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アベンジャーズ/ドゥームズデイ

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に投稿された感想・評価

HicK
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《好きなMCU&X-MEN作品ランキング》

いよいよ次は『ドゥームズデイ』ということで、自分が過去作品につけたFilmarks点数ランキングです。だいぶ個性的なランキングかもですが、似てるところありますか??

普段、レビューの点数は自分の価値観による「完成度(だと思ってるもの)」と「好み」をごちゃ混ぜにしてるので、必ずしも「好き度」=「点数」ではないですが、こうして並べてみると、自分がどんな作品に惹かれるのかは結構出てる気がします。



【MCU作品】

4.8 エンドゲーム (初めて5回劇場鑑賞w)
4.5 スパイダーマン NWH(悲劇推し)
4.5 インフィニティウォー(群像劇フェチ)
4.5 CA:ウィンターS(☆MCUイチ推し)
4.5 ガーディアンズ3 (テーマ激推し)

4.4 CA:シビルウォー(推しキャラ祭り)
4.4 ガーディアンズ(テーマ推し)
4.3 ブラックパンサー(テーマ推し)
4.3 アベンジャーズ
4.2スパイダーマンBND(テーマ推せる)

4.2 Dr.ストレンジMoM (テーマ推せる)
4.2 ガーディアンズ 2
4.0 ブラックパンサー WF
4.0 エイジオブウルトロン
4.0 シャンチー

4.0ファンタスティック4(推したい)
4.0サンダーボルツ
3.9アイアンマン
3.9キャプテンアメリカ
3.8 スパイダーマン HC

3.8 デップー&ウルヴィ
3.7 アントマン
3.7 ブラックウィドウ
3.6 エターナルズ(推したいのに…)
3.6 アイアンマン3

3.6スパイダーマンFFH
3.6キャプテンマーベル
3.5 アントマン&ワスプ  
3.5 Dr.ストレンジ
3.5ソー

3.4ソー:L&T(推せる要素はあったのに…)
3.4 ソー:DW
3.3 CA:ブレイブニューワールド
3.3 アントマン&ワスプ クワントマニア
3.3 アイアンマン2

3.2ハルク
3.2 マーベルズ
3.0 ソー:バトルロイヤル(完全に好みの問題w)



【X-MEN作品】

4.9 ローガン(神作)
4.7 X-MEN2 (激推し)
4.7 X-MEN:フューチャー&パスト(激推し)
4.7 X-MEN:ファーストG (推し)
4.5 X-MEN (テーマ推し)

4.1 デップー2
4.0 X-MEN:アポカリプス(テーマ推し)
4.0 デップー
3.9 X-MEN:ファイナルD(テーマ推し)
3.8 デップー&ウルヴィ

3.6 ダークフェニックス(推したいのに…)
3.4 ウルヴァリン:サムライ
3.4ニューミュータンツ
3.2ウルヴァリン


こんな感じです。皆さんの推し作品にも興味があります。特に、「世の中にはそんなに評価されてないけど、自分は激推しの作品」とか教えてもらいたいです。自分はご覧の通りX-MENシリーズが好きです。

『ドゥームズデイ』楽しみー。
TBHGUY
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※考察です
ロキは予告では普通の姿で出てきました。「でもロキはシーズン2で人柱になったはず」こう思う人は多いと思うけど、予告で出てきたロキは人柱になる前のロキである可能性が高い。予告でもソーが言っていた「ここにいる誰よりも強い戦士たちは死んだ」っていうセリフから俺らだけじゃ勝ち目がないと言い切っている。TVAは時間の外にあるため、ロキは通常の時間軸に縛られず、神聖時間軸の未来を観測・把握することが可能だったのではないか。そしてロキは色々な世界線からソーを助けるために助っ人を集めて神聖時間軸にあらかじめ送り込んでいるはず。そしてキャップはエンドゲームでおじいちゃんになったけど予告では若いキャップだった。それはペギーと生活していたキャップがロキに「助っ人に来てくれないか」と言われて助けにきた可能性が高い。だからソーが驚いたのはキャップにも勿論驚いたけど、後ろにいたロキ(キャップの後ろにいた人はスーツっぽかったし、ポッケに手を入れていた。多分あれはロキ)に驚いた可能性がある。そしてその後ロキは人柱となり、ソーたちアベンジャーズ&X-MEN&F4の共闘をあの玉座から見守る。

