ディア・ペイシェント~絆のカルテ~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

  • Filmarks
  • 日本ドラマ
  • ディア・ペイシェント~絆のカルテ~の情報・感想・評価・動画配信

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~2020年製作のドラマ)

公開日:2020年07月17日

製作国:

3.4

「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」に投稿された感想・評価

なこ

なこの感想・評価

4.2
0
すっごい面白かった。田中哲司さん熱演すぎて怖い。ちあき先生強い。ちあき先生がダメになってしまうドラマかと思うくらい座間さんがこわい。まじで毎回座間さん出る度にしつこ!もういいて!きも!って思うくらい入り込んでしまう。
最終話泣いた〜瀬戸くんと西園寺さんの絆良すぎ
とわこ

とわこの感想・評価

3.7
0
ピラフ代450円、沼田さんが横領した30万円、座間さんの報酬3万円(1ヶ月)。この金額でしか出せないやるせなさがあった。

陽子先生の死を「バチが当たった」「卑怯者」と座間さんが罵ったことに対してふつうにイラッとしたり、高峰事務長の背中に切なさを感じるほどハマった。
you1538

you1538の感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

ヘビーすぎて途中から見れなくなり、録画を溜めてようやく全話完走しました。

ゲスト含め役者さんみんな真摯に演じている中で、やっぱり田中哲司がうますぎて、モンスター座間そのものだった。

いつも優しく包み込んでくれる陽子先生が好きだったから、陽子先生の結末はとても悲しかったし、描写がリアルだったので、あの回はキツかった。

蓮見さんが、元警察官らしく、中立的な立場で先生方にも患者さんたちにも寄り添っていて、ああいう人が現場にいたら心強いだろうなぁ。

千晶先生の家族も、お互いを思いやっていて、きちんと話し合いもできていて、いい家族。

ただ、千晶先生がシステマ習ってる割に自分を守れないのは不思議だった。

ヘビーな内容だっただけに、エンディングに宮本浩次の「P.S I love you」が流れるとホッとして癒された。
chaco

chacoの感想・評価

3.5
0
重たいドラマ。
こんな優しい女医さんがいるんだろうか。貫地谷しほりさんがつぶれるんじゃないかと終始心配するドラマ。
モンスター患者の座間(田中哲司)が気持ち悪くて怖くて登場する度にこっちも身構える程。
ラストは光が射して安心した。
mimimo

mimimoの感想・評価

4.2
0
すごい良いドラマだった。モンスターペイシェントの田中哲司さんの怪演が怖いのが毎回難点ではあったけど、最終回まで見終えて良かったと思う。貫地谷しほりちゃんの美しさが際立つ。
あと、システマにすごい興味出る。
nachi

nachiの感想・評価

3.6
0
田中哲司の怪演に飲まれる。
怖い、気持ち悪い、と思っちゃって、しっかりと術中にはまってしまった。

誠心誠意向き合っている人は必ず救われるんだなあと。最後まで見ればモヤモヤはすっきり。
ちょこ

ちょこの感想・評価

3.6
0

このレビューはネタバレを含みます

録画していたのを観た。

ようこ先生が好きすぎて、死んでしまったのをいまだに引きずっているので、内田有紀さんがバラエティ番組などに出ているのを観ると混乱する🤣

ようこ先生がいなくなってしりつぼみだったかな。
内田有紀を拝む為に観てた。
物心ついた時からずっと1番大好きな女優

母親とそこまで年齢が変わらないのが更にやばい。
ひよこ

ひよこの感想・評価

3.3
0

このレビューはネタバレを含みます

軽い気持ちで観たら、めっちゃ重かった。
でも、重いからと途中でやめたらダメなドラマ。最後まで観たらスッキリ❗️
とても考えさせられる、いいドラマだったと思う。
ただ、内田有紀の自殺だけは、納得がいかない。自殺を美化してはいけない。

このレビューはネタバレを含みます

タイトルからは想像もつかないほど、過酷で辛い医療現場の現実を投影したドラマでびっくり。
予想に反してかなり見応えがあり、回を重ねるごとに胃に大きな石が、岩が積み上がっていく感覚。

なるほど。原作は小説なのですね。

南杏子さんの本、他のもとても興味深いです。

日本は長寿を手に入れましたが、その恩恵を受けているのはほんの一握りと思われます。

健康を害し、病気と闘い、介護に忙殺される日々を過ごされている方が多くいらっしゃると思います。

患者も介護者も追い詰められ、そのやりきれない感情の矛先は、医師へと向けられる。

決して聖人君主では医師たちへの心ない罵倒は非常に辛い。
医療が成功すれば神と崇められるほど感謝されますが、死に繋がれば医療訴訟へと繋がるリスクはいつでも控えている。

内田有紀さんのストーリーはもういたたまれない。。(T-T)

自死を選んでしまうことの絶望について、説得力のある台詞とともに心に突き刺さります。
涙が止まらないよ……


今日のニュースで言っていたのですが、コロナ禍における自殺者の女性比率は約27%も増えたそうです。


追い詰められている。
追い詰められて、その選択を選んでしまうこともある。
これが日本のリアル。

誰かを攻撃しなければ自我を保てないとしても、絶望まで追い込んではいけない。
そんなことを感じた。

本作で圧倒的な演技を魅せる田中哲司さん。危機迫っています。

なぜそこまで執拗に貫地谷しほりさんを攻撃するのか。

見るのもかなりの苦痛を伴いますが、最終話に救いが訪れます。

長寿ってなんでしょう?
介護ってなんでしょう?
生きるとはなんでしょう?

超高齢化社会を生きる私たちへの問いかけが全編に満ち溢れていました。


重い。
とてつもなく重いですが、目を背けては通れない道です。
明日は我が身です。

だからこそ、この現実をしっかりと認識する必要があるのだと思います。

自分が同じ状態になったら、果たして、どうなってしまうだろう?

そんな怖い現実と隣り合わせで生きてるんですよね。


これを観ていて、とてもシステマに興味を持ちました。
最後は心の強さ、身体的な強さ、精神力の強さが支えになるような気がします。
>|