Silvia Prieto(原題)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Silvia Prieto(原題)』に投稿された感想・評価

マルティン・レイトマン監督『Silvia Prieto』(1999)

奇妙な人間関係の輪ー

自分と全く同じ名前の人間と出逢って、アイデンティティが深刻に揺らぐと思いきや、淡々と日常はやり過ごされ…

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kamuro
3.6
シュールなブラックジョーク。
ずっとクスクス笑いながら見れる。
sonozy
4.0

アルゼンチンの"Master of Deadpan"(デッドパン=出来事の可笑しさに対して「何とも思っていない/何も感じていないよう」に無表情で反応する喜劇表現。ドライユーモア)、Martín Re…

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ちょっと嫌味っぽい人たちが物やら人やらを交換していきながら(無自覚なこともあるが)お互いの傷口に容赦なく塩を塗っていく群像劇。主人公の元夫がマイケル・セラにしか見えない。マルティン・レイトマン、笑っ…

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デッドパンはこの頃まだ控えめなのね。冴えない人々のゆったりとした群像劇コメディ。モノローグと淡々とした進行。この監督とても好き。

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