映像やBGMは終始不穏なトーンで統一されており、直接的に見せないことで恐怖を煽るカメラワークも効果的だった。
物語は説明不足に感じる導入から始まるものの、終盤に向けて少しずつ謎が解き明かされていく…
親の死でカルトに傾倒したママ、奇行の末にパパがとばっちりで燃える映画。
ギャグをひと摘みどころか鷲掴みした思い切りの良いラスト、不快感さとホラーを巧みに合わせた性根の悪さがたまらない。
絶対に笑って…
ミッドサマーに続いて鑑賞。
蟻さん使った死体の表現気持ち悪かった。
ママがサイコ好きで怖い。
アメリカの学生ってあんなに当たり前のようにドラックやるのかな?
中盤からずっとママが怖い。
首サクサクシ…
不気味さ、グロさ、ディテール、役者、全てが最高。好み。
トニ・コレットは元々好きだけど、この映画では顔とキャラが怖すぎて素晴らしい。
エンディングの歌も、前から好きだったやつだったうえに映画に合いす…
237本目
アリ・アスター監督長編デビュー作。ホラーはあまり見ないジャンルでかつオカルトホラーは特に見ないジャンルなのだが割と楽しめた。トニ・コレットの演技が光っており顔の表現がとんでもない。カメ…
悪魔ものはほとんどが悪魔が勝って観客はくら〜い気持ちになる、というラストだが、本作もその一つ。チャーリーが事故で死亡するのも、継承のための計画の一部だったというのが、いや〜な気分を強めている。こうい…
>>続きを読む凄まじく怖い。画面の端に「視えてしまう」不気味さはJホラー的だし、不穏な劇伴と舌を鳴らす「音」の使い方が秀逸。妹が象徴的なアイコンとして機能した直後の衝撃的な退場劇、そして平穏な日常に潜んでいたおば…
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