『修羅八荒』62年版。脚本は比佐芳武と高田宏治の連名だが、おそらく58年版『修羅八荒』を高田単独で書き直したものだと思う。それくらい高田色が強い。御用金略奪事件を追うのが東千代之介、盗賊団首領が近衛…
>>続きを読む昭和33年の東映『修羅八荒』のリメイク。豪華絢爛なシネスコ時代劇だった前作と比較して昭和37年末という公開時期のせいか色々侘しい作りで、チャンバラはあってもあのラストは悲しい。近衛十四郎は相変わらず…
>>続きを読む 東ひとりでは心許ないと思ったのか里見を付けて敵役近衛対策も十分、大剣劇がダブルで楽しめりゃあ東の優男でもいいか、と思ったら、意外にも東決戦が早めに訪れて薩陀峠から近衛ともども場外転落でドロー。
…