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劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re:Re:

『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re:Re:』に投稿された感想・評価

『一等星になれなくてもいい、君と一緒に輝けるなら』

孤高なギター少女が偶然出会った女子高生バンドに参加する音楽アニメ総集編。前編のライブ〆から新規カット盛り沢山を期待したけど、まどマギ始まり永遠よろしくクライマックスを丹念に魅せる構成の妙。二期の発表を簡単には出さない辺りがアニプレの最優先ライン。

鑑賞記録
2024.08.09
横浜ブルク13シアター1
→LZで通常上映との比較を楽しむつもりが完全無欠のブルクメイン館。妄想のライブで現実を凌駕し得る音を出してて笑ってしまうが、学園祭ライブ終わった瞬間に緊急地震速報が鳴り響き心臓飛び出る。撮影マシマシでないのに劇場映えが尋常じゃない深夜アニメとは。
桃龍
3.0
海に遊びに行くとか、演奏以外の学園祭とか、いらない。
ユーフォニアムやらない『リズと青い鳥』とか、泳がない『特別版 Free! Take Your Marks』とか、理解できない。
萌えやイケメンを見たいわけではないのでスコア0.5マイナス。

前売特典のアクリルスタンドが欲しくて、前編も後編もムビチケ買った。
特典がいい映画は作品がイマイチというパターンが多いが、前編は違った。
しかし後編はそのパターンになってしまった。
ワンカップネック奏法は良かったのに残念。
【ぼっち・ざ・れびゅー!Re:Re:】

劇場総集編後編。
江ノ島に行ったり、文化祭でメイド服姿になったり、キタちゃんのアイドル的まぶしさが目立ったり。
ちょっと、オタクの男どもを萌えさせようという魂胆が目につきます。
ライブハウス演奏を目指す前編に比べて、文化祭での演奏というところもトーンダウンを感じます。

それでも、メンバーたちがそれぞれを思いやり、いいロックを目指そうとする姿は素敵です。
そして、やっぱり、結束バンドの音楽は良い、とても良い。
ギャグ音楽漫画として間違いなく一級品です。

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