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Undertone(原題)
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『Undertone(原題)』に投稿された感想・評価

Omizu
3.8
A24によって全米配給されたカナダのホラー映画。高評価を獲得しており、日本でもおそらく公開されるだろう。

ミステリー系ポッドキャストのホストをつとめるエヴィーのもとに正体不明の10個の音声ファイルが送られてくる。自宅で母の介護をするエヴィーだったが、その音声ファイルを聞くうちに心身のバランスを崩していき…

分かる人に分かればいいという割り切ったスタンスは嫌いじゃないし、静かなホラーとして非常によく出来ている。

『レリック 遺物』とかが好きなら絶対好きなはず。音による恐怖を突き詰めた一作として見ごたえあり。そんなに派手な展開はないが、自宅で介護される母の存在がキーになってくる。

音声ファイルに含まれた秘密に巻き込まれていく。そして自身のトラウマとも向き合わざるを得なくなる。静かなホラーとしてなかなか優れ大作だった。

主演のニーナ・キリの一人芝居と言っても過言ではなく、静かに迫りくる恐怖を上手く演じている。伝承や歌を不気味に取り入れることで恐怖の本質を浮かび上がらせるのが見事。

退屈に感じても仕方がない作品だとは思うが僕は好き。劇場の音響で体験してみたい一作。
聞く『パラノーマル・アクティビティ』といった風情。なにが起きているかは音声でしか読み取れない。次第にノイキャンヘッドホンをしている主人公と観ているこちらもリンクし、こっちでも何かが「聞こえる」ような感覚に陥る。そこがしっかり「ホラー」として機能しているのが良い。
だから観るならいい音響の映画館か、ヘッドホン推奨。

子どもを奪う悪魔の存在やキリスト教、主人公と母親の関係など、プロライフ的な価値観が見え隠れするのは気になるが、「観る」はずの映画で「聴く」体験で怖さを表現する音響デザインの巧さは無視できない。
よく分からんかったけど、怖かったw
分からないモノに対する恐怖もあるってことでいいんじゃないかと思う。
とにかく音が凄い。絶対映画館の方が楽しめる。
家で観るならノイズキャンセリングイヤホン必須かと。

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