ライト/オフの作品情報・感想・評価・動画配信

「ライト/オフ」に投稿された感想・評価

序盤から怖さかっとばしてくる。
久しぶりに怖いって思った。
電気のオンオフで何が怖いっていうのよ?って最初舐めてたけど怖かった。
部屋真っ暗にして夜中に1人でみたから
なおのこと怖かった。
怖さだけじゃなくて話の進行もよかった。登場人物みんなかっけぇってなる。
怖さと進行具合と映画の長さがちょうど良かった。ダレずにすんだ。
DVDの未公開シーンもぜひ見てほしい
TaKeiteaZy

TaKeiteaZyの感想・評価

4.0
複雑な事情の家族が、光を消すと襲ってくる女形のバケモノに襲われて大変!な話。

元々はYouTubeなどで公開されている、短編ホラー映像を長編化したもの。結構無理のあるシチュエーションホラーで、ちゃんとパッケージされるのか心配だったため、後回し後回しにしていてやっと友人の勧めで見たのですが、いやぁこれは面白かった!

というかコスパが良い!あと少しでも長かったらダレていたかもしれないけど、適度な長さに適度な怖さ!これなら、小さなお子様にも安心して見てもらって、夜中電気消せなくなってもらえますね。

このクリーチャーのバックグラウンドは結構トンデモな設定なんだけど、ホラー映画なんてその辺はあまり考えなくていいのさ、ていう丁度良さと、光と闇を演出するアイテムによる魅せ方はさすがジェームズ・ワンが制作に噛んでるだけあるなと思います。この人は本当にシンプルだけど、味わい深いチャーハン作るような感じでホラー作るなあ。

友人は主人公レベッカの彼氏であるブレッドのホラー耐性の高さを賞賛してましたが、ほら、こっちはハロウィンのカレン知っちゃってるからさ。
ふじ

ふじの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ずっと気になっていて
やっと鑑賞!
最後のママの行動はほんとに
感動した(っA`)
でも所々腑に落ちないというか
違う表現があったんじゃないかと
思うところが多々ある 笑
オススメできる作品では
あると思ったかな〜
ねこぜ

ねこぜの感想・評価

2.5
都市伝説系?無差別モノかと思いきやとある家族に付きまとう霊のお話だった。一人暮らしの怖がりな女性が見るにはオススメしない系。
でも最終的には肉弾戦になるから腕に自信のある人は観てくれて大丈夫です

このレビューはネタバレを含みます

ホラー映画ライト層向けです。(ライトだけに笑)
ライトを消すと現れる怖い何かが襲ってくる、というストーリー。
パチパチと電気を入れたり消したりするたびに明るいと見えなかった何かが、暗闇の状態だと姿を現します。

観た感想としては、「それ」は影のようにシルエットしか映らないので、何かがいる…?こいつは何なんだ…?という分からない恐怖を感じました。
終盤にかけてはそれの全貌も分かるのですが、真っ黒の分からない状態の時が一番怖かったですね。
物語のメインとなる姉弟と母との関係性はあまり良くなく、母への不信感が増して壊れそうにもなるのですが、これにも理由があり「それ」が関係してくるのです。姉弟の心の強さを持ってその関係性を打破しようと頑張る姿に愛を感じました。
そして姉のボーイフレンドの活躍もいい刺激になっていました。
また、あまりグロテスクな表現はなく、背筋がゾッとする怖さなので、比較的見やすいホラー映画となっていました。
なぜそれが襲ってくるのかはしっかりと説明してくれますし、謎を残さないような作品になっていますね。

夜だけではなく昼間の明るいときにもホラー感を出してくるし、テンポもいいので見てて飽きません。
やられっぱなしじゃなく、人間からも攻撃ができるのも見てて面白かったです。
攻撃方法が分かったあとの終盤の展開はゲームのようでワクワク感もありましたね。

今日は明かりを付けて寝ようと思います(笑)
maru

maruの感想・評価

-
映画ではなく本当の映像の方が怖くて寝れ無くなりました。
寝れなかったので友達にそのリンク送って私は寝ますおやすみ
Synovu

Synovuの感想・評価

-
記録用。
暗闇の中に何かがいる。という煽り。それに偽りなく序盤からバンバン出現するし、正体もすぐ分かるというテンポの良さ。それでも一定の怖さ・ハラハラをキープしている良作です。
ビニールシート引いて大学の寮で鑑賞したけど、プロジェクター暗すぎて全然怖くなかったやつだ。
Mai

Maiの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

序盤は、じゃあずっと電気つけとればいいやん?って思ってたけどそんな問題でもない。
こたつ

こたつの感想・評価

3.6
ちょっとあほな彼氏こそホラーの必要条件。


電気消えたらなにかに襲われる!な話。
導入はyoutube にもでてる怖い動画の一つからはじまるんですが、普通にめちゃ怖い。もう一つの動画(あの…電気消しにくるやつ…心臓びくってなるやつ…)のほうが個人的に怖かったのでこっちも採用してほしかったんですが、映画にする段階で怖さのレベルを意図的に調整しているように感じました。

内容としては主人公のレベッカが離れて暮らす弟から「電気消したらなんかくる!」と言われレベッカお姉ちゃんが弟のため、そして家族のために奮闘してくれるお話なんですが…

このレベッカの彼氏(仮)が本当にホラーでは稀にみる常識人でして。
見た目はチャラっとしたイケメンなんだけど、レベッカが社会的に誤った方向に行こうとした時にはそっと、かつしっかり諭してくれるし、一人で解決しようとしたときにはちゃんと悩みを共有してくれようとするし、でも結局自分で解決しなければならない問題についてはちゃんと引いて待ってくれる…
書いててなんだかありえないほどできた彼氏だ。かつレベッカは彼をセフレ扱いしてるのに一途に愛してる!って言ってくれるし。
レベッカはやめにこの人と結婚しといたほうがいいよ。ほんとに。


だがしかし!この彼氏が悉く社会的に正しい行動を選択していくことで、ホラー展開が悉く回避されていくのであった。
ホラーの見せ場がどんどん潰されていく…でも良いやつ…でもこれホラー…映画なの…
ちょっと社会的に間違ってたり自己中だったりする人って実生活上にも必ず登場するように映画にもやっぱり必要でその人のおかげで面白くみえてるものもあるんだなぁ…とこの彼氏のおけげでこれまでホラー映画でやんちゃしてくれてた人物たちに想いを馳せることになりました。

でもやっぱり彼氏は良いやつよ。人間的に好き。なにより自分の問題をちゃんと自分で解決させてくれるところが。
女だろうが男だろうがビンの蓋は自分で開けなければならないし、おばけも自分で退治しなきゃ。なんの感想だ。
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