ラーメン大使を配信している動画配信サービス

『ラーメン大使』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ラーメン大使
動画配信は2026年4月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『ラーメン大使』に投稿された感想・評価

Hiro
2.0
もともとの持ち味を活かした東宝から、松竹へ移ったフランキーさん。大映コメディ作品は少々かたく、フランキーさんの持ち味は益々、薄くなっていく。
元々、慶應ボーイの彼は次第に演者としてシリアスに益々移行。
コメディアンはやはりコメディアンを難しくとも続けて欲しいものだ。
いかりや長介さんは全く稀有な存在である事を思い知らされる。
ろく
3.0
ラーメン食べたい!⑤(ラスト!)

最後は昔の「ラーメン食べたい!」。

フランキー扮するワンさんが母の恩に報いるために日本に来るというコメディです。……ってフランキー中国人かよ。ところどころあいやーって言葉が出てきて笑います。この喋り方、このころからあったんだね。

話は人情喜劇なんで愉快、ぬるい展開を繰り返して進みます。時間がまるで象の時間、ゆっくりゆっくり進みます。これ面白いのか(やべ、言っちゃった)。

ところどころでフランキーが格闘したり(ラーメンどこ行った)、麻雀したり(ラーメンどこ行った)、側転したり(ラーメンどこ行った)、バク転したり(ラーメンどこ行った)カーアクションしたり(ラーメンどこ行った)、ちょっとしたロマンスあったり(ラーメンどこ行った)敵と戦ったりします(だからラーメンどこ行ったんだよ!!!!)。

最後におまけ程度にラーメンのシーン、麺が「だま」になってます。それを美味しそうに食べるフランキー、いや麺固まってますから!絶対お店に出したら怒られますから。

というわけで「ラーメン」とは名ばかりの羊頭狗肉作品。いいんです。フランキーだからいいんです。これ観てラーメン食べたいって人はいないでしょう。それでいいんです。自分を納得させてこの映画は終わります(納得するか?)。

※というわけでラーメンシリーズはこれでおしまい。というかラーメンは映画で見るのでなく食べたほうがいいんだよと再認識(当たり前だ)。みなさんラーメンは食べるもんです。見るもんじゃありません(それ言っちゃう?)。

※フランキーこのころは体がよく動くなぁ。最後の側転、バク転シーンに思わずふわっとなる。まあ1967年の作品だからね。「霊感ヤマ勘第六感」のころからしかフランキーは覚えてないんでなんとも新鮮でした。
2.5
フランキー堺は天才だね。
当時の中国は、中華民国=台湾のことなのだとわかる映画だ。
最後のラーメン屋のシーンにおける日の丸と台湾の旗がそれを象徴している。

『ラーメン大使』に似ている作品

蝶々雄二の夫婦善哉

製作国・地域:

上映時間:

80分

配給:

3.5

あらすじ

善哉屋を営む忠太郎はすぐ女に惚れてしまう道楽者で、しっかり者の妻・利子はそんな夫に手を焼いていた。ある日、飲み屋の仲居・綾子から相談を受けた忠太郎は、彼女に惹かれていく。綾子の通う料理学校…

>>続きを読む

遥かなる国の歌

製作国・地域:

上映時間:

83分

ジャンル:

3.6

あらすじ

高鳴れペット!叩き出せ激情のリズム!モダンジャズや、フィリピン民謡【ダヒルサヨ】が奏でる友愛と、ポピュラーミュージック。ジャズに生きる熱血のトランペット吹きが、スターの座を駆けあがるまでの…

>>続きを読む

若いお巡りさん

製作国・地域:

上映時間:

63分

ジャンル:

3.3

あらすじ

陽が沈み、夜霧に巷の灯がともる頃、上野駅裏の交番はてんやわんやの忙しさ。西郷さんの銅像が見下ろすこの公園付近ではスリ、家出娘、ポン引き、愚連隊、酔っ払い...様々な人々がお巡りさんの世話を…

>>続きを読む

あン時ゃどしゃ降り

製作国・地域:

上映時間:

53分

ジャンル:

3.3

あらすじ

どしゃ降りの夜、タクシー運転手の剛はニコライ堂下の舗道でびしょ濡れになっている西村圭子を乗せるが、高熱にうなされているのを見て近くの病院に連れて行った。数日後、病の癒えた圭子は剛の営業所に…

>>続きを読む