8/13 考察追加

俺、これマジであると思ってるんだけど、もしかしたらドクター・ストレンジって『Infinity War』で1400万605通りの未来を見た時点で、サノスを倒すところだけじゃなくて、『Doomsday』『Secret Wars』まで見てたんじゃないかと思う。
そもそも『Infinity War』でストレンジは1400万605通りの未来を見て、その中で勝てる未来はたった1つしかないって言ってた。その結果、ストレンジはサノスにタイムストーンを渡した。
あの時点だけ見たらマジで意味わからん行動なんよ。タイムストーンを守るって言ってた本人が突然サノスに渡すんだから。でも結局それによってトニーが生き残って、5年後にアベンジャーズが復活して、最終的にトニーがサノスを倒した。
だから俺らは今まで、「1400万605分の1の勝利=エンドゲームでサノスを倒すこと」だと思ってた。
でも、もし違ったら?
もしストレンジが見ていた「1つの勝利」が、サノスを倒したところで終わってなかったとしたら?
これがマジで面白い。

サノスに負ける

トニーを生存させる

5年後にアベンジャーズが復活する

トニーがサノスを倒して死亡する

マルチバースが本格的に動き始める

インカージョンが発生する

ドゥームが現れる

マルチバースが崩壊する

バトルワールド

『Secret Wars』でマルチバースを再生する

ここまで全部が1400万605分の1の未来だったとしたらエグい。
そうなるとストレンジの「We’re in the endgame now.」の意味すら変わってくる。
俺らは『Avengers: Endgame』のことだと思ってたけど、ストレンジにとっての本当のEndgameはもっと先だった可能性があるんよ。
そしてここで一番重要なのがドクター・ドゥーム。
ドゥームを演じるの誰?

RDJなんよ。

これマジで重要だと思う。

『Infinity War』でストレンジの目の前にいたのはRDJが演じるトニー・スタークだった。

ストレンジは未来を見て、その男を生かすためにタイムストーンを渡した。そして最終的にトニーは自分を犠牲にしてサノスを倒した。
でも今度は同じRDJが、トニー・スタークではなくビクター・フォン・ドゥームとしてストレンジの前に現れる。
もしストレンジが1400万605通りを見たときに『Doomsday』まで見てたとしたら、未来の中でRDJの顔をした敵をすでに見てた可能性があるんよ。
最初はストレンジ自身も、
「トニー……?」って思ったかもしれない。
でも違う。
あれはトニー・スタークじゃない。
ビクター・フォン・ドゥームだった。
だから、トニー・スタークとストレンジ。
ビクター・フォン・ドゥームとストレンジ。

この2つの関係性は絶対に意図的に組めると思う。

しかもコミックの『Secret Wars』では、そもそもドゥームとストレンジの関係がめちゃくちゃ重要。
ストレンジは単純にドゥームと戦うわけじゃなくて、バトルワールドではドゥームの右腕みたいな立場になる。
だから映画版でもストレンジがドゥーム側にいる可能性は普通にあると思う。
実際MOMでストレンジは第3の目が出てきた。そして最近公開されたドゥームとその仲間のマスク。第3の目にも見える模様が入ったマスクがある。ストレンジは予告でも出て来なかった。
以前「ドゥームズデイに出るか?」と聞かれて。「出ない」と答えた後、「いや、間違えた。出る。」と答えた。だからストレンジはドゥーム側につくと思う。

でもそれってストレンジが闇堕ちしたとか、ドゥームに洗脳されたとかじゃないと思うんよ。むしろ逆。
ドゥームの側に行くこと自体が、1400万605分の1の勝利ルートなんじゃないか?って思う。
これ、サノスにタイムストーンを渡したときと全く同じで、周りから見たら、
「何やってんだストレンジ!?」ってなる。

アベンジャーズからしたら、マルチバースをめちゃくちゃにしてるドゥームの側にストレンジがいたら普通に裏切り者に見える。
エンシェント・ワンが見たら絶望するレベルでもストレンジだけは知ってる。
「ここでドゥームを倒したら全てが終わる」って。
インカージョンを止められない。
マルチバースの崩壊も避けられない。
だったらドゥームに一度バトルワールドを作らせて、消滅する宇宙の生存者を残す。
そして最終的にリード・リチャーズやフランクリン・リチャーズたちがマルチバースを再構築する。
そのためには、ドゥームを途中で倒しちゃダメなんよ。
つまりストレンジにとってドゥームは、
「最終的には倒さなきゃいけない敵だけど、今倒したらダメな敵」なのかもしれない。
これならストレンジがドゥーム側にいる理由も説明できる。
そして俺が一番見たいのが、ドゥームがアベンジャーズの前で仮面を外すシーン。

