ナポリを舞台にした6つのエピソードを豪華キャストで描くオムニバス。ヴィットリオ・デ・シーカ監督作品。
①恐喝者
気弱なトト一家の家に居座るカルミネは自分が主人の様に振る舞う。ある日心筋梗塞の症状が…
シルヴァーナ・マンガーノ観たさに鑑賞。ヴィットリオ・デ・シーカ作のオムニバス映画です。コメディなんだろうけど、よく考えたら笑えないお話もあり独特です。2話目のソフィア・ローレンですが画面から伝わる存…
>>続きを読むナポリの住民の悲喜交々を6話のオムニバスで。
1話と5話はまだ理解できたが、それ以外の話は何が言いたいのやら、それがなんでもない日常と言うことか?
マフィアのドンを10年居候させた男は"出ていけ!…
邦題『ナポリの黄金』
戦前イタリアンコメディと戦後ネオリアリズモを交互に描く、全編よくできた短編集でかなりお得感があるが、息子の葬列を行う母親の姿を撮った第3話が圧倒的。撒かれた菓子によってくる子供…
監督ヴィットリオデシーカ、脚本チェザーレザヴァッティーニのネオレアリズム期の黄金コンビが贈るシルヴァーナ・マンガノ、ソフィアローレン、トトほかオールスターキャストによるオムニバス映画。邦題は『ナポリ…
>>続きを読むこれは名作。マンガノを話した時に触れました。
このブログに少し書きました。
https://hgkmsn.hatenablog.com/entry/2023/12/11/001617
また、20…