SUPERGIRL/スーパーガール<フォース・シーズン>のネタバレレビュー・内容・結末

「SUPERGIRL/スーパーガール<フォース・シーズン>」に投稿されたネタバレ・内容・結末

#01 0801
カーラちゃん絶好調なの最初の数分だけだったってことかw

#02 0802
アース・ファーストってそういう…
変身(?)できなくてしれっとジンガイパワー使っちゃうカーラちゃんかわいかった。

#03 0802
苦しくなる回だったな…

#04 0803
最後の虫に全部持って行かれてしまった

#05 0803
いい方向に進んでなくない?

#06 0803
スーパーガールなんだけどぽくない的な

#07 0803
マンチェスターさんかっこええ

#08 0803
活動家捕まってもなーんも問題解決してないんよな…

#09 0804
いいスーパーマンアンドロイスでした。本当にありがとうございました!!

#10 0805
やっぱりこのシーズンきつい

#11 0805
カーラちゃんがどんどん不幸になって行く気がする

#12 0805
ニアちゃんのスーツいいね!

#13 0805
怖すぎて全然笑えないじゃん…

#14 0805
最後…

#15 0805
レナさん…

#16 0805
ルーサー兄まじでくそ

#17 0805
女性陣心強い

#18 0816
全体的にグンと進んだ感じ!

#19 0820
トラウマぞっとした…

#20 0822
オチがこわすぎる

#21 0824
アレックスが自力でカーラちゃん=スーパーガールを思い出せるシーンで号泣

#22 0824
レナさんめっちゃ怒ってるやん…つら
ロックウッドの息子、完全に腐りきってなくて良かった。友達は大事!!

レナがぐれないことを祈るばかりだけど、フラッシュのシスコの恋人カミラみたいに理解して受け入れてくれないのかなぁって思う。

スーパーヒーローの世界はスーパーヒーローの漫画とか読んだことない人多いのかなって思うくらい。真実を知った時に怒る人多すぎてイライラする。笑笑笑
友達や家族にそんなに全てを打ち明けなきゃいけない世界だったら私は生きていけない…。笑

最後のグリーンマーシャンは誰?
とりあえず、クロスオーバーはよ観ないと。
今シーズンは宇宙人への差別がメインテーマ。人種差別やヘイトクライムなど、現実世界で私たちが直面している問題にスーパーガールですら悩み、苦しむ。友達が(無意識のうちに)敵になっていた前シーズンとは、また違うしんどさではあったな。視聴者としてベン・ロックウッドとその家族が宇宙人によってどんな被害を受けてきたかを見ていると、彼らが差別主義に染まるのも理解できてしまうのがつらいところ…。正しさのためとはいえ、暴力を容認するのか否かというジョン・ジョーンズの葛藤もつらかった。トランスジェンダーのニア・ナル(ドリーマー)の登場は嬉しかった。世界に存在するトランスジェンダーの人々を可視化することは本当に大事だ。ニアのお姉さんがニアに言い放った言葉がどれほどひどいか、この言葉を現実のトランスジェンダーの人々が何度言われてきたか。身につまされる思いだった。ジェームズのPTSDの描写で、男性は自分に心の問題があっても周囲に弱いと思われたくなくて認められないところとか、「有害な男らしさ」の問題提起でもあって良かったと思う。しかし、今シーズンはずっとレックス・ルーサーの手の上で踊らされていたんだと思うと物凄く腹が立つな…。自作自演でアメリカのヒーローになろうとするなんて、本当に最悪。
『スーパーガール』シリーズはこれまで何度も宇宙人差別を現実の人種差別とオーバーラップさせて表現してきたが、シーズン4では良識ある一般人から強硬な宇宙人排斥論者に転じた男、ベン・ロックウッドを軸に本格的に差別が広がっていく様を描いている。

ベン・ロックウッドというキャラクターはかなり面白い存在だと思うのだが、終始、誰かの操り人形であり続け、終いにはレックス・ルーサーにメイン悪役の座を奪われ存在感を失っていく…非常に勿体ない!

また、各エピソードごとに発生する事件は現実の問題とも露骨にリンクしており、毎回スリリングではあったのだが、後半、テーマと関係の無いレックスが登場したことにより全体の印象がブレてしまったのも残念。
外れが見当たらないアローバースの中で,本シーズンはどうにもならんという評価を下しました.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
アローバースの中でもリベラル臭が一番濃厚なスーパーガール.そしてS4の大きなテーマはズバリ差別です.もちろんこれは,差別と分断を助長している(リベラル脳ではそのように見えるらしい)とされるトランプ大統領政権が誕生した事と無関係ではないでしょう.違法移民や黒人を宇宙人に置き換え,地球人との分断を描いた本シーズンですが,リベラル側一方の視点でのみ語られ,とにかく差別を強調するシーズンになっています.例えば,早い段階でマーズディン大統領が宇宙人だったことが世間にバレてしまい,大統領は早々に辞任します.宇宙人差別の一つの事例としての役割を担っていますが,そもそも合衆国憲法に照らし合わせてマーズディンが大統領になる資格があったのかという議論は一切ありませんでした.法は法であり差別とは無関係に資格がなければ辞任は当然でしょう.
そのマーズディン政権下で成立した宇宙人恩赦法が,ベン・ロックウッドにより失効した事もまた宇宙人差別の象徴的出来事になってますが,違法な大統領のもとで成立した法の有効性もまた議論皆無で,差別という感情的側面のみが注目されていました.もちろんドラマですから全てを描く必要はないのですが,「差別」を錦の御旗のように大上段に構えられても,保守思想の視聴者としては鼻白んでしまいます.
そもそも良きアメリカ人だったベン・ロックウッドが強固は宇宙人排斥論者に変わったのは,ダクサムとの戦いに巻き込まれた父親を亡くしたことがきっかけでしょう(それが語られるEP3は本シーズンのベストEP).そのロックウッドの元に集まってきた人々を「宇宙人をゴキブリ呼ばわりする偏狭な差別主義者」と描き悪い印象を植え付けていますが,彼らだって「宇宙人に職や住居を奪われた」「宇宙人の能力に恐れを抱く」という弱者的側面があり同情すべき点もあるでしょうに.
弱者といえば,宇宙人は皆助けあいの精神がある平等主義者で今は弱者という設定になっていましたが,じゃあクリプトンとダクサムの歴史はなあに?ってツッコミの一つも入れたくなったのは私だけだったでしょうか.
最終EPでロックウッドの息子が差別の根絶を訴えていましたが,地球人には宇宙人を恐れる自由すらないのでしょうか.空を飛ぶ,銃弾が効かない,姿を消す,予知夢等々,そんな能力の隣人を愛せよと高尚なこと言われてもなぁ・・
その最終EPでロックウッドは収監されていましたが,そもそも罪状はなんだったのか.ロックウッドの一連の行動は,もちろん本人の意思によるものですが,根底はレックス・ルーサーに騙された被害者であり情状酌量の予知は十分にあるし,宇宙人省の長官としての行動に罪になるような事はなかった気がしましたが.

