「写楽」と1人の女郎の物語
毬谷友子さんは全く知らずに見始めたけれど薄幸な「宮城野」にふさわしい
ペーパークラフトのような紙細工と浮世絵を合わせた背景が斬新です
黒子を配した舞台劇のようなシーン…
面白い仕掛けだなとは思ったんだけど、要所要所で使われるだけで、じゃあそれが効果があったのか?と言われると、微妙だったかも。
ストーリーが割とシンプルで力強い描写が求められる分、映像もその構造に耐えら…
無音/拍子木/三味線演出や、黒衣、セットの中の浮世絵背景も、舞台風演出もそんなに違和感なく観られた。
いや、寧ろ良かった!
外国、特におフランスなんかにウケそうw
新手の切ないラブストーリーの人情物…
戦後を代表する劇作家・矢代静一による二人芝居『宮城野』を、1999年『夢二人形』で当時、日本人最年少でカンヌ映画祭デビューを果たした監督・山崎達璽が映画化。矢代の娘の毬谷友子が主演している。
脚本…
「あたし、どうして惚れちゃったんだろうねぇ、こんなどうしようもない男に…」
長いこと📎したままだった作品を鑑賞
ジャケットから察するに、宮城野と男の泣ける愛の物語なのかと思いきや、違った
暗く切な…
写楽という浮世絵師の謎を描いた平板静謐
なミステリーサスペンス。
和の伝統芸能から連なるある種の戯曲的様式美が貫かれているのだろうが、その魅力を感じ取ることは残念ながら出来なかった。
結局、演…