ヘレディタリー/継承の作品情報・感想・評価

「ヘレディタリー/継承」に投稿された感想・評価

やっぱホラーは序盤のなにもわからんがとにかく怖い時点が一番好き。不気味だった。何かやらかした時、親に見つかるまでベッドにこもるとか、暗闇に人影らしきものを見つけてドキッとするかんじ、わかる。
Ayaka

Ayakaの感想・評価

2.6

うーん、難しかった。
私本当に宗教的ホラー苦手ってゆうか難しいってゆうか嫌いだなあ!

娘が死んだシーンをミニチュアで再現して作ってるシーンにちょっと笑った。

あとは旦那さんが焼けたところはちょっと驚いた。

頭おかしいよお。
家族が変な宗教にハマるといろいろ大変だねってお話。

もうちょっと短い尺でテンポよく進めてくれればもっと楽しめた気が。ちょっと退屈だった
ruhaketa

ruhaketaの感想・評価

3.4
いかれたお婆さんに巻き込まれた不幸な家族のお話。

母アニーはともかく、チャーリーもピーターもお父さんも基本とばっちりでお気の毒にとしか言いようがない。特にピーターは何故あんな目に遭わなければならなかったのか。大事な体じゃないのかよw そしてアニーは元々精神が不安定だから正気なんだか取り憑かれるんだかよく分からない状態だし、家族揃って為すすべがない感じが逆に新鮮だった。

かなりビクビクしながら観ていたが苦手なタイプの怖さではなく、寧ろコメディチックな動きを楽しめた。

結局この話の主人公って誰だったのだろう。
解説を読まないと難しかった
そして意味がわかるとなるほどーー!ってなる作品
総じて日本人には難しい
こば

こばの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

最初の車のシーンが一番のピークだったかも。最後は?って感じだった
ゆきを

ゆきをの感想・評価

3.0
音の使い方よ!ほんとに音が怖い、
最後のピーターのアップだけ映るのも、心がざわざわした
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.2
何言ってるか一言も分からんがトニ・コレットである。怯え具合と震え具合とヒステリック具合と食卓場面の怖さが半端ないコレットが最大の見どころである。子供を産んだからといって誰もがちゃんと親になれるわけではない。全世界の親が抱える(であろう)葛藤を体現したコレットに震える。ストーリー的にはまんま「ローズマリーの赤ちゃん」的なそれで、非常に見る人を選ぶタイプの映画だと思う。上手いとは思うけどあんまり好きじゃない。おどろおどろしさの点で言えばこないだの「サスペリア」の方がもっとずっと気持ち悪くてトラウマレベルだった
リリー

リリーの感想・評価

3.7
とんでもないホラーを観てしまいました。希望はないので後味は良くないです。しかし観客を恐怖におとしいれる映像的なグロさと、音の怖さと、アップになる俳優の顔の怖さで、かなりレベルの高い作品になっていると思います。特に、母親役のトニー・コレットは常に半狂乱の表情である一方、娘は対照的に感情のない無表情であるので、どちらも怖いのですが、観ているものを混乱させます。首とか黒焦げとか出てくるので心の準備もいるでしょう。
そして何よりも、結末で想定していなかった人物が実は主人公だったと判明してびっくりです。終わり方だけ急にB級映画のようで、少しもったいないとは感じましたが。
否応無しに、家の中の「あるもの」は必ず家族に継承されていく決まりなのですね。
悪魔崇拝カルト教団映画。
序盤からなんとも言えない違和感を覚えながらも話は進んでいき、問題のシーンへと辿り着く。
ピーターがチャーリーを後部座席に乗せて、車をかっ飛ばすシーン。
たった一瞬でパニックに陥った。
久々に絶叫した。
怖いというよりも、衝撃の方が強かった…が、やっぱり怖かったのかも。
この映画は完全なるホラー。
寒気による鳥肌と、みぞおち辺りの不快感に包まれる127分。最高に気色が悪い。
実はアニーもグルだったのだろうか……。
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