でマーズディン大統領が宇宙人だったことが世間にバレてしまい,大統領は早々に辞任します.宇宙人差別の一つの事例としての役割を担っていますが,そもそも合衆国憲法に照らし合わせてマーズディンが大統領になる資格があったのかという議論は一切ありませんでした.法は法であり差別とは無関係に資格がなければ辞任は当然でしょう.
そのマーズディン政権下で成立した宇宙人恩赦法が,ベン・ロックウッドにより失効した事もまた宇宙人差別の象徴的出来事になってますが,違法な大統領のもとで成立した法の有効性もまた議論皆無で,差別という感情的側面のみが注目されていました.もちろんドラマですから全てを描く必要はないのですが,「差別」を錦の御旗のように大上段に構えられても,保守思想の視聴者としては鼻白んでしまいます.
そもそも良きアメリカ人だったベン・ロックウッドが強固は宇宙人排斥論者に変わったのは,ダクサムとの戦いに巻き込まれた父親を亡くしたことがきっかけでしょう(それが語られるEP3は本シーズンのベストEP).そのロックウッドの元に集まってきた人々を「宇宙人をゴキブリ呼ばわりする偏狭な差別主義者」と描き悪い印象を植え付けていますが,彼らだって「宇宙人に職や住居を奪われた」「宇宙人の能力に恐れを抱く」という弱者的側面があり同情すべき点もあるでしょうに.
弱者といえば,宇宙人は皆助けあいの精神がある平等主義者で今は弱者という設定になっていましたが,じゃあクリプトンとダクサムの歴史はなあに?ってツッコミの一つも入れたくなったのは私だけだったでしょうか.
最終EPでロックウッドの息子が差別の根絶を訴えていましたが,地球人には宇宙人を恐れる自由すらないのでしょうか.空を飛ぶ,銃弾が効かない,姿を消す,予知夢等々,そんな能力の隣人を愛せよと高尚なこと言われてもなぁ・・
その最終EPでロックウッドは収監されていましたが,そもそも罪状はなんだったのか.ロックウッドの一連の行動は,もちろん本人の意思によるものですが,根底はレックス・ルーサーに騙された被害者であり情状酌量の予知は十分にあるし,宇宙人省の長官としての行動に罪になるような事はなかった気がしましたが.

被差別の象徴として,宇宙人でTLなニア・ナルが登場しますが,自身が性別違和であることをひけらかすように見えてしまいました(もちろんカーラのインタビューでの告白は有効な手段だったことは理解してます).というか,ニアの性的違和感ってなんだったの?女性の体だけど男なんだよね,か,男性として生まれたけど性転換手術受けて今は女よ,なのか結局よくわかりませんでした.後者ならわざわざ自身が告白する必要もなかったでしょうに.前者の場合はブレイニーは同性愛者って事になるの?

終盤レックス・ルーサーの登場で少しは面白くなりましたが,観た瞬間「ミニ・ミーじゃん!」ってオヤツ代わりに食べてたポールウインナーを吹き出しそうになった事だけは記載しておきます.

さて,現実世界においては,黒人のよるアジア系住民への差別・暴力行動が激しいバイデン政権ですが,スーパーガールは助けにきてくれるのでしょうか.というか,スーパーガールに登場するアジア系ってキャットコーの女性記者ぐらいしか思いつかないんですが,制作陣はまさかアジア人差別してないですよねぇ・・
Youhey

Youheyの感想・評価

4.2
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今回のヴィランは地球人。
スーパーガールのシーズンの中で1番面白かった。
やっぱり後ろにはあの人がいるんですね。
色々な場面が盛り込まれており、最後もいい感じ。最終シーズンでもよかった。
次はレナか。
SugarOnMe

SugarOnMeの感想・評価

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0
宇宙人=黒人、アジア人をイメージしての差別問題を今シーズンも盛り込んでいる。マン・オブ・スティールもそうだが、スーパーマン関連の作品はそれがテーマになるのかな?

宇宙人と地球人の溝を深めようと、ベン・ロックウッド率いるエージェント・リバティがスーパーガールの前に立ちはだかる。今シーズンの大ヴィランかと思っていたら、終盤にあのレックス・ルーサーが復活。ジェームズが瀕死の重症にレナ・ルーサーが開発した薬、ハルン・エルを服用してスーパーパワーを得る。+スーパーガールに似たクリプトン人を操り征服を目論む。ロックウッドもレックスに利用される。

アレックスの記憶からスーパーガール=カーラの記憶を消し、エイリアンを嫌う新大統領のお目付け役のヘイリー大佐の尋問を回避。カーラの正体がバレなかったが、スーパーガールに嫌悪感を持つアレックスにカーラが苦しむ様子が見ているこちらも辛い。因みに前大統領役の人は、初代ワンダーウーマン役の人だったのね。

ウィンの代わりに前シーズンからやって来たブレイニーが大活躍。面白キャラも担って一服の清涼剤になっている。

新キャラのニアは予知夢を使うドリーマーと言うヒーローでスーパーガールに協力。ニアは宇宙人と人間のハーフでトランスジェンダー。彼女は次のシーズンも出てくるのかな?

スーパーガールの正体を唯一知らないレナがとうとう知ってしまい、騙されたと激おこでシーズン終了。

ラストエピソードのバトルシーンでモトリーのKick Start My Heartがかかり胸熱。
chaooon

chaooonの感想・評価

3.8
4
今シーズンもゴリゴリ社会派✊
もはや敵はヴィランと言うよりヘイトそのもの。

スーパーガールは確固とした正義感を強く持ってるのは、素晴らしいことなんだけど、意固地過ぎてモヤッとする場面もチラホラ🙄
ヒーローって大変だ🦸‍♀️

昇進したアレックスの新しい髪型が男前😍
今シーズンは姉妹の絆が強く描かれているのも良い🥺

ウィンの後釜は、超知能を持つリージョンのメンバー・ブレイニー🧠
なかなか個性強くて好きになってきたよ😋
演じてるジェシー・ラスはアジアンな風貌だと思ったら、インドとオーストラリアのハーフなのね🇮🇳🇦🇺

新しいヒーロー・ドリーマーも出てくるし、LGBTQのヒーローは新しい🏳️‍🌈
多様性も描いてて、興味深い❣️
作品の中では移民エイリアンに対するヘイトだけど、現代社会に対する強めのメッセージ。

国の分断。

2019年か。

希望欲しい。
reiya

reiyaの感想・評価

2.5
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レックスがでてきた辺りからは面白かったけど、最初の方とかはあんまりだったな

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