カンパニーのドラマ情報・感想・評価

「カンパニー」に投稿された感想・評価

タキ

タキの感想・評価

3.4
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最終回だけ録画が残っていてやっと全話完走。
ストーリーは可もなく不可もなくといったところだが、Kバレエカンパニーの全面協力というだけあってバレエシーンは見応えがあった。俳優陣はおそらく吹き替え?かカット割で繋げて編集でそれらしく仕上げた感じがあったが、ロットバルト演じる宮尾俊太郎のパートは圧倒的な舞台映えと本物の迫力が素晴らしかった。
NHKBSプレミアムにて。
プロのバレエが見られる、とにかく贅沢なドラマ。
最初は青柳さんのダメさ加減にあーあと思ったり、自分も同じようにのほほんとしすぎていないかとひやひやしたり、高野さんさすがに言いすぎでは…と心配になったりしたけれど、青柳さんが少しずつ信頼関係を築いていく様は、とても前向きにさせてもらえるなぁと思った。
プロのバレエダンサーの皆さんが美しいのはもちろん、俳優陣もプロに混じって普通に踊っていたのにはびっくり。
またいつか、生でバレエを見に行きたくなった。
鈴蘭

鈴蘭の感想・評価

3.5
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イノッチがバレエやるドラマかと思ってた💦
みんながそれぞれ頑張ってる姿に感動。
最終回あれこれありすぎてハラハラしたー
深海

深海の感想・評価

-
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バレエが好きで気になって一気に見た。
宮尾さんかっこよすぎ!
バレエ観に行きたい!
きんきん

きんきんの感想・評価

1.9
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録画していたもの
少女マンガ的展開
Kカンパニーが協力していたからバレエシーンは見応えあった
ジャニーズJr.の子はジャニーズにしては場違いに上手にバレエ踊っていた子かな?
gingerginger

gingergingerの感想・評価

4.3
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ツッコミどころ満載ながらついつい一気見。
ほのぼのコメディであえて困難を乗り越える必要があるからなのか、イノッチの社会人としてあり得ないダメっぷりとか大人とは思えないワガママなバレエ関係者が怒ってすぐ出て行っちゃったりっていう毎回ピンチというかトラブルが発生しては乗り越えてカンパニー存続をかけて公演を成功させる過程で絆が生まれるみたいなストーリー。
子供の頃にかじった程度のアイドル?が準主役に抜擢されて、プロの手を借りることもなく公園で自主練、とか、バレエ団員が毎日のように居酒屋でサラリーマンのように一杯やってる、とか。弱小バレエ団設定とはいえプリマは一幕で肋骨骨折で救急搬送で代役はもともとのカンパニーの団員じゃないオーディションで選ばれた女の子、主役は満身創痍で一幕終わるごとに倒れ込み、命をかけて頑張っているのに、舞台装置の故障で急遽結末を変更して舞台裏でふりつけでぶっつけ本番、初日をなんとか成功させる、あと2日の公演は大丈夫だったんだろーか、こんなに大変なのか、バレエって!とあまりの困難のオンパレードに絶句。熊川哲也がバレエ監修だからあながち現実もこれに近いのか、、
苦難を盛りすぎとはいえ、世界レベルのダンサー役の宮尾俊太郎が腰を痛めて年齢とともに一線で活躍することの難しさや苦悩とか、バレエ団が存続することの経営の厳しさとか、そういう部分もすごく面白かった。そして何よりバレエ部分はキャスト含め素晴らしかった!白鳥の湖の舞台はかなり長く見られるし、ホンモノのバレエダンサーはもちろん俳優陣も本人だとしたら相当凄いことだと思う!
コンビニとクラブ?でバイトしてて実はバレリーナだった美波役、バレリーナにしか見えない身体と踊りが素晴らしくて、コンフィデンスマンとあまりに違うキャラでビックリ。
黒木瞳もさすがタカラジェンヌで美しかったー
かんな

かんなの感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

NHKのドラマって感じで面白かった!途中まで微妙だなーと思ってたけど、ちゃんと全部綺麗に終わってスッキリ。最終回は泣きそうになっちゃった。全然バレエのこと知らなかったけど観に行ってみたくなった。自分も人生で一度だけでも跳んでみたいなあ。これから仕事とかいろいろ頑張ろうと思えたドラマ。
せんな

せんなの感想・評価

3.5
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優柔不断で流され体質。人の気持ちを考えようとしないし仕事への情熱もない。非の打ち所しかないレベルの主人公・青柳さんに序盤はだいぶイライラしました。

それでも崖っぷちに追い込まれて、なんとか敷島バレエ団の公演を成功させようと奮闘し始めた青柳さんとカンパニーには常に、一難去ってまた一難…!そこまでピンチ全部盛りしなくてもいいじゃない!笑

でもそんな苦労の先に訪れる公演本番の素晴らしさは圧巻でした。この最終回を見るためにも全8話、見る価値がある…!宮尾俊太郎さんを中心に魅せるその演技に、バレエの面白さを垣間見ました
公演後のエピローグも爽やかでハッピーな気持ちになりました 今後この最終回、何度も見返すかもしれないな…!
fun

funの感想・評価

3.6
0
バレエ団として存続していくこと、興行を成功させることの大変さ難しさもコミカルさを含めながらよく描かれていました。
ストーリーの展開は目新しくなく、こうなってこうなるんだろうなって言う予想の範囲は超えてこないけれど、一人一人のキャストが回を重ねていくうちに味が出てきて好きになりました。
最後の舞台は演出も、舞台装置も衣装も美しく、KバレエカンパニーがNHKに予算たくさん出させたんだなとさすが!と思いました。
イノッチの三枚目な感じがちょうど良い。

イノッチの奥さん役で小西真奈美さんが出てたけど時が止まったようでした。
何も変わってない感じ、演技的にも。
TobeContinueのボーカルの人も久しぶりにみました。ちょっとミッチーとかぶるようなオーバーリアクションが懐かしい。
くま

くまの感想・評価

3.5
0
企業が文化を支援することの実態を、一つの物語として観られて面白かった。
大企業の中で左遷された主人公は、文化振興事業としてバレエ団を支える部署に回されたが、そこに生き甲斐を見出していく…というストーリー。
演技が良くも悪くもNHKスタイルで、大袈裟な感じが若干癪に障ったが、小林美奈さんというバレリーナの方のお芝居はとても好きだった。
あと久しぶりにバレエ公演を見られたので満足。
「俺も一度くらい跳んでみたかったよ、お前みたいに」という脇坂さんの台詞で、このドラマ観てて良かったと思った。
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