パケ猫パケたんさんの映画レビュー・感想・評価

パケ猫パケたん

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映画(2823)
ドラマ(1)

ばるぼら(2019年製作の映画)

3.0

手塚治虫の同名の問題作である成人向けな漫画を、長男である、手塚眞が映画化。

美形な女~ばるぼら~都会の何千万という人間を飲み込んで消化し、垂れ流した排泄物のような女。

原作の漫画は未読です。ただし
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ゼロの焦点(1961年製作の映画)

4.0

記録(サスペンスの名匠・野村芳太郎監督作品。崖っぷちサスペンスの原点がここに。美人女優集合🚩の演技合戦の様相。久我美子、高千穂ひずる、有馬稲子と、後から登場する女優ほど、演技が凄まじく、福岡某球団の投>>続きを読む

みんな〜やってるか!(1994年製作の映画)

2.0

記録(みんな~やっているか~⁉️って、
やってるやってる、ジミーちゃん、右手の法則(^_-) いや左手かな~w コント集にしか見えないので、失敗作であると断言したい。かの淀川長治さんが、この作品を
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宮本武蔵 般若坂の決斗(1962年製作の映画)

3.5

記録(内田吐夢監督作品。シリーズ第二作。武蔵の剣術修行の旅と、京の吉岡道場及び、奈良の宝蔵院との確執を描く。映画の終盤に於いて、初めて、武蔵は剛剣を抜く❗)

ミーン・ストリート(1973年製作の映画)

3.5

記録(マーティン・スコセッシ監督作品。チンピラマフィアを描く。ロバート・デ・ニーロ、ハーヴェイ・カイテルが競演。くすぶっている青春は、、ポスト・フェリーニ/『青春群像』であり、プレ・北野武/『キッズ・>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.5

記録(舞台が原作なので、何でもありな感じかな。鮮烈なのだが、映画でやられても驚かない。)

私の知らないわたしの素顔(2019年製作の映画)

3.6

記録

【ジュリエット・ビノシュ・ファンは必見な映画🎵(確信)&(含むオイラ)】

ジャケットの黒ぶち眼鏡のジュリエット・ビノシュ、インテリ的でゾクゾクしたので、鑑賞。
 
カミーユ・ロランス女史の原
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宮本武蔵(1961年製作の映画)

4.0

記録(内田吐夢監督作品。シリーズ第一作。宮本武蔵映画の代表作。関ヶ原の合戦の後の余多の敗残兵を撮る、横移動ロングテイク、千本杉折檻、姫路城の開かずの間など、印象的なシーンが多い。萬屋錦之介、三國連太郎>>続きを読む

宮本武蔵(1944年製作の映画)

2.5

記録(溝口健二も撮っていた、宮本武蔵⚔️😲 戦時下及び男性が主人公なので、イマイチ。つ~か、プロパガンダ的な、内容なので、やる気のない感じな巨匠。)

ミラーズ・クロッシング(1990年製作の映画)

4.0

記録(ジョエル・コーエン監督作品。堅実なマフィア映画。コーエン兄弟ものにしては、解りやすい映画。命乞いのシーンが有名。帽子のシーンは、今でもオイラの脳内で飛んでいる。)

ヒッチハイク(1976年製作の映画)

2.5

記録(テンポ悪いし、男たちが悪人だらけで笑える。唯一の見処は、コリンヌ・クレリー嬢の、漆黒で逆立った豊かなおケケ▼)

タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

2.5

エロそうな映画で気晴らし😎😺

ポスター(ジャケット)が素晴らしい。

緋色基調で、夜の女たちが前後に立ち並ぶ、その豪華さと妖しさ。ピカソの『アビニヨンの娘たち』の構図を彷彿とさせる。敷衍(ふえん)さ
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サイコパス-連続殺人犯たちの夜-(2017年製作の映画)

3.0

まぁ気分転換に、B級ぽい映画をチョイスして鑑賞。

見るからに、殺人鬼らしい、『シャイニング』のジャック・ニコルソンみたいな眼をした、ヤバい男が処刑されて、そいつの霊魂が複数の男女に乗り移って、それぞ
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.0

記録(とても、丁寧に撮られた、緻密な映画ではあるけれども、実話ではないのに、後半の鬱展開が謎で過激。イーストウッドはこんな性格もあると思う。)

未来惑星ザルドス(1974年製作の映画)

3.5

記録(ジョン・ブアマン監督作品。オブジェとショーン・コネリーと薄物を羽織ったシャーロット・ランブリング。いかにも骨太な映画。男根的。)

未来の想い出 Last Christmas(1992年製作の映画)

3.0

記録(森田芳光監督作品。バブルなところ、時代は嫌いではない。)

8 1/2(1963年製作の映画)

