――『TRAP by SEO IN GUK』は、ミュージシャン、俳優として活躍するソ・イングクがメガホンをとった短編映画。韓国と⽇本で撮影された本作では、ソ・イングク⾃⾝が監督とともに主演も兼任。内向的なプレッシャーと⾃分⾃⾝から逃げ出すために想像⼒を駆使する主⼈公を演じている。作品の後半では、カメラフラッシュを浴びるソ・イングク本⼈の姿とともに、もう⼀つの横顔が映しだされる。最後に、場面は倉庫に戻り、殴る⼈物にソ・イングクが⽴ち向かう姿が描かれている。このシーンで、ソ・イングクは「困難にも⽴ち向かい前に進みたい」という本⼈の気持ちを表現したとのこと(紹介文より)