勝ち切る覚悟 〜日本一までの79日〜を配信している動画配信サービス

『勝ち切る覚悟 〜日本一までの79日〜』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

勝ち切る覚悟 〜日本一までの79日〜

勝ち切る覚悟 〜日本一までの79日〜の作品紹介

勝ち切る覚悟 〜日本一までの79日〜のあらすじ

2024年、秋。 史上最大の下剋上を成し遂げた横浜 DeNA ベイスターズ。 なぜ、絶対的王者だった福岡ソフトバンクホークスに大一番で勝ち切れたのか? キャプテン1年目で試行錯誤する、牧秀悟。 悲願の優勝を目指しベイスターズに帰ってきた筒香嘉智を中心に宮﨑敏郎、戸柱恭孝、桑原将志など2017年の日本シリーズを経験した選手たちが新キャプテンを支え、チームの絆を強固にしていく。 「勝ち切る覚悟」のスローガンをかかげて進化、団結していくチームが26年ぶりの日本一を掴み取るまでの79日を追った。 2021年シーズン以来、3年ぶりとなる球団ドキュメンタリーシリーズ第9弾。

勝ち切る覚悟 〜日本一までの79日〜の監督

辻󠄀本和夫

原題
製作年
2024年
製作国・地域
日本
上映時間
80分
ジャンル
ドキュメンタリー

『勝ち切る覚悟 〜日本一までの79日〜』に投稿された感想・評価

昨年内に間に合わなかったレビューの一つ。
阪神、巨人、SBをボコボコにして日本一にのし上がったDeNAさんの日本一までの79日のドキュメンタリー。スコアはつけづにツラツラと感想だけを書いておこうと思います。

【キャスト】
(ドキュメンタリーなので割愛)

【ストーリー】
(冒頭で書いている通り…。)

【総評】
(全体感)
たまさかレビューを見てくださってる方はお気づきと思いますが当方阪神ファンです。
色々あってまた他球団のドキュメンタリーも見に来た訳ですが、一野球選手たちの奮闘を見るのも悪くはないモノです。

(二位阪神があまりにあっさりと敗れ去るので阪神ファンとしてのダメージは最小で済みます。出番も10分ないくらいです。)

(個人的に好きなシーン1)
山本選手の負傷離脱。ここが1番可哀想だった。この時点では優勝云々とかいう以前に山本自身の成績や今年ブレイクして正捕手守り続けていた矜持を感じてホントに胸が締め付けられましたね。

(個人的に好きなシーン2)
日本シリーズでオースティンが足をヤッてしまう所。スパイクを脱いだらもう履けないからこのまま行くぜという。漢気溢れる発言が私は好きです。

【あとがき】
コレで昨年の書き残しはなくなりました。
これで、心機一転2025年の初映画に行くことができます!
けん
4.0
監督 辻󠄀本和夫

公開日に劇場で鑑賞。劇場はベイファンでほぼ満席。ベイファンであれば、確実にアガる舞台裏たっぷりの内容なんだ。

79日間の試合内・外の膨大な映像素材の中から81分の作品にする時に、何か強い軸がなければ編集はできない。

今回辻本監督が軸として選んだのは、ペナントレースでは3位に甘んじたチームの中に、自分たちより強い相手に向かって、短期決戦で勝ち切る覚悟をどうチーム全体に持たせるのか?を牧がキャプテンとして試行錯誤し、それを支えるベテラン勢の姿だったんだ。

ソフトバンクを相手にハマスタで2連敗し、もうダメかと思った後、4連勝で勝ち切ったのは、技術や体力ではない、メンタリティーが勝った結果だったんだと改めて思ったよ。
4.6
《横浜進化》

26年ぶりに日本一になった2024年11月3日を一生忘れません。
冒頭5分ぐらいからほぼ泣いてました。
三浦大輔監督が選手時代の時からのファンです。
1998年権藤監督の元、日本一になった時の事も覚えています。
思いのほか長かった暗黒時代、万年Bグループと言われスタンドはガラガラ。
そんな時代を乗り越えたからこそ今ほっぺたをつねりたくなる様な喜びを実感しています。
そして謎のルーティンでまた暗黒時代に突入したとてベイファンである事はライフワークなので揺るぎません(^_^*)笑。
三浦監督の来シーズンの目標はリーグ優勝。
そしてエンドロール…
選手やコーチ陣はもちろんですが育成スタッフさんなど球団に関わっている方々、チームマスコットまでクレジットされて愛を感じました。
選曲も泣かすじゃないですかっっ(T-T)

☆全ての野球好きに幸あれ☆

『勝ち切る覚悟 〜日本一までの79日〜』に似ている作品