浮気をかなり美化して描いてるが、
八千草薫が妖婦みたいに見えないように
スタッフがかなり気を使ったのではないかと思える。
あるいは逆で、妖婦みたいに見えないようにするために
八千草をキャスティングし…
チャーミングではじまり劇的なドラマ
八千草薫がこの頃46歳だったというのも驚き。そしてこの頃の竹脇無我が33歳(かなり落ち着いてる)そしてこの二人の落ち着いたケミストリーがなんかいい。王子様みたい…
過去鑑賞ドラマ
個人的には思い出のあるドラマです
1974年の多摩川水害をベースにした作品、
多摩川が氾濫、多摩川流域の家々が川に流される映像は衝撃でした
私の実家は多摩川から歩いて10分ほどのと…
台風の迫った朝に全話見終わった。
名シーンがたくさんあった作品だな。
カメラワークが遊び心あって面白いし
ライトや鏡の反射による残光が画面を斜めに走っていくのもよかった。
芝居もいいんだな。
堀…
山田太一の白眉と言われている作品、名前だけは知っていたけど機会にめぐまれたので。
いやはや、人とは家族とはなんぞや?
と言わしめる作品でした。
3日で見終わった。
阿修羅のごとくが秘す
るものなら…
録画してたのに見てなかったのを舞台を観に行くのを気に視聴。今日最後の12話以降を一気に見て怒涛の展開に夢中で引き込まれた。そこに生きている人間が何を考えな何を話すのか、人間模様に、山田太一先生の台詞…
>>続きを読む子供のころ、テーマ曲をうっすら聞いていた思い出のドラマ。
とはいえ、早春スケッチブックや不揃いの林檎たちのようにリアルタイムで見ていたわけではなく、今回あらためてじっくり鑑賞。
さすが山田太一と唸ら…