13(サーティーン)のドラマ情報・感想・評価・動画配信

13(サーティーン)2020年製作のドラマ)

公開日:2020年08月01日

製作国:

再生時間:55分

2.9

あらすじ

「13(サーティーン)」に投稿された感想・評価

マサトロ

マサトロの感想・評価

3.5
0
先が気になり一気観しました 警察がイラっとくるけど、まあ面白かった

13年監禁された女子が逃げ出してからのお話
み

みの感想・評価

3.5
0
最初は結構おもしろかった!けど、妹の発言がちょいちょい気になった..デリカシーなさすぎ.....
4話って短い中だから仕方ないかもだけど引き込まれそうで引き込まれない感がもやもやしてしまった🤦🏻‍♀️
秋元

秋元の感想・評価

3.7
0
個人的にはすごく好きな話なんだけど
警察があまりにも無能すぎてイラッとしてしまう…
藤森はこういう役似合うな〜

あと、主題歌がとてもいい
合ってるな〜と思った
ばっさー

ばっさーの感想・評価

3.3
0
完全にストックホルム症候群の話かと思っていたけど真実は違っていてなかなか面白かったです
13年間という空白は正直想像しようもないことですが、変わってしまったことと変わってないこと、というのが織り交ぜられてて心にくるものがありました
藤森の演技が思ったよりもハマってました笑
やまだ

やまだの感想・評価

4.0
0
13年間監禁されて逃げてきた少女
その間に壊れてしまった家族
成長した友人
どうにも噛み合わないところが想像を絶する
子供を失うとやはり家族は壊れがち

藤森の演技がかなり気持ち悪くてよかった…
雰囲気がかなり怖いドラマ
作り込まれてて映画っぽかった
13年間の監禁生活
彼女は何を思い何を感じ何を糧に生きていたのか

想像を絶する絶望的な生活
その中でも1人心の拠り所となる男性がいた

警察との会話の中では紐解くことはできない

家族だからこそ話せる
時間は有限でどんなに時間が経っていても
大切な人がそこには必ずいる

サイコパスで独占欲の強い監禁犯には
恐怖よりも気持ち悪さの方が優っていた

主人公の闇が深いことが
表情から見て取れるが
その表情がとても怖かった…
微笑んでいるのに何かを企んでいるような笑み

このドラマの中で何度もこのシーンは存在するが、最後の立ち上がるシーンもとても印象的だった
いもきん

いもきんの感想・評価

4.0
0
百合亜(#桜庭ななみ)
百合亜の妹(#石川瑠華)
目当てで鑑賞
にゃん

にゃんの感想・評価

3.4
0

このレビューはネタバレを含みます

私も最初は13年のマインドコントロールの間に恋心が芽生えて犯人を庇っているのかと思っていたが、犯人の話をする時に憎しみを込めて"アイツ"と呼んでいたので混乱していた。しかしストーリーが進むにつれて、犯人の弟の存在、そこで抱いた気持ち、唯一の心の安らぎだった弟くんを殺してしまった事実、全てが明らかになったとき百合亜の気持ちが理解出来すぎて、後半人質となり誘拐された少々を助ける為に犯人の元へ戻る姿も、最後犯人が練炭で心中しようとしているところから逃げ出す姿も勇ましくてかっこよかった。

"最後にひとつになりたいから手錠を外して"と外させて濃厚なキスをする、と見せかけて舌を思いっきり噛み死に物狂いで部屋から抜け出すシーンが好き。

藤森慎吾が意外にも犯人役ハマってて好きだった。サイコパスみがある役意外と似合ってる。

桜庭ななみちゃん久々に見たけど、心が無になる表情の演技がうますぎて、ラストが予想できなかった。素晴らしい女優さんでした。

ストーリー↓
13年間行方不明だった相川百合亜(桜庭ななみ)が保護された。「ずっと監禁されていた・・・」と刑事の永井(青柳翔)、佐緒里(遊井亮子)に訴える。しかし肝心なことには口をつぐむ百合亜に警察は不審を抱く。
一方、相川家では、百合亜無事発見の知らせを受け、母・麻美(板谷由夏)と妹の千帆(石川瑠華)が落ち着かない表情で警察からの迎えを待っていた。そこへ父・宗一(神保悟志)がやってくる。
百合亜が行方不明となって以降、相川家は衝突を繰り返し、宗一は別居状態で家を出ていたのだった。麻美は百合亜が安心して家で過ごせるよう、かつてのように仲が良かった家族を演じてほしいと提案する。百合亜の帰還はたちまちニュースになり、世間の注目を集める。いったい彼女はどんな13年間を過ごしてきたのか…。
「あの子、絶対に何かを隠している」
佐緒里はそう言い切るが、永井は百合亜の本心を測りかねていた。

百合亜の事情聴取が進展しない中、隣町で8歳の少女の誘拐事件が起きた。永井と佐緒里は、犯行の瞬間をとらえた防犯カメラの映像を百合亜に見せるが、百合亜は「カズキ」と答えただけで黙り込んでしまう。

百合亜の26歳の誕生日を迎えた相川家では、麻美ら家族が百合亜を祝う。相変わらずギクシャクし、気まずい空気が流れる中、テレビで誘拐事件のニュースが報じられる。
画面に映し出されたのは防犯カメラに映った黒川一樹(藤森慎吾)の顔。百合亜はその画面を真剣なまなざしで見つめる。
翌日、百合亜のもとへ、元恋人の渉(井上祐貴)が訪ねてくる。

百合亜が監禁されていた部屋の地下から白骨死体が発見される。永井と佐緒里は、状況から死体は一樹の弟だと断定するが、調べに対し百合亜は反抗的な態度をとる。そのころ、一人秘密を抱えて葛藤する麻美のもとに一通の手紙が届く。それは百合亜に宛てた一樹からのメッセージだった。 

麻美が13年間隠していた秘密(当時百合亜の担任だった男性教師と不倫していて、それを百合亜は知っていて誘拐された日は先生に母親と別れるようにと言いに行っていた)を受け入れ、ようやく心を開いた百合亜。そんな2人を一樹からの電話が引き裂く。一樹は百合亜との再会が誘拐した少女を解放する条件だと告げる。麻美は反対するが、百合亜の決意は固まっていた。翌日、永井からGPSを渡され、百合亜は一樹が待つ約束のショッピングモールに向かう…。警察の死角に入った所で一樹を見つけ一樹は百合亜についていたGPSを誘拐した少女に持たせて解放する。代わりに百合亜を拉致、監禁するのであった。

百合亜は隙をみて逃げ出そうとするが失敗が続き、ついには一樹が練炭心中をはかろうとする。しかし百合亜は諦めていなかった。口上手く手錠を外させてキスするフリをして舌を噛みちぎり部屋の目貼りを必死に剥がし外に出たのだった。


百合亜の誕生日。
大好きなゆうくんを事実上殺してしまったこの日が大嫌いだったが、そこには全て乗り越えて受け入れた百合亜の笑顔があった。再び家族で笑顔になれたのだった。
akemi

akemiの感想・評価

3.3
0
13歳で誘拐され13年後に戻ってきた女性、百合亜。
心を閉ざしている百合亜に何があったのか・・・?
藤森さんの演技が結構良かったです。
桜庭みなみさん、体当たり演技ですが良くがんばりました

チャラ男さん、こっちの方が良い?
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