大変に惜しいストーリー展開。
幾つかの矛盾点はあるが、勧善懲悪と予定調和を大事にバラバラにしていない。
つまり、やってる事はお涙頂戴の時代劇なんだけど、メソメソさせない。
まぁ「鬼平犯科帳」と言った…
表と裏の顔を持つ弁護士のお話。
表の顔は無敗の弁護士、裏の顔は伝説の殺し屋「人斬り以蔵」末裔。
ヒットマンというタイトル、殺し屋弁護士と言う異名のわりには、特に人を殺す描写はない。
アクションも…
法のもとで生きる弁護士の顔と、
法に合わせるように都合よく捻じ曲げられる真実を暴くアウトローの顔。
全体的に割とチープな感じの作りで、場面転換が急な感じがしたり、BGMがそぐわない感じがしたりした…
設定多くて着いていけず。舞台俳優だからか演技も違和感あるけど、表情豊かだしアクションできないことはないので、映画ではあった。B級?という感じ、アクションはややモッサリしてる。音楽もだけど、そういうの…
>>続きを読むDVD鑑賞
舞台俳優とかがメインらしくアクションや芝居が少し気になります。
これは最後まで合わなかったですね。
覚えてないのですが、なんでこれを観ようと思ったのか謎です。
でも伊能昌幸が出てきた事で…
主役のキャラ設定ガチガチで説明量が比例して増えてて、ちょっと固く感じる
でもカッコいいから見てて気持ちいいです
伊能さんが少し覚醒したから見てて楽しい😃
一点だけ、お金受け取ってもらえなかった後…
歩くシーンでめちゃめちゃ手ブレしたりピンぼけしたり、本当に劇場公開したのか疑う。
序盤たまにVシネ通り越して20年くらい前の研修動画みたいな雰囲気醸し出してくる。
ストーリーも設定も荒唐無稽な上に…
倍速視聴。好きだよ、こういうの~~~。
内容はあらすじそのまま。素直じゃない激つよ硬派な主人公、気のいい舎弟、陰謀、悪を裁く正義の刀、人情。芝居がかったやりとりとか、まんま時代劇。それが良いし、それ…
「ヒットマン・ロイヤー」製作委員会