オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドンの作品情報・感想・評価・動画配信

「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」に投稿された感想・評価

橋本

橋本の感想・評価

4.3
ラミン観たくて買ったやつ。最初合わないかなと思ったけど最後まで観て泣いた。
Gyoza

Gyozaの感想・評価

5.0
大好きな作品

本場の記念公演なだけあって、演出がとても豪華だった‥!!
miucco

miuccoの感想・評価

5.0
ラミンとシエラを始めとする豪華キャストによる圧巻の舞台。フルオーケストラや通常演出の遥か上をいくキャスト数で非常に厚みのある舞台になっています。
バレエやオペラ歌手からの客演でより研ぎ澄まされた構成に。
クリスティーヌの気持ちの揺れ動きに観客の感情も大いに揺さぶられる、素晴らしいオペラ座の怪人です。ラウルとの愛に満ちたAIAOYの歌唱も、ファントムのMOTNの歌唱もどれをとっても素晴らしい。ラストのクリスティーヌの演技にもグッと引き込まれて号泣必至です。
perikan

perikanの感想・評価

4.5
ラミン氏がオンリーワンでナンバーワン。
ミュージカルの最高峰と言えばこれ。
何度観ても震える。
(25周年ここに居たのではと錯覚する病)
ファントムの感情ひとつひとつが響いてくるのも、クリスティーヌの揺れる気持ちに共感出来るのもこの舞台だからかな。
nat

natの感想・評価

5.0
ラミンしか勝たん。
ファントムに感情移入しすぎて、ラストシーンは号泣必至。
msy

msyの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

先日、劇団四季のオペラ座の怪人を観ました。
すごいらしいとの噂は本当だった。
かなり昔ですが、
ロンドンのハー・マジェスティーズ・シアターでも鑑賞したことがあります。
いずれも小さめの劇場で
舞台と観客との距離が近く、
シャンデリアの迫力も存分に味わえる✨

そして、劇団四季の余韻に浸りたく
25周年ロンドン公演のDVDを鑑賞。
atロイヤルアルバートホール

群舞の時に主要キャストの顔を抜いてくれたり
役者さんの表情がしっかり見えて
とても良かった
いや、そうなんだけど、
もうそういう感想のレベルではなく
全てが豪華すぎた…

ロイヤルアルバートホールって
すり鉢状の巨大な円形ホールで
天井がものすごく高いです。41mあるそう。
その大きな舞台を彩るセットだけでも
他の劇場とレベルが違う。
そこに響き渡るクリスティーンとファントムの歌声も
ひときわ豪華で…

しかもカーテンコールがすごくて…
普通のキャストさんご挨拶のあと、
最後に作曲家のロイド・ウェバーが出てきて驚いてたら
次々に、ロンドン初代ファントムの
マイケル・クロフォード、
初代クリスティーンのサラ・ブライトマン他、
歴代のキャストが登場…
鳥肌とはこのこと!
カーテンコール込みで
素晴らしい公演でした…ため息しか出ん✨
語彙力も失うわ、、、

あと、セルゲイ・ポルーニンが出てるので
どこか探しながら見るのも
この公演のお楽しみです!
Solidarity

Solidarityの感想・評価

4.5
完結しないもどかしさ

この作品の成功の決め手は「対極」にあると思います。ファントムとラウルならば、醜と端。クリスティーヌとカルロッタならば、ピュアとプリマドンナ。この対極が明確でないとこの作品の魅力が半減してしまいます。「25周年記念公演版」は、ファントムとラウルの対極は成功しています。なぜなら、ファントムの顔の特殊メイクが本当に醜く仕上がっているからです。映画版のファントムは醜男に見えません。でも、クリスティーヌとカルロッタの対極は成功しています。私は、当時18歳のエミー・ロッサム演ずるクリスティーヌのピュアな歌声を聴いて鳥肌が立ち涙しました。これならプリマドンナを押しのけて大抜擢されても観客は納得することでしょう。「25周年記念公演版」で泣けたのはラストのオルゴールのモンキーの場面だけだったので、ここで初めて、アンドリュー・ロイド=ウェバーの曲の本当の良さがわかりました。「25周年記念公演版」のクリスティーヌ役のシエラ・ボーゲスは確かに上手い!でも、対極という点ではあまりカルロッタとの差異は感じられませんでした。「25周年記念公演版」が成功裏に終わったのは、ファントム役のラミン・カリムルーの力強い美声と細やかな感情表現の賜物だと思います。それに舞台美術の素晴らしさも加えておきたいと思います。コンサート会場をオペラの舞台に変えたのは画期的な試みでした。オーケストラピットは舞台の2階フロアーに設置され、指揮者が見られるように舞台前方に数台のモニターが配置されました。ピットの前後に紗幕を貼り、 プロジェクションマッピングで場面転換を図ったのも舞台構成に一役買いました。また、ピットの前方に上下に可動する鉄製の橋をセッティングして地下通路を再現したのは素晴らしいアイディアだと思いました。また、きらびやかなシャンデリアの演出も見事でした。そのシャンデリアが最後にオークションにかけられ、布で覆われたシャンデリアがその姿を現すと同時に火花が四方に飛び散り、ファントムのテーマ曲が大音量で奏でられてミュージカルがスタートする演出はかっこいいの一言につきます。途中の洗練された舞台構成や華麗なバレエも見事です。そしてファントムの声高らかに歌う「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」の後に彼は姿を消し仮面だけを残して幕は下ろされます。

前述のオルゴールのモンキーは、最初のオークションの場面にも登場します。ラウル・シャニュイ子爵は、このオルゴールを落札し、「奏で続けるのか?私たちが皆、死んでも」とつぶやいて物語の結末を予感させます。ファントムに対する贖罪と羨望の意味が込められていたように思います。

映画版のラストシーンでは、ラウルが落札したオルゴールのモンキーをクリスティーヌのお墓にお供えするモノクロの場面で墓石の横に置いてあったバラの花が色づくところで終わります。そのバラの茎にはクリスティーヌの左手の薬指に一度だけつけられたファントムの指輪が輝いていました。ラウルのつぶやき「奏で続けるのか?私たちが皆、死んでも」にはクリスティーヌのファントムに対する永遠の愛が暗示されているように私には思えます。それはラウルへの「心の愛」とは別の「魂の愛」です。

「25周年記念公演版」が最初のオークションの場面の暗示を生かさないまま終えてしまったのは残念でした。例えファントムが仮面を残した(捨てた)ことがクリスティーヌから身を引き彼女の「魂の愛」を甘受して生きることを決意した証だったとしても。ファントムが本当に救われる映画版のような心憎い演出が加味されていたならもっと素晴らしい舞台になっていたと思います。
劇場で観たり
映画観たり
空でほぼ全部歌える位好きな作品の
その中でダントツ1位❗
この舞台で初めてクリスティーンの気持ちの揺れ動きが理解できた気がした。
373

373の感想・評価

4.7
永久保存版、、、🎭
後ろのでっかいスクリーンが気になるのとシャンデリアが落ちない演出が寂しいものの、
圧倒的豪華キャストで歌も演技も素晴らしいのでもうなんでもいいです!!
顔の表情までちゃんとみえて、映像化に感謝しかない。
生身すぎる人間の演技とそのギャップで、カーテンコールで鳥肌が止まらなかった。

終わった後も豪華な感じが海外らしくて好き。新旧のコラボとか、日本人ならやらなさそうな演出が、この舞台や作品の歴史が華やかに彩ってて絵になるから見てて面白い!
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