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乱歩の幻影
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目次

『乱歩の幻影』に投稿された感想・評価

オイラ🐱で14レビュー目、貴重
ホイ、博多の舞台挨拶🙋観たよ~
如何にも、パケたん🐱らしい、レビュー🙇‍♂️💦


『乱歩の幻影』👥  (2024)
🇯🇵日本  101分


●スタッフ

監督 
秋山純

原作
島田荘司(小説『網走発遥かなり』)

脚本・音楽
島田荘司

劇中劇演出
中井由梨子
小林知史

撮影
百束尚浩
万永

美術
石井哲也


●キャスト

結城モエ
(弓子)

高橋克典
(江戸川乱歩)

常盤貴子
(芙蓉)

加藤雅也
(弓子の祖父)


●概要

島田荘司の小説、『網走発遥かなり 完全版』(事前に読破済み🐱)の特に、「乱歩の幻影」の章の映画化 脚本を島田荘司御大自身が書き上げ、委託された秋山純監督(テレビ朝日📺出身)が映画化した作品 
低予算映画ではある


●パケたん🐱のレビュー(辛口🌶️かも)

まぁ、舞台挨拶もあるし、オイラ、江戸川乱歩も好きなので、楽しみにキャナルシティに観に行ったよ~🐱

秋山純監督と、結城モエたん👩✨の舞台挨拶の予定だったが、秋山監督が首を痛めたみたいで、欠席
なので、司会のオッサンと、結城モエさん👩✨だけの舞台挨拶だった

結城モエ👩✨、初めての映画出演のようだが、生で見ると、フランス人形みたいでかわいいよ🎀 やっぱ、芸能人は美しさのレヴェルが違うわな~😻 尚、彼女は博多出身で、お勉強に疲れたときは、キャナルシティで映画📽️を観て、疲れを癒していたそうです

さて、オイラ🐱がこの映画📽️を、首を長~く🦒伸ばして待っていたのは、美魔女な大女優、常盤貴子たん✨👩✨が
赤い長襦袢で、吊るされていたから~
ね😻😻 エロいかも~

実際、映画📽️で観ると、常盤貴子たん👩✨が吊るされていたのは、刺青を彫るためだった😹😹 ガッカリ

だって、乱歩関係で、吊るされていたら、『D坂の殺人事件』みたく、SM😻を期待するでしょ、普通~
(才女の結城モエなら、分かるハズ)

超美魔女だった常盤貴子たん、もスクリーンのドアップで観ると、目の下の隈が目立って、きつかったよ😿 あと、踊りも凡庸だったし、ただし、脚線美はエロい貴子さん😻🎵

総評すると、低予算故に、エロにも、グロにも届いていない、乱歩がテーマなのにさぁ、珍や~

あと、弓子役の結城モエの設定が、曖昧で、何の仕事をしているのか、どういった性格なのかが、サッパリ、わからなーい🤷‍♂️(テレビ朝日📺『無能の鷹』かよ、オレ🐱はww )

監督が、現場で、細かい演技指導を全くしていなかった見たいで、それは酷くだよ、低予算故の弊害だろうなぁ

あと、江戸川乱歩の役は、加藤雅也の方が味わい深いとも、思ったし

若き常盤貴子たんが、楽屋で女の恋の喧嘩をする、ロングテイクは良かったよ、
そして、劇中劇は、思いの外、良く機能していて、分かり易かったです🎵

最後に、常盤貴子たん✨👩✨の生舞台挨拶が見たかったニャンニャン~😻
ならば、星🌟➕0.5したのにさぁ
     ⬆️
(゜o゜)\(-_-)如何にも、パケたん🐱🌈らしい締めかたwww


UCキャナルシティ13
スクリーン8

2024ー93ー74
話の内容が難しかったです。
主人公が「江戸川乱歩は殺人をしていたのでは?」と思い、動き出す・・・みたいなストーリー。

ミステリー作家・島田荘司が原作・脚本・音楽を担当。

プロットは面白いが、映画としての面白さにはなっていないように感じた。

小説の文をそのまま読んでいるような堅苦しいセリフは、映像作品としては向いていないような・・・。

主人公の女性の演技はド下手ではないが、セリフが流暢ではないのでちょっと気になる。
割と有名な俳優も出ているが、あまり良いと思えず。

観ていてずっと思っていたのは、なんか映像がすごい素人っぽいということ。
演出ももちろん良いとは思えないのだが、とにかく映像がチープ。
何がそうは感じさせるのかは分からないが、素人がその辺のカメラでパッと撮ってるような感じ。
奥行きなのか、ライティングなのか・・・なぜそう見えるのかが説明できない。

音楽はかなり主張が激しい。
こんなこと書きたくないが、映画を観ていてこれほど音楽が邪魔だと思ったことはないかもしれない。
後半はずっとオペラのような音楽が流れていて、うるさく感じてしまった。

クラウドファンディングで作られた映画らしく、自分たちが作りたいものを作って満足しているのであればこれでも良いのかな、という感想。

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