岸辺のアルバムのネタバレレビュー・内容・結末

『岸辺のアルバム』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026/02/06
かなりシリアスで面白かったです。
少しずつ壊れていく家族とそれを繋ぎ止めようとする弟。
そして崩壊から少し平和を取り戻したと思ったところで完全に流される家。
家がなければ家族で…

>>続きを読む

理想的に見えた家庭は、物語が進むにつれて少しずつ綻びを見せる。誰か一人が決定的に悪いわけではなく、それぞれが自分なりの事情や欲望を抱えながら生きている。その積み重ねが家族の距離を広げていく過程はとて…

>>続きを読む

このドラマにとってアルバムとは、インチキや綺麗事の家族を象徴している物のはずである。
それなのに田島家は最後にアルバムを取りに行く。
父親の謙作は分かる。しかし長男の繁も長女の律子も母親の則子も取り…

>>続きを読む

もはや約半世紀前のドラマ

前時代的な会話のやりとりや喋り方は当時の視聴者からすれば違和感なかったのだろうか
長男しげるはさすがにデフォルメされているとして、父親像はどのように受け取られていたのだろ…

>>続きを読む

主婦が浮気する話かと思ったら、それぞれの家族の崩壊と再生に向かう?物語で結構面白かった!
いつの時代も人間って、家族って変わらないんだなぁ。
でも浪人中にそんなことばっかりあったらそりゃまた落ちるわ…

>>続きを読む

山田太一脚本の名作と聞いていたので見たかった作品が、BSで放送されたので毎日録画して鑑賞。
母八千草薫は浮気、娘中田喜子はアメリカ人に襲われ中絶、父杉浦直樹は商社で人身売買や銃器の密売をしていて…そ…

>>続きを読む

すごいドラマだった。
約50年前のドラマなのに、こんなにも夢中になれるんだな。
清楚なイメージの八千草薫にこの役をやらせた人すばらしい。
そして台詞の言葉選びの美しさ、ぐっとくる言い回しが多かった。…

>>続きを読む
すごい、こんなドラマが1977年に作られてお茶の間にゴールデンで流れていただなんて。
引き込まれ、魅入ってしまった。
ジャニス・イアンの主題歌が耳に残る。

山田太一作品は、高校時代読書感想文を書いた「異人たちの夏」の映画1作品しか観たことがなかった。

名作とよく聞いていたこの作品やっと観ることができた。

多摩川、ボート、商店街、スーパーのギンガムチ…

>>続きを読む


異人たちの山田太一が気になり鑑賞



刺さるセリフが多すぎるよ〜
『人としての底が浅いから、秘密があった方がいい』
『嫌な思い出だったけど、無いよりは良かった。何もない人生よりは良かった』
『日…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事