被差別の象徴として,宇宙人でTLなニア・ナルが登場しますが,自身が性別違和であることをひけらかすように見えてしまいました(もちろんカーラのインタビューでの告白は有効な手段だったことは理解してます).というか,ニアの性的違和感ってなんだったの?女性の体だけど男なんだよね,か,男性として生まれたけど性転換手術受けて今は女よ,なのか結局よくわかりませんでした.後者ならわざわざ自身が告白する必要もなかったでしょうに.前者の場合はブレイニーは同性愛者って事になるの?

終盤レックス・ルーサーの登場で少しは面白くなりましたが,観た瞬間「ミニ・ミーじゃん!」ってオヤツ代わりに食べてたポールウインナーを吹き出しそうになった事だけは記載しておきます.

さて,現実世界においては,黒人のよるアジア系住民への差別・暴力行動が激しいバイデン政権ですが,スーパーガールは助けにきてくれるのでしょうか.というか,スーパーガールに登場するアジア系ってキャットコーの女性記者ぐらいしか思いつかないんですが,制作陣はまさかアジア人差別してないですよねぇ・・
今回は移民問題による大規模な分断がテーマ。
ベンロックウッド最後まで最低やったし、彼がやった事は絶対に許される事じゃないけど、ああなってしまった過程を見るとちょっと同情もできる気がする。
不幸とtoxic masculinityが混じり合って拗らせちゃった感じ。
ジョージは更生してくれてよかった、、

このシーズンから学べるのは、暴力は分断しか生まない、という事。
エリートにしろ、チルドレンオブリバティにしろ、暴力に走ったために破滅の道に進んでいってしまった。
大切なのは何よりも対話よね。

レックスルーサーはほんまにどこまでもスリザリン。
まさに蛇。

アレックスはケリーと出会えてよかった。
記憶が消えてる間辛すぎた。
長官としての苦悩の描写も素晴らしいかった。
レナはこれからめっちゃ心配。
ニアナルとブレイニー可愛すぎる。
ウィンおらんの寂しい。
4シーズン目にして最高傑作。
我慢して見てきた甲斐があった。

ファーストシーズンからずっとマイノリティや異端者、疎外された人々への優しい眼差しとヘイトや差別への批判。異文化、異人種を受け入れ協調し共に生きることがずっとテーマだと思って見てきたけど、
第4シーズンはさらにシリアスにヘイト問題に取り組む脚本となっている。
差別する側を100%の悪ではなく、そうなるに至った経緯まで描き、さらに差別される側がそれに暴力を持って対抗することの是非も問う。
両者の立場に立ち、共感し理解しあい、共に生きていくためにはどうしたらいいのか。

絶対正義だったスーパーガールですらヘイトの対象になる世界で、最後はカーラの書いた記事が人々を目覚めさせることになるのだけれど、メディアが対立を煽ってる現象はきっとアメリカにもあるんだろうなと思わせられた。

人種間だけでなくいろいろな場でヘイトや差別が蔓延していて、何が正しいことなのかわからなくなる世の中で、絶対的に信じられるスーパーガールがいる世界を羨ましいと思ってしまう。
まあ、だから人はヒーローに憧れるんだろうけど。

レックスの悪役っぷりは流石。
レナが闇に堕ちていくのか、次のシーズンも楽しみ
ドリーマーことニア・ナルの登場。
彼女のことを原作としても知らなかった
綺麗な女優さんだなあと思って検索したら、実際にトランスジェンダーの方だった。
とっても綺麗。
面白かった〰️‼️
はじめAXNで吹き替えで見てて
エピソード11からHuluで字幕で見ました笑
今回から新しいヒーローのニア、ドリーマーが出てきましたが彼女好きです‼️
スーパーガールはいつも姉妹の絆に
ウルウルするんですけど今回もアレックスが思い出すところなんか泣けましたね😭
しかしずっとレナには最初に
打ち明けた方が良いよなぁって思って見てたので、まさかのレックスから聞いてしまうとなぁ😭続き気になる‼️
今回は全部レックスの仕業だったのも
面白かったなぁ〜
次のシーズンが楽しみです✨
Found her shallower and more egoistic this time especially. Supergirl has other heroes but in this season she didn’t even try to ask for help knowing its advantage.
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