地獄が来たとしてもの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『地獄が来たとしても』に投稿された感想・評価

イタリア北部、第二次世界大戦末期、パルチザンと支配するドイツ軍との攻防、それだけではなく飢えと寒さ。日本でいえば、第二次世界大戦直後、旧ソ連軍によって日本兵が大量にシベリアに連行され抑留され死の彷徨…

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QI
3.6

【TIFF2026_#2】

“寒さと飢え=地獄”

監督:サムエレ・ロッシ🇮🇹

第二次世界大戦末期、北イタリアの山奥でパルチザンの若者が生き延びようとする姿を描いた作品

まるでドキュメンタリー…

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1944年冬、ナチスに追い詰められたパルチザン兵士が、アルプス山中で独り仲間の到来を信じて生き延びる。

強制収容所からの逃亡者、孫の帰還を待つ老女、正規軍の宿将ら遭遇する面々も印象深くどこか神話的…

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taka
4.0
2026東京国際11本目

終始一貫して戦場にいるかのような時間の見せ方が有効に働いていると思った。やはり戦争が題材の映画は俯瞰したドラマにしてしまうのは良くないと思う

イタリアのナチとファシストとの戦争を背景にパルチザン兵士が孤独に闘い、生き抜く話。

徹底的に主人公を孤独にさせる。その主人公の震えや息遣いまで伝わってくるような臨場感と没入感がよかった。

監督も…

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極限の中でも兆す、保たれる希望や人間性。良き。
撮影や俳優さんも良いね。

 この映画を見てあらためて思ったのは、なぜパルチザンが生まれなかったんだろうという点。戦争に反対する言論人は憲兵にしょっ引かれたからか?結局,イタリアのファシストもドイツのナチスもなくなった。でも,…

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Naoya
2.6

1944年の第二次世界大戦末期。戦いの最中、パルチザン兵士の青年は仲間を失い、1人冬の森の中で生きていくことになる。アクション・ドラマ作。孤独に生きていく中の緊張感はありつつ、敵対する相手だけでなく…

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 東京国際映画祭にて
 題材自体はかなり興味あるし、好きだとは思うが、映画として淡々としすぎていてちょっと退屈ではあった。監督と主演の方がイケメンすぎて
4.2

90年経っても伝えていきたいこと
もとパルチザンの方々へのインタヴューを参考にして作られた
美しい北イタリアの山の景色の中で、飢えと寒さの表現が秀逸
自分がイタリア滞在中に感じた寒さの記憶と重なって…

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