知られざるマリリン・モンロー 残されたテープの作品情報・感想・評価・動画配信

知られざるマリリン・モンロー 残されたテープ2022年製作の映画)

The Mystery of Marilyn Monroe: The Unheard Tapes

製作国:

上映時間:101分

3.4

「知られざるマリリン・モンロー 残されたテープ」に投稿された感想・評価

マリリンの映画を、改めて見直そう

銀幕の中の彼女が輝いていたならよしと
mika

mikaの感想・評価

3.2
死の真相が明らかになるのか!・・・と、思いながら観ましたが、残念ながら、そうではなかったです。
単なる薬物の過剰摂取だと思ってたんですが、そうでもなかったんですね。謎が奥深そうなんですが、もうCase Closedになってるし、そっとしときましょうよ(笑

私・・・恥ずかしながら、マリリン・モンローの作品を一本も観たことがないんですよね。
でもこのドキュメンタリーを観て、彼女の幼少期や結婚、知らなかった彼女を知り、彼女に興味が持てました。なので、これを機に、何か観てみようかなと思います。

それにしても亡くなられた時、36歳!
でも若くして亡くなったから、世界中の人々の記憶に残っている彼女は、いつまでも若くて綺麗なまま。

いいな(笑
たゃん

たゃんの感想・評価

4.1
死の真相は分からないままだけど、すごい波瀾万丈な人生を送ってたってことだけは分かった。むちゃくちゃ重かった。。。
あと、ケネディ兄弟が相当な遊び人やったとは知らんかった、高い地位と名声と金持ったら、ほぼそうなんだろうな🫠笑
mii

miiの感想・評価

3.9
マリリンの映画を改めて観ようと思いました🙋スクリーンの中だけでもマリリン・モンローは生き続けてるような気がします。もう一人の本当のマリリンはマリリンにしかわからない…真実もマリリンだけしか知らない…
chibimana

chibimanaの感想・評価

3.8
シャネルも戦争時に外交の道具として使われて亡命を余儀なくされたという話があるけれど、社交界の権力構図の中でこういう話は本当にたくさんあるんだろうな。

野心がある人だったからこそ、認められたかったし、向上していきたかった。そして、アメリカのトップに近づきすぎた結果。
「司法長官の面子を保つために」「大統領の面子を保つために」もみ消しされたのだとすると、三権分立とかへったくれもない、権力の話になる。
マリリンはただ有名であるだけの一国民にすぎなかった、のか?

薬物依存だったり、精神科医にかかる人のことを「弱い人」と言う人もいるけど、私は、マリリンは全然弱くなくむしろ強い人だったんだなと思った。だから、何が彼女を貶めたかというと、周りの環境に他ならないと思う。
ただ一つ言うと彼女に男性を見る目はあまりなかったのかなって…遠ざけるというより、人気ゆえ、どんどん巻き上げられていった感がすごい。
結局深いところはわからなかったけど薬物は依存するようになるし精神的にも浮き沈みが激しくなっちゃう感じ。芸能人は孤独だし誘惑も多くて大変だな。
u

uの感想・評価

2.8
マリリンが美しすぎる
結局真実はマリリンしか知らないから難しい
shimeno

shimenoの感想・評価

3.3
結局結論がないのはこの手のドキュメンタリーのお決まりだよね…
マリリン、アイコニックな人物としてもちろん知ってるけどしっかり人生や事件を調べた事がなかったので興味深かった。
出演作のシーンもちらほら出てくるんだけど、本人の輝きが唯一無二すぎてうっとりしてしまう…だからこそつらい最期。
死亡に至った理由はいづれか。①覚悟(発作的?)の自殺②過剰摂取による具不発的な事故死③第三者、組織的による他殺とその後の隠蔽。検死報告に嘘が無いなら、トーマス野口の言う『あり得ない程の薬物の血中濃度』の意味するものは、肛門から直腸への急速な薬物の吸収。全てのカギとなるのは『1962年8月4日土曜日』盗聴器が仕掛けられていたというモンロー邸寝室。そこに一部始終の録音記録があった筈。コメンテーターのひとりが言った発言が全てだと思える。『多くの人が失うものが大きすぎる』遺伝的なものか否か不遇な幼少期での人格形成に傷があったモンローは陸軍の冊子のモデルからはじまり10数年で大女優になる。夢を実現させたが当然多忙な日々からの疲労、結婚生活の失敗に重なる流産、依存してゆく安定剤と睡眠薬。休める居場所を探し様々な著名人と深く短く交流していく中で辿り着いた最高権力者との関係。ケネディと関わった事が運命のすべて。スキャンダルに免疫のある素のモンローと違い嘘と金で登りつめた者とが大衝突したならば。ひとりの病んだ大女優などひとたまりもなく切り捨てられてしまう。すべての権力者に人格者なし。
マリリン本当にかわいい。真実はやはり闇なのだけど、私がお友達になって愚痴を聞いてあげたい。
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