Netflix実話のドキュメンタリーにハマってる。
これは、浮気された女の人が嫉妬で彼氏の新しい女(デート相手)を撃ち殺してしまう話で、殺人犯は逃亡もするし反省もしてないから、極悪女としてまとめられ…
間違いなくコリンとケイトリンは全ての選択を誤り起きてはならはい最悪な結果を招いた。裁判のケイトリンをみているとまるで心が無いようにみえたし、国外逃亡や脱獄未遂には狡猾で反省の色は皆無だった。
一方…
自分の自宅が親友の殺害現場になってしまったけど、その家を引き払うのではなく、自分が喜びを感じるものに溢れた空間にすることで、親友と過ごした場所を残していたのが印象的…
人にはひとの弔い方があるんやな…
子を持つ親なので、モライアのご両親の悲しみを思うとすごく苦しい。子に先立たれる、しかも銃殺なんて…考えられない苦しみ。
法廷で加害者ケイトリンに向けて語った、モライアのお母様の言葉…本当にそうだと…
構成はこれがベストのようにも思うけど、犯人と、事件に大きく影響している人物の人間性についてをもっと知りたかった。最後の方に男が二人に出会わなければ良かったと言っていてうわぁ思ったけど、彼にとっても想…
>>続きを読む将来有望な人が理不尽に殺されるなんて想像もしたくないほど悲しい。
最後まで、ケイトリンには何も響かないんだろうな。
人間の心をなくした人に語りかけるお母さんを見てて心が痛かった。
男も悪いと思う…
体調が悪かった日に休息が必要で、寝室で横になってこの映画を見た。モーがとても思慮深く、素敵な人物で、家族もすごく成熟したものの見方をしていて、尊敬に値する人たちだと思った。彼女の人生は今まさにこれか…
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