1890年代のエストニア。ロシアの圧力を受けて情勢が不安定な時代。
心を病んだ詩人のユハンは故郷に戻るが、そこで殺人事件が起こり…というサスペンス。
北欧サスペンスのドロドロした雰囲気が味わえるか…
全体的に唐突感否めなくてわかりにくさもあったけど、なんとも言えない沈鬱な雰囲気とかめちゃくちゃ好みだったので面白かった。
主人公の詩人がこの後も旅を続け、その土地その土地で事件を解決していくという…
Amazonプライムにて。初見。
帝政ロシアの支配下だった頃のエストニアの話。
主人公が精神病院に入れられていたのはその反ロシア的な詩が原因なのだと思われるが(最後でロシア当局から目をつけられて…
ある詩人の数日間 ?
アマプラのジャンルではホラー/サスペンスということで観たのだが、
前半は主人公の幻想なのかと思わせる様な変わった創りで、どうもしっくり来ない。
徐々に主人公が"素人探偵"化し…
・1894年のエストニアを舞台に、統合失調症を患う詩人の主人公が、療養のために戻った田舎で事件に遭遇するサスペンス映画
・統合失調症(?)の主人公が事件の謎を解く話で、幻聴妄想に取りつかれたり1人…