事件の起きた5月11日に鑑賞
モライア・ウィルソンという人物の人となりが素晴らしいのは両親や友人かを見て簡単に推測されました
自分勝手で理不尽な事件にはうんざりですが興味深いドキュメンタリーでし…
実際の事件についてのドキュメンタリーなので、こんなこと言うのは大変失礼なんだけど、なんでかミステリ的なものを想像して見始めてしまったもんで、ちょっと拍子抜けというか「悲劇の真相」なんてタイトルが良く…
>>続きを読む嫉妬嫉みの典型的な悪いパターン。そもそも感情の制御が難しいアメリカ人に拳銃を持たせること自体間違い、全部無くすことは難しいとは思う。
対策として、ライセンス制度にする。拳銃を持つリスクや心構えなどベ…
モライアのジャーナルに遺された言葉が美しく、勇気づけられる。
ラストシーンがジャーナルの言葉で締めくくられていたのが故人にリスペクトがあって、ただのマーダードキュメンタリーな終わり方ではなく、よかっ…
構成はこれがベストのようにも思うけど、犯人と、事件に大きく影響している人物の人間性についてをもっと知りたかった。最後の方に男が二人に出会わなければ良かったと言っていてうわぁ思ったけど、彼にとっても想…
>>続きを読む将来有望な人が理不尽に殺されるなんて想像もしたくないほど悲しい。
最後まで、ケイトリンには何も響かないんだろうな。
人間の心をなくした人に語りかけるお母さんを見てて心が痛かった。
男も悪いと思う…
マリーナ・ゼノビッチ監督 Netflix
2026年公開映画/2026年に観た映画 目標52/120 17/55
Netflixでないと観られない作品がいくつか溜まった…
何があっても人を殺していい理由にはならないし、犯人が悪いのは大前提だが、この男の罪は重い。
国によって男女交際の価値観は異なるからなんとも言えないけど、相手がいると知りながら何度も接近してしまっ…