死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-の作品情報・感想・評価・動画配信

「死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-」に投稿された感想・評価

ざわ

ざわの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

江戸時代、事件推理物、和風ファンタジー、ということで、好みが詰まったお話でした。
十蘭が可愛かった。


舞台も見たけど、幻士郎が居ないのは寂しいね……
さだ

さだの感想・評価

3.8
ザ東映!という作品
舞台へ続く作品なだけあって映画だけ見てると終わりに満足できない感じは否めないかな…
鈴木拡樹が見たい!それだけの思いで、頑張って劇場行った。
映画村もいっぱい写っていて楽しい
milky

milkyの感想・評価

4.0
特撮時代劇映画。
東映ムビ×ステ第二弾
映画と舞台が連動した作品で、映画の物語が舞台に繋がります。
映画自体も舞台調というか、特撮ぽくなっていて舞台との連動を意識した作りになってます。

物語は江戸、三代将軍家光の時代。
主人公、久坂幻士郎(くさかげんしろう)は死神遣いで十蘭という死神と契約していて、自分の寿命と引き換えに不思議な力を使って探偵を生業にしていました。
そんな幻士郎のところにある女の行方を捜してほしいという依頼が来るところから始まります。
破格の依頼料で軽く引き受けた依頼だったが、そこから大きな事件に巻き込まれるお話です。

テンポよく、分かりやすいけど面白い物語で、舞台俳優さんが演じられているので、殺陣の勢いがあって迫力がありました。
また、死神十蘭は普段は幻士郎の作った傀儡人形・十蘭ドールに入っていて、人形として喋ったり動いたりしているのが可愛かったり、主人公の幻士郎がいい加減な性格で、全体的にコメディぽさがあって時代劇ですがとても見やすい作品でした。
YUI

YUIの感想・評価

5.0
十蘭を演じる安井謙太郎の演技が素晴らしかった。多少の物事には動じず淡々としてるけど、死神なのに時々どこか人間味を感じさせる演技がとても上手でもっと他の役も見てみたいなと思った。
舞台も見てて、舞台の感想なんだけど(横暴)
「やるせないなんて生まれてこの方思ったことねぇ!」みたいなセリフがあり、その一言で人間が立体になって嬉しかった!
れおな

れおなの感想・評価

2.0
出演者が好きで見に行ったけれどしんどい。東宝映画特有の癖のある感じなのか??仮面ライダー系、2.5次元系が拒否反応起こしてるのか?分からなかったけれどとにかくしんどかった。出演者が好きじゃなければ見ない。
2.5の俳優さんなので殺陣のシーンなどは綺麗。舞台に続く前提に作られてるのでエンディングは仕方ない。
やっと見れたー!

古めかしさ(?)を感じる入りのタイトル表示、華やかな衣装の色使い、東映ならではなアクションなどなど
どこを切り取っても楽しく見ることができる映画だった✨

そして舞台も観たいと思わせる謎が残る終わり方もGOOD!
舞台版きになるーー!!!

このレビューはネタバレを含みます

舞台を先に観てしまったので、前日譚のような感じで見れた。個人的にはこの見方で正解だったように感じた。
ザ・東映の映画って感じ。これだけ単体で観るとちょっと補完が必要になるのかな?ビジュアルはとても好みでした。安井謙太郎くんのあのキャラはずるいなあ?!誰が泣くもんですか…!
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