全員 「……Tony?」ってなる。

これは当たり前。RDJの顔なんだから。

でもそこでストレンジだけ驚かない。

これやったらマジで鳥肌立つ。

誰かがストレンジを見て、

「Stephen……お前、こいつを知ってるのか?」

って聞く。

でもストレンジは、

「いや。だが、以前に見たことがある」

みたいなことを言う。

その瞬間、観客が気付く。

「待て。1400万605通りの未来か?」って。

しかもこれがさらにヤバいのが、『Infinity War』『Endgame』『Doomsday』を監督してるのが全部ルッソ兄弟ってことw
さらに『Secret Wars』もルッソ兄弟。

つまり、

『Infinity War』でストレンジに未来を見せた監督

『Endgame』でその未来を実現させた監督

『Doomsday』でRDJをドゥームとして戻す監督

『Secret Wars』でその物語を完結させる監督

全部同じなんよ。

これ偶然で終わらせるにはあまりにも材料が揃いすぎてると思う。

もし本当にこれをやったら、『Infinity War』の意味が約10年越しに変わる。

俺らはずっと、

「トニーがサノスを倒したから、あれが1400万605分の1だった」と思ってた。

でも実際は、あそこはまだ途中だった。

トニーが死ぬことも、マルチバースが壊れることも、ドゥームが現れることも、ストレンジがドゥームの側につくことも、バトルワールドが作られることも、全部含めて「1」だった。

そして最後の『Secret Wars』で全宇宙が復元されて初めて、

1400万605分の1の勝利が完成する。とかだったらマジでエグいww

しかもその始まりにいたのがRDJ演じるトニー・スタークで、最後に立ちはだかるのもRDJ演じるビクター・フォン・ドゥーム。

そしてその両方と深く関わるのがドクター・ストレンジ。

だから俺は、RDJをドゥーム役にしたのって単なる話題作りじゃないと思う。

トニーとストレンジで始まった「1つの未来」を、ドゥームとストレンジで終わらせる。

もしここまで考えてRDJをキャスティングしてたなら、マジでヤバいと思うww
※本レビューはネタバレ無しです。鑑賞前の予習用としてご覧ください。

ルッソ兄弟が、7年ぶりにマーベル映画の最前線へ帰ってきます。公開を前に、まず確認しておきたいのが彼らの演出の核心です。『インフィニティ・ウォー』では無数のキャラクターを捌きながらサノスという一点に収束させ、『エンドゲーム』では時間と喪失を軸に3時間を感情的に持続させました。彼らの得意技は「巨大な群像劇を個人の感情で締める」こととも言えます。今作でも、アベンジャーズ・ワカンダ・ファンタスティック・フォー・X-メンという空前の規模の集結を前にして、同じ手法が問われることになるはずです。脚本を担うのはマイケル・ウォルドロン(『ロキ』)とスティーヴン・マクフィーリー(『エンドゲーム』)という布陣で、時間軸と多元宇宙の複雑な糸を丁寧に編める二人が揃っています。

今作で最も語られるべきはロバート・ダウニー・Jr.の復帰です。トニー・スタークとして11年にわたりMCUを牽引した彼が、今度はドクター・ドゥームとして舞台に立ちます。ドゥームはコミックにおいて知性と傲慢さと悲劇性を兼ね備えた人物であり、ダウニーが長年かけて体現してきた「魅力的な自己中心性」とは全く異なる、冷厳な支配者の美学が求められます。同じ俳優がかつての英雄の立場を反転させて悪役に宿るという構造は、単なるサプライズを超えた演技的な緊張感を生み出すはずです。クリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワースといった旧来のアベンジャーズが揃って戻ることも、その緊張感をさらに増幅させる要素になりえます。

原作コミックでは『シークレット・ウォーズ』の世界観において、異なるユニバースが衝突しバトルワールドと呼ばれる一点へ収束します。多元宇宙という概念が単なる賑やかしではなく、「何が本当に存在すべき現実か」という哲学的な問いへと発展するのがこのシリーズの骨格です。映像化にあたってその問いをどこまで真剣に扱うかが、作品の深みを左右することになるでしょう。2026年12月、これほど多くの前史と期待を背負った映画は近年稀です。

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