冒頭がまず驚き。呼吸を禁じられます笑
そんな始まり方ある…??
ポスターからは想像できないレコーディング室みたいなところからでびっくりした。
前衛的で、ミュージカルっていってもこんな感じのミュージ…
ミュージカル自体は嫌いじゃないが、なぜかミュージカル映画は苦手。
しかし、レオス・カラックス作品であり、カンヌ映画祭監督賞受賞作品である本作は、観ておくべきと思って視聴。
残念ながら、集中力が続かず…
過去作補正は入ってはいるけど良かった
人形の使用は少し雑でやり過ぎな気もしたし、ラストはそうなるだろうなという感じではあったけど、不思議と嫌な感じはなかった。
むしろ映画が人形劇に引き込まれていくよ…
ミュージカルなのに全く楽しげな雰囲気が漂ってこないことにびっくりして驚いた。
しかし、カラックスの作家性は1つにバイクにある。この作品でも『汚れた血』『ポーラX』同様にバイクが印象的。なんならヘルメ…
いろいろな要素が盛り込んであるけれど、エンターテインメントであり、普遍的なテーマを扱っていて、最初から最後までワクワクしながら見ることができ、鑑賞後も仄暗い中に美しく浮かび上がるランタンの明かりが忘…
>>続きを読む元々ミュージカルが苦手で、面白いと思った作品はなかったのですが、レオス・カラックスの作品なので頑張って観ました。何のこっちゃ分からないまま、人形の女の子が変わるとこ以外は、全く面白くなくて、ヘンリー…
>>続きを読むすべてが歌で語られることで、感情はむしろむき出しになっていく。愛も欲望も、そのまま制御不能な形で膨らんでいくのが恐ろしい。
レオス・カラックスは徹底して人工的な世界を作りながら、その中で人間の醜さや…
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