木更津キャッツアイのドラマ情報・感想・評価

「木更津キャッツアイ」に投稿された感想・評価

philia

philiaの感想・評価

5.0
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大っ好き!

このドラマは芸能界のしがらみとか感じない。

面白い人が集まって面白いものを作ろうと最善を尽くしてそのまま完成して私たちに届いた奇跡のドラマ!だと思う!
上手く言えないけどそんな爽快感がある!出演者みんなの本当の青春の様な唯一無二のドラマ。
悪杭

悪杭の感想・評価

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これこそ、私の分岐点!未だにキャッツの5人の誰かと誰かが、バラエティや映画、CM、ドラマでの共演があると、「木更津キャッツアイ」って思っちゃう!キャッツ5人も阿部さんも古田さんも、今では無くてはならない俳優さんだしね。氣志團さんも、最初は誰?みたいになったけど、今じゃフェスもやってるし、宮藤さんはやっぱり、先見の眼があるよ!
哀川さんの、本人役の出演にはビックリ!だったなぁ...
マナ

マナの感想・評価

5.0
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ここでぶっさんが怒って、マスターが怒ってアニ怒ってバンビ怒って
うっちーも意外と怒るタイミングある
みんないっつもビール飲んでるか野球してるかキレてる
夜はもちろん泥棒♡

セリフも顔の表情さえもしっかり覚えてるくらいには何度も観てる
何年経っても色褪せない、木更津キャッツアイが大好きだよ
人生で初めて買ったDVD-BOXがこれ。今でも殿堂入りレベルで大好きなドラマです。
余命宣告を受けた青年ぶっさん(岡田准一)が、馬鹿みたいな日常を馬鹿みたいな仲間と「普通に」過ごすお話。とはいえ、病魔に侵された中でも健気に生きる…などの悲壮感は全く無く、モテたいだとかヤリたいだとか野球とかバンドとかビールとか基本馬鹿騒ぎしかしてません。
各話ごとの流れとしては、まず「●回表」として普通の時系列のお話が展開され、そこで思わぬ展開になったりどんでん返しに着地する。何故こんなことに!?というタイミングで「●回裏」が始まり、表回の裏で起こっていた裏話を明かして伏線を回収する。というカメ止め系の時系列シャッフルになっています。クドカンっぽい荒唐無稽さもあり、表もしょうもなければ裏も本当にしょうもなくて、ゲラゲラ笑ってましたね。でも最後はちょっといい話風になったりします。
そして1話1話進むにつれて、ぶっさんの死期もやはり近付いていきます。この構成が本当に上手くて、メインストーリーが馬鹿騒ぎであればあるほど、ふと「そういやぶっさん死んじゃうんだよな…」って仲間も本人も気付く瞬間があって、常にストーリーに物悲しさというか、ある種の緊張感があるんですよね。それがスイカの塩のように馬鹿騒ぎを引き立てて、根底にある「クオリティオブライフ」的なものを引き立てます。死ぬほど笑えて、死ぬほど泣けるんですよ…このドラマ…。多分今見たらそこに「もう戻ってこない青春」的なものも感じてまた泣けてしまうと思う。
ちなみに映画版2本ありますが、映画含めて1つの作品ですので絶対映画も見てください!!
この時代の青春ドラマは良かった。古き良き青春ドラマ。懐かしい。
whiskey

whiskeyの感想・評価

3.8
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大人気ドラマで笑えるシーン満載だけど、小日向さん演じるこうすけ(父)がぶっさんに向けて、和田アキ子の扮装で「あの鐘を鳴らすのはあなた」を熱唱するシーンは日本ドラマ史に残る名シーンだと思ってる。号泣必至。

あと、「やっぱ、ぶっさん帰ってくんねえかな」というシリーズ終盤のアニの台詞が好きだ。

脚本が中央公論文庫で文庫化されていて、各話のクドカンによる解説が読めます。お薦め。
まや

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4.1
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みんなビールを美味しそうに飲む。
出てくる人全員が愛らしい!
未だに小ネタを覚えてる、何度でも観たいドラマ。
間違いなく当時(小6?)話題をかっさらったやつだよ。内容も演出もおかしい、面白い。
嵐のこの頃の曲が素晴らしい。
木綿

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4.7
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めちゃくちゃ面白いし青年ぶっさんバンビの可愛さよ。楽しいだけじゃなくて酷く苦しくもなる。
岡田君の透明感よ
al

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5.0
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小学生の頃、家族が観てたのを寝たふりしてチラチラ観てました。そこからお小遣いでシナリオ本買って読み耽りました。
クドカンの生み出すキャラクターみんなが憎めなくて愛しくて大好き。
バンビ「ぶっさんの葬式ぜってぇいかねーかんな!!」
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