サックスブルーのワンピースが一際目を引く、いかにも都会からきた町の外で生きる友梨が、ナギでの生活を経てその土地になじんだ服装になっていくことがこの街の一員にな
っていくようだった
彫刻家の寄子と…
岡山旅行の際に鑑賞。旅行先でミニシアターを巡りたい人なので、奈義町の作品を観れるよと友人に教えてもらい岡山で観ると言う醍醐味。映像が意味深?と言うか、音の感じとか、何か付随する物を感じ取りながら確実…
>>続きを読むよかったけど、LGBTQを入れる必要があったのか...
実家を出る理由、ナギに戻る理由。子供達。確かに繋がっているけどし、同性愛の映画もたくさん観るから偏見もないけど
この映画に関してはなんか他の要…
松たか子と石橋静河を深田晃司が撮るってことで鑑賞しました。
自分が好きな深田晃司映画とは違ったかな。亡き人に会うシーンは良かったけど不穏さがもっと欲しかった。理解しようとは思うのだが、どうしたってジ…
うーん、期待していたほどでは…
セクシュアルマイノリティ、田舎、現代アート、彫刻家、自衛隊演習基地…あらゆる「マイノリティ」的なものがいくつも登場し、連関してるのかしていないのか、ふわふわ漂う。濱口…
とても良かった。選択にはやりたい!もあれば、やむを得ず消去法で選ぶものもあって、責任とか義務とか経済的事情とかいろんな重いものが引っ付いてる。なのに軽やかに真面目に選ぶ、中学生の少年たちや友梨にうぉ…
>>続きを読むカンヌにも出品している作品で、気になってようやく観られたのですが、悔しいことに言語化するのがとてもムズい。。今の自分では雰囲気とテンポの良い作品としか言えない。。そして観賞後のすっきり感はほぼない。…
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