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METライブビューイング2025‐26 ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》

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METライブビューイング2025‐26 ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》の作品紹介

METライブビューイング2025‐26 ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》のあらすじ

伝説上の中世。アイルランドの王女イゾルデは、コーンウォールのマルケ王と政略結婚するため、王の甥であり忠臣のトリスタンが漕ぐ船で出立した。イゾルデは自身のかつての婚約者 の仇でもあるトリスタンに愛憎半ばする気持ちを抱き、彼と服毒心中を図る。ところが、 侍女ブランゲーネが渡したのは媚薬だったため、2人は狂おしく愛し合うことに。イゾルデは王妃になってもトリスタンと逢瀬を続けるが、ついに密会の場にマルケ王と重臣メロート が帰還。トリスタンは密告したメロートの剣で深手を負い…。

原題
The Metropolitan Opera HD Live Season 19 Richard Wagner: Tristan und Isolde
製作年
2026年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
315分
配給会社
松竹

『METライブビューイング2025‐26 ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》』に投稿された感想・評価

4.0
圧巻の310分:METオペラ劇場上映ヤニック・ネゼ=セガン指揮ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』レビュー

 年明けのウィーン・フィル・ニュー・イヤー・コンサートで、新時代を予感させる指揮ぶりで往年のファンを驚愕させたヤニック・ネゼ=セガン。彼が音楽監督を務めるニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)の松竹が継続中のライヴビューイング、現地3月上演の『トリスタンとイゾルデ』が4月24日金曜から1週間限定で始まった。東劇・新宿ピカデリーほか全国21館の僅少上映ではあるが、興味関心のある好事家必見の出来栄えである。
 ユヴァル・シャロンの演出がまずもって斬新。美術E・デヴリンが演出の求めを超絶技巧で具現化して、これまで経験したことのないワーグナー・ワールドで魅了してくれる。イゾルデに、100万人にひとりの歌声と称揚されるリーゼ・ダーヴィドセン、受けるトリスタンは、バリトンもこなす声域広いテノールのマイケル・スパイアーズ。休憩、インタビューなど挟みながらの310分という長丁場ほぼ出ずっぱりのこのふたりの強弱高低自在の感嘆すべき歌唱に圧倒、陶然としているうちに、演出、舞台装置への驚愕も相まって5時間10分の長時間が文字通りあっと言う間に経過する。大統領が別人だったら渡米してなんとしても実演をこの眼で確認したくなる思いに突き上げられるワーグナーなのである。
 もちろん、ヤニック・ネゼ=セガンの疾走力たっぷりのオケも煌びやかで情動感に溢れて気持ちよく鳴っている。第二幕目、第三幕目の冒頭で少しく、ニューイヤーで興奮させられた快活溌剌とした指揮ぶりが垣間見られるのだが、3幕目前にはインタビューに登場、楽想を海に喩える詩的なコメントが素晴らしい。小柄な身体の一体どこに、セガン独特の音楽を沸騰させるエネルギーが秘められているのだろう。オーケストラピットがほとんど映し出されないことがもどかしい。実際に劇場で観たい、との思い湧く所以でもある。
 ワーグナーが創り上げた神話世界を、現代視点の枠組みから解釈しようとする演出、舞台セットに当初は戸惑うものの、第一幕が進むにつれ、そうした結構そのものへの驚きはゆっくり融けて一体感に包含される。第二幕のタイトルロール2人の情愛の交感には息を呑むばかり。第三幕で、全幕最終盤で深く痛手を負ったトリスタンを囲み快癒祈祷が中核となるなか、ここに至る葛藤止揚してお互い求め合うことを認めあう結末の何と激しく崇高なことか。クラシックファンなら知らぬ者のない、名高く典雅秀麗なメインテーマの旋律に乗って説得力豊かに謳いあげられるイゾルデの「愛の死」、ダーヴィドセンのソプラノの神々しさには震撼とせずにはいられない。歌劇場であれば声をあげての喝采必至。黙してエンドロールを凝視するだけでは感激終息させようがなかった。東劇を出て、すっかり陽の落ちたネオン煌めく銀座の街並みで歩を重ねながら迸り続ける胸底の感動を鎮めてもらうのを春の夜風にまかせるばかりであった。限定上映は4月30日まで。各地の上映館情報は松竹公式サイトで。
https://www.shochiku.co.jp/met/program/6908/
motcha
-
METライブビューイングの幕間にはキャスト、スタッフのインタビューがある。これはこれで興味深いんだけど、時々壮大なネタバレもあるので要注意(でも、観ないという選択肢はないもんなあ)。

今回の舞台は、視覚効果を最優先にした演出。奇抜な解釈もあるけれど、もうこれくらいでは驚かない。
歌手は全員が相当な高レベル、オケもすごい。もっと普通の演出で演奏させてあげたかった。
第2幕慣習的なカットあり。

(260426kino cinéma神戸国際)
カケ
5.0
素敵でした。
美しい音楽に浸れて、心が豊かになりました。

イゾルデ役のリーゼ・ダーヴィドセンやトリスタン役のマイケル・スパイアーズの素敵な歌声に酔いしれる。
ほかの公演では主役を演じるライアン・スピード・グリーンのマルケ王は、人間性として素晴らしい。妻を横恋慕されたのに許せるってどういうこと?心の広さに脱帽。
ブランゲーネ役のエカテリーナ・グバノヴァが幕間で語っていたが、メゾソプラノ役がいい人を演じることは珍しいらしいというが、二人を支える姿が素敵である。
音楽監督ヤニック・ネゼ=セガンも、素敵。指揮をずっと見ていたい。

「トリスタンとイゾルデ」の前奏曲。周りは素敵な曲と言っていたが、若い時の自分はそうと思えなかった。けれども今日聴いて、あまりにも美しい曲に感動。
ある方のnoteを読み、トリスタン和音が当時新しかったことを知る。
自分も分かりやすい和音しか気持ちいいと思えなかったが、不協和音も美しいと思えるようになったと成長したことを感じる。

3幕の「愛と死」。若い頃はよさがわからなかったが、美しさを感じられるようになった。

演奏時間5時間10分。5200円であるが、これはもう一度浸りたいと思う。

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