
海軍特殊部隊(ネイビーシールズ)のジェイク(クリス・プラット)は数々の勲章に輝く活躍を見せてきたが、負傷療養のため、甥のマーク(ジュード・ヒル)のもとを訪れる。自分に自信がなくいじめに苦しむ甥の姿を見かねたジェイクは、自身が考案した特訓プログラム「オペレーション・ウォリアー・キッド(小さな戦士作戦)」を授けることに。それは単に身体を鍛えるだけでなく、自らの内側を見つめ、弱さと向き合い、真の勇気を獲得するためのものだった。ハイスクールへの入学を控え、マークはひと夏をかけて叔父と共に“ウォリアー・キッド”への道を歩み始める。