5.0

「生誕100年 フェデリコ・フェリーニ映画祭」にて、数度目の邂逅。満点💯です。

今回の『8 1/2』を再鑑賞して、生涯ベストワンの傑作かも知れないと、瞠目した。

映像・映画そのものだから、文章化し
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浅田家!(2020年製作の映画)

3.5

記録(中野量太監督にハズレなし。写真集を原作としている珍しい映画。煎じつめれば、単なる家族写真👪に過ぎないのだが、極めて独創的でシュールで愛のある写真集だなぁ。個人的には、東日本大震災のパーツは、木に>>続きを読む

ミュンヘン(2005年製作の映画)

3.0

記録(スピルバーグ監督作品。彼の作品にしては印象が薄い。🇩🇪ドイツをエモーナショナルに撮るのは、どの監督に於いても、難易度が高いのかも。)

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.5

記録(映画史の勉強になった。しかし、効果音の作業って基本、小豆を洗って音を録るなど、もっと地味なはず。こんな上手い編集ができる、アメリカの映画大学生は流石で、底辺が広い。あと、スピルバーグ、ルーカス、>>続きを読む

MISTY(1991年製作の映画)

3.0

記録(池田敏春監督作品。辺り外れの多い監督だが、この映画は雑な造り。)

ブラックブック(2006年製作の映画)

2.5

記録(ポール・ヴァーホーヴェン監督作品。女優さんがキレイなだけで、全く印象に残っていない。『マリアンヌ』とごっちゃになるオイラの記憶(>_<)w)

フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

4.5

そうそう、人生の充実した一年って、こんな感じで過ぎてゆく。あの春風に吹かれてみたい。あの綿帽子を掴みたい。

フェデリコ・フェリーニ監督、後期の傑作。娯楽性も高い。

チッタ少年と家族を中心に描いてい
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罪の声(2020年製作の映画)

4.0

『異端の鳥』鑑賞後、まぁこの映画は力作だったが、余りにも残酷で後味がよろしくないので、映画館をハシゴして、お口直しに、この『罪の声』を鑑賞。(尚、『異端の鳥』もレビュー予定です。)

ハード(バード🐦
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未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

4.0

記録(テリー・ギリアム監督作品。創造力の極み♪ デ・ニーロがカメオ出演。)

三つ数えろ(1946年製作の映画)

4.0

記録(フィルム・ノアールの傑作ということで。展開が速すぎるけど、ボギーの声が渋すぎる。この速さは、傑作サスペンス『L.A .コンフィデンシャル』(1997)に影響を与えたのかも? レイモンド・チャンド>>続きを読む

ミラーズ(2008年製作の映画)

3.5

記録(レイトショーに一人で行くのが、最適な作品。屋敷の話しに終始するので、ゴシック・ホラー👻🎃風味満載。ラストが凄い、素晴らしいですo(^o^)o)

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.5

記録(細田守監督作品。私小説ならぬ私映画、私アニメかな。公開時は、こんな些細な題材のアニメはありかな?と疑問に思ったが、作品の印象が今でも残っているので、アリだな(^o^)♪ くんちゃん可愛い。)

身も心も(1997年製作の映画)

3.1

記録(荒井晴彦監督作品。ここの、かたせ梨乃がいい女過ぎるo(^o^)o♪)

ミッドナイト・エクスプレス(1978年製作の映画)

3.0

記録(アラン・パーカー監督作品。麻薬の密輸はダメじゃん🆖⤵️🙅。イスラム社会を舐めたらあかんよ。観ていて苦しかった。)

ミラノ、愛に生きる(2009年製作の映画)

2.6

記録(イタリア映画。今ときめくルカ・グァダニーノ監督作品。ティルダ・スウィントンの姐さまが美しい。)

アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

3.0

記録(トルストイ原作。劇場内で競馬をするとはおそロシア。あとは印象無し。)

真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

5.0

記録(アメリカン・ニューシネマの最高傑作。ニューヨークを主な舞台として、資本主義社会の光と影、いや影の部分を存分に描いている。ロードムービの味わい、サイケデリックなパーティーなど多彩な表現も冴え渡る。>>続きを読む

緑の光線(1985年製作の映画)

3.5

記録(エリック・ロメール監督作品。女子会の様なトークが続くが、退屈ではない。登場人物やスタッフが、ほとんど全て女性👩なので、監督好き者🎵かも❗ VHSでの鑑賞でも緑の光線は見れた、至福。あと、今年、映>>続きを読む

みんなのいえ(2001年製作の映画)

3.5

記録(三谷幸喜監督作品。この頃の三谷映画は真面目だったなぁ。登場する職人たちの気質が快い。)

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

2.5

記録(イタリア映画。日本びいきのオタクが監督みたい。オイラには、響かなかったなぁ。なお、ジャケットはカッコいい(^o